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更新日:2017年5月15日

国民健康保険税の保険税軽減判定誤りについて(お詫び)

平成28年12月27日、後期高齢者医療における保険料の均等割部分の軽減判定が、標準システムの設計誤りにより誤って行われ、過大・過少徴収されていたと、記者発表が行われました。

それにより、国民健康保険においても、算定方法を改めて確認し、算定実態を調査するよう、県から依頼があり、調査したところ、本市においても軽減判定に誤りがあることが判明しました。

市民の皆様には、大変ご迷惑をおかけし、心よりお詫び申し上げます。今後は、このようなことがないよう再発防止に努めてまいります。

対象世帯数および誤った金額

  世帯数 金額
追加徴収 6世帯 156,900円
還付 28世帯 1,268,900円

原因

国民健康保険税の軽減判定所得の計算にあたり、青色申告による純損失の繰越控除を行う場合、本来、軽減判定用に計算した繰越損失額を用いる必要があるところ、確定申告上の繰越損失額を用いて計算がされていました。

対象者

次のいずれの条件も満たす方

1.世帯主、ご本人又はご本人以外の被保険者である世帯員が青色事業専従者給与を支払っている、又は、年金収入(65歳以上の方の課税対象となる年金に限る)が120万円を超える青色申告者である方

2.軽減判定所得を再計算した結果、均等割軽減区分が変更となる方

今後の対応

本市で所得情報が把握できた平成24年度から28年度までの5年間において、還付対象の方については、文書にて謝罪するとともに、速やかに返金いたします。

また、追加徴収となる方については、戸別訪問して謝罪するとともに丁寧に説明し、納付のお願いをさせていただきます。

お問い合わせ

健康福祉部保険医療課 

電話番号:0561-76-8151