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■ どうだん亭

どうだん亭の母屋は、享保8年(1723年)に岐阜県吉城郡坂下村(現在の飛騨市)の居宅として建てられたものです。昭和17年に現在の場所のやや西に、3階建てであったものを2階建てに改修し移築されました。昭和42年に母屋が現在の場所に曳き屋され、このとき離れも新築されています。
どうだん亭の名前の由来となっているドウダンツツジの美しい庭園は、謡曲「紅葉狩」をモチーフにこの頃に造られ、「幸福(松竹梅)」の中で「鶴(飛び石と枯れ池)」と「亀(築山)」が群れ遊ぶ様子が表現されています。
現在どうだん亭は、尾張旭市の教育文化施設として皆さんにご利用いただけます。文化スポーツ課文化振興係で手続きのうえご利用ください。
また、ドウダンツツジの可憐な白い花が咲く春と、庭園が赤く色づく秋、ひな祭りの期間に一般公開を行います。この期間中は、申請なしでご入場いただけますので、ぜひお越しください。

国登録有形文化財
どうだん亭の建物の一部は、国の登録有形文化財に登録されています。
● 名 称 どうだん亭(旧浅井家住宅離れ) 一棟
● 登録番号 23−0303
● 登録年月日 平成20年5月7日
● 登録基準 ニ、造形の規範となっているもの
施設概要
● 名 称 尾張旭市どうだん亭
● 所在地 尾張旭市霞ヶ丘町南298番地
● 建物等の概要 敷地面積 2417.17u
建築構造 木造瓦葺2階建て延床面積 277.01u
(うち母屋 198.85u1、離れ 78.16u)
● 配置図はこちら

利用のご案内
● 開館時間 午前9時から午後5時まで
● 休館日 年末年始(12月29日から翌年1月3日まで)
● 使用受付 使用日の3か月前(市外の方は2か月前)の日の属
する月の1日から使用日の3日前まで
● 申込み方法 文化スポーツ課文化振興係で申請書に記入して、
使用料をお支払いください。

使用料
| 区分 | 使用料 | 備考 | ||
| 母屋1階 | 一時間あたり | 350円 | 3部屋 | 定員32名 |
| 離れ1階 | 一時間あたり | 150円 | 2部屋 | 定員21名 |
| 離れ2階 | 一時間あたり | 150円 | 2部屋 | 定員24名 |
● 貸出し備品(無料)は、こちら

使用上の注意
● 風俗、秩序を乱す行為をしないでください。
● 所定の場所以外で喫煙、飲食、または火気を使用しないでくださ
い。
● 酒気を帯びての入場、場内での飲酒をしないでください。
● 他人に危害を加え、または迷惑な行為をしないでください。
● 許可を受けないで物品を展示、販売またはこれに類する行為をし
ないでください。
● 許可を受けないで、印刷物等を掲示または配布しないでください。
● 施設の使用後は、ごみ等の後片付けを徹底してください。
● その他、職員の指示に従ってください。
一般公開(平成23年度)
一般公開の期間中は、申請なしでご入場いただけます。
● 秋の一般公開中 平成23年11月12日(土) 〜 11月20日(日) 午前10時 〜 午後4時
● ひな人形展 平成24年3月1日(木) 〜 3月4日(日) 午前10時 〜 午後4時 (予定)
※ 詳細は決定次第、広報及びホームページ等で公表します。

どうだん亭 ひな人形展 (3月)
案内図

【問い合わせ】
文化スポーツ課文化振興係 電話:53−1144 bunka@city.owariasahi.lg.jp





