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更新日:2015年4月14日

全席シートベルト

自分の命、家族の命を守るために「車に乗ったらシートベルト」を実行しましょう。

道路交通法が改正され、平成20年6月1日から運転席、助手席に加えて「後部座席」のシートベルト着用が義務化されています。また、6歳未満の子供が車に乗る時はチャイルドシートの設置も義務化されています。

後部座席でもシートベルトを着用しましょう!

後部座席でシートベルトを着用せずに交通事故に遭った場合、

  • 自分自身の大きな被害
  • 車外放出
  • 前席同乗者への加害

などの危険性があります。

後部座席でのシートベルトの着用は、自分自身だけではなく、同乗している家族や友達の大切な「命」を守ります。

車に乗ったら前席も後席もシートベルト(6歳未満はチャイルドシート)を着用しましょう。

子供を守るチャイルドシート

チャイルドシートの適正な使用が子どもの命を守ります!

平成25年中のチャイルドシート使用者率(6歳未満幼児の自動車同乗中死傷者に占める使用の死傷者の割合)は75.0%であり、16年以降漸増傾向にあります。

  • チャイルドシート不使用者の死亡重傷率は使用者の約3.0倍
  • チャイルドシートの不適正使用者の死亡重傷率は適正使用者の約5.4倍

です。

妊娠中の方のシートベルト着用について

妊娠中の方も、シートベルトを正しく着用することによって、交通事故に遭った際の被害から母体と胎児を守ることができます。日本産科婦人科学会等も、シートベルトの正しい着用が母体と胎児の安全性を高めるとの見解を示しています。ただし、シートベルトを着用することが健康保持上適当でない場合は着用しなくてもよいこととされていますので、医師に確認するようにしましょう。

正しいシートベルト着用法がお母さんと赤ちゃんの命を守ります(PDF:344KB)

 

 

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お問い合わせ

市民生活部市民活動課交通防犯係

尾張旭市東大道町原田2600-1

電話番号:0561-76-8128