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更新日:2017年3月1日

申請、手続き

申請やお手続きの際は、年金手帳など基礎年金番号のわかるものをご持参ください。ご本人の申請や届出は印鑑不要です。同じ世帯のご家族が代理で手続きするときは、本人の印鑑と来庁される方の身分証明書が必要です。同一世帯でない方が代理で手続きするときは委任状も必要です。

20歳から60歳までの方の手続き

20歳になったとき

日本年金機構から事前に国民年金加入のご案内が送付されます。同封されている「国民年金被保険者資格取得届書」に必要事項を記入し、お誕生日の前日から14日以内に市役所保険医療課へ提出してください(郵送可)。加入手続き後、年金手帳と国民年金保険料納付書が届きます。

就職したとき

勤務先を通じて厚生年金加入の手続きをしますので、市役所への届出は必要ありません。国民年金保険料は、他の公的年金に加入された月から納付不要です。口座振替をご利用の方は、金融機関へ口座振替辞退申出書を提出してください。納めすぎた場合は、後日日本年金機構から還付請求のご案内が届きます。

  • 口座振替辞退申出書の用紙は、市役所にもあります。

会社などを退職したとき

厚生年金に加入していた方は、年金手帳と退職証明書など退職年月日のわかる書類を持参し、国民年金第1号への加入手続きをします。

  • 手続き先役所保険医療課

結婚したとき

結婚後も引き続き国民年金第1号被保険者の方は、名字が変わってもお届けの必要はありません。他の市区町村から転入してくる場合は国民年金の転入の届出が必要です。結婚後、サラリーマンの奥様になる場合は、ご主人の会社で国民年金第3号被保険者該当届をしてください。

離婚したとき

国民年金第3号被保険者だった方は、第1号被保険者への変更手続きが必要です。婚姻期間中の年金分割についてはパンフレット(日本年金機構ホームページへリンク)をご覧ください。

国民年金第3号被保険者ではなくなったとき

国民年金第3号被保険者の方が、収入増や離婚などでサラリーマンの夫(妻)の扶養から外れた、サラリーマンだった夫(妻)が退職した、サラリーマンの夫(妻)が65歳に到達した、などにより第3号の資格でなくなったときは手続きをします。

  • 年金手帳、扶養からはずれた日がわかる書類を持参のうえ、市役所保険医療課で手続きしてください。

年金手帳をなくしたとき

国民年金第1号被保険者の方は、市役所で再交付申請をします。第2号被保険者の方は勤務先、第3号被保険者の方は配偶者の勤務先を管轄する年金事務所で手続きしてください。詳しくは日本年金機構ホームページをご覧ください。

海外へ転出するとき

日本国籍のある方の国民年金への加入は任意となりますので、引き続き加入する方は任意加入の手続き、加入しない方は喪失の手続きをします。

  • 手続き先役所保険医療課

海外から転入したとき

国民年金第1号被保険者への加入手続きをします。

  • 手続き先役所保険医療課

社会保障協定

社会保障協定は、海外で生活されている方が、自国・相手国で保険料を二重負担すること、受給資格期間を満たさず保険料の掛け捨てとなることを防ぐために締結されています。詳しくは日本年金機構ホームページをご覧ください。

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現在年金を受けている方の手続き

住所や年金を受け取る金融機関を変更するとき

年金事務所へ変更届を提出します。届出用紙は、市役所、年金事務所または街角の年金相談センターの窓口でもらうか、ねんきんダイヤル0570-05-1165にお問い合わせください。日本年金機構に住民票コードが登録されている方は、住基ネットの異動情報の活用により住所変更の届出は原則不要です。

現況届の提出

年金を受けている方が、年金を引き続き受け取るためには、毎年受給者ご本人の誕生月の末日までに、「年金受給権者現況届」(現況届)を日本年金機構に提出して頂く必要があります。日本年金機構に住民票コードが登録されている方は、届出を省略できます。

なお、平成29年2月に送付される現況届からは、提出の際に、住民票の添付またはマイナンバーの記入が必要(日本年金機構ホームページへリンク)となりました。ご理解をお願いします。

その他の手続き

日本年金機構ホームページをご覧ください。

老齢年金障害年金遺族基礎年金

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お問い合わせ

健康福祉部保険医療課国保年金係

尾張旭市東大道町原田2600-1

電話番号:0561-76-8151