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更新日:2019年6月12日

「ヘルプマーク」を配布しています。

ヘルプマークは、義足や人工関節を使用しているかた、内部障がいや難病のかた、または妊娠初期のかたなど、外見からわからなくても援助や配慮を必要としているかたが、周囲に配慮を必要としていることを知らせることで、援助を得やすくなるよう、東京都が平成24年10月に作成したマークです。

markトラップ型のもので、かばんなどに装着することで周囲に知らせます。付属物として、シールが付いているので、必要な支援をシールに記載し、マークの裏面に貼付することができます。

 

 

 

 

 

 

 

配布対象者

張旭市に在住・在学・在勤等で、義足や人工関節を使用しているかた、内部障害や難病のかた、妊娠初期のかたなど、援助や配慮を必要としているかた

ヘルプマークを身に着けたかたを見かけたら

  • 電車・バスの中で席をお譲りいただくなどの配慮をお願いします。…外見では健康に見えても、疲れやすかったり、つり革につかまり続けるなどの同じ姿勢を保つことが困難なかたがいます。また、外見からはわからないため、優先席に座っていると不審な目で見られ、ストレスを受けるかたがいます。
  • 駅や商業施設等で、声をかけるなどの配慮をお願いします。…交通機関の事故など、突発的な出来事に対して臨機応変に対応することが困難なかたや、立ち上がる・歩く・階段の昇降などの動作が困難なかたがいます。
  • 災害時は、安全に避難するための支援をお願いします。…視覚障がいや聴覚障がいをお持ちのかたなどの状況把握が困難なかた、肢体不自由など自力での迅速な避難が困難なかたがいます。

配布場所

祉課及び市障がい者基幹相談支援センターの窓口にて、申請不要・無料で配布しています。郵送による配布はしておりません。また、1人につきヘルプマーク1個までの配布となります。

ヘルプマーク普及パートナーシップ制度(愛知県)

知県では、全県的なヘルプマークの普及啓発を図るため、「ヘルプマーク普及パートナーシップ制度」を創設し、ヘルプマークの普及啓発に協力していただける民間事業者を募集しています。

細につきましては、「ヘルプマーク普及パートナーシップ制度について」(愛知県HP)をご確認ください。

ヘルプマークPR動画

ルプマークに対する理解促進を図るため、愛知県が「バセドウ病」を患う愛知県内の大学生や、ヘルプマークの普及に取り組む事業者と連携して作成したものです。

愛知県のHPYoutubeなどで配信されていますので、ぜひご覧ください。

お問い合わせ

健康福祉部福祉課障がい福祉係

尾張旭市東大道町原田2600-1

電話番号:0561-76-8142

FAX:0561-52-3749
E-mail:fukusi@city.owariasahi.lg.jp