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更新日:2018年7月30日

「ヘルプカード」「ヘルプマーク」を配布しています。

内部障がい、精神障がい、発達障がいや難病など、外見からでは障がいなどがあることが分からない、「困っている」ことを自分から伝えられないかたがいます。

方で、支援をするかたからは、「どういったことで困っているのか分からない」、「どのように支援したら良いか分からない」といった声があります。

のカードやマークは、障がいのあるかたなど配慮や支援が必要なかたが携帯することで、日常生活、緊急時や災害時などの場面で困ったときに、周囲のかたに支援や配慮を求めるきっかけをつくるものです。

ヘルプカード

cardード型のもので、財布などに入れておくことができます。配慮や支援してほしい内容などをあらかじめ記入しておき、困ったときに提示することで、周囲の人に知らせます。

 

 

 

 

 

 

ヘルプマーク

markトラップ型のもので、かばんなどに装着することで周囲に知らせます。付属物として、シールが付いているので、必要な支援をシールに記載し、マークの裏面に貼付することができます。

 

 

 

 

 

 

 

配布対象者

張旭市に在住・在学・在勤等で、身体・知的・精神などに障がいのあるかた、難病のかた、その他支援を必要とするかた(手帳の有無は問いません。)

こんなときに役立ちます

  • 災害のとき…災害が発生し避難が必要なとき。また、避難生活で適切な支援を受けたいとき
  • 緊急のとき…道に迷ってしまった、パニックになってしまった、病気のとき、交通機関がとまったとき
  • 日常的に…ちょっとした手助けが必要なとき

配布場所

祉課及び市障がい者基幹相談支援センターの窓口にて、申請不要・無料で配布しています。郵送による配布はしておりません。また、1人につきヘルプカード1枚、ヘルプマーク1個までの配布となります。

ダウンロード

ヘルプカード」については、下記から印刷してご利用いただくこともできます。(カードの裏面はお好みのパターンをご利用ください。)

市民の皆様へ

ードやマークを持っているかたが困っているのを見かけたら、まずは声をかけてください。そして、必要に応じてカードやマークの記載内容を確認し、温かい支援をお願いします。

ヘルプマーク普及パートナーシップ制度(愛知県)

知県では、全県的なヘルプマークの普及啓発を図るため、「ヘルプマーク普及パートナーシップ制度」を創設し、ヘルプマークの普及啓発に協力していただける民間事業者を募集しています。

細につきましては、「ヘルプマーク普及パートナーシップ制度について」(愛知県HP)をご確認ください。

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お問い合わせ

健康福祉部福祉課障がい福祉係

尾張旭市東大道町原田2600-1

電話番号:0561-76-8142

FAX:0561-52-3749
E-mail:fukusi@city.owariasahi.lg.jp