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更新日:2014年11月26日

インフルエンザ

新型インフルエンザ等対策行動計画(平成26年11月策定)


本市では、新型インフルエンザ等に対する対策の強化を図ることを目的に、平成25年4月に施行された新型インフルエンザ等対策特別措置法第8条第1項に基づき、「尾張旭市新型インフルエンザ等対策行動計画」を策定しました。

 

内容

概要版

概要版(PDF:343KB)

表紙・目次

表紙・目次(PDF:92KB)

第1章

計画の策定にあたって(PDF:181KB)

  1. 計画策定の背景
  2. 取組みの経緯
  3. 計画の位置づけ
  4. 計画の対象とする感染症
  5. 計画の見直し

第2章

新型インフルエンザ等対策に関する基本的方針(PDF:468KB)

  1. 対策の目的
  2. 発生段階と緊急事態宣言
  3. 対策の基本的な考え方
  4. 対策実施上の留意点
  5. 被害想定
  6. 対策推進のための役割分担
  7. 行動計画の主要6項目

第3章

各発生段階における対策(PDF:343KB)

  1. 未発生期
  2. 海外発生期・県内未発生期
  3. 県内発生早期
  4. 県内感染期
  5. 小康期

第4章

用語解説(PDF:197KB)

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新型インフルエンザ等対策行動計画(PDF:618KB)

季節性インフルエンザ

インフルエンザは、毎年12月上旬から1月に流行が始まり、1月から3月にかけて流行します。

 

普通のかぜの多くは、のどの痛み、鼻水、くしゃみや咳などの症状が中心で、全身症状はあまりみられませんが、インフルエンザはそれらの症状のほかに突然の38度以上の発熱や頭痛、関節痛、筋肉痛などの全身の症状が現れます。

 

また、気管支炎や肺炎、小児では中耳炎、熱性けいれんや脳症などを併発して、重症化することもあるため、高齢者や小児では特に注意が必要です。

 

地域の流行の状況に注意し、早めの対策を心がけてください。

「ひろげるなインフルエンザひろげよう咳エチケット」

インフルエンザ注意報・警報

インフルエンザの流行の兆しがみられた場合にはインフルエンザ注意報を、本格的な流行期に入った場合には警報を発令し、注意を呼びかけます。

インフルエンザ注意報・警報について

感染経路

インフルエンザウイルスと接触することにより感染します。感染している人のくしゃみや咳などで、空気中にまき散らされたウイルスを吸い込むことで感染します。

症状

発熱・頭痛・咳・くしゃみなどの症状はかぜに似ていますが、高熱が突然現れることや、全体にかなり重いのが特徴です。関節痛・筋肉痛などの全身症状もあります。

予防方法

・十分に栄養や睡眠をとり、体力や抵抗力を高めて体調管理をしましょう。
・室内では加湿器などを使って加湿しましょう。
・こまめに手洗いやうがいをしましょう。
・できるだけ人ごみは避けましょう。

インフルエンザワクチンの接種を受けましょう。

咳エチケットとは

咳やくしゃみをすると、ウイルスが2mから3m飛ぶといわれています。その際心がけるエチケットです。
・咳・くしゃみの際にはティッシュなどで口と鼻を押さえ、周りの人から顔をそむける。
・使用後のティッシュは、すぐにフタ付のゴミ箱に捨てる。

症状のある人はマスクを正しく着用し、感染防止に努める。

 

今後発生が心配される強毒性新型インフルエンザについて

近年、東南アジアを中心とした地域で鳥インフルエンザが発生しています。中でも毒性の強いH5N1亜型ウイルスによる強毒性鳥インフルエンザの感染が拡大しています。今のところ、この鳥インフルエンザは簡単には人に感染しません。しかし、今後ウイルスの突然変異により、ヒトからヒトに容易に感染する強毒性新型インフルエンザが出現する可能性が高まっていると世界保健機関(WHO)が警告を発しています。

知識編

強毒性新型インフルエンザはいつ発生するか?
発生時期を正確に予測することは不可能ですが、ウイルスが徐々に人に感染しやすいように変異していることが確認されています。

想定される症状
<初期症状>
・発熱(38℃以上)
・強い倦怠感、筋肉痛、関節痛
・腹痛や下痢

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対策編

強毒性新型インフルエンザ発生前、今からできる対策~季節性インフルエンザ感染予防にもなります~

<日常からの予防対策>
・手洗い;石けんでこまめに手洗いを行いましょう。
・うがい;日常的にうがいをしましょう。
・マスク;せき・くしゃみにはマスクをつけましょう。

<咳エチケット>
咳やくしゃみがでる時は、マスクをしましょう。マスクがない時は、ティッシュやハンカチで口と鼻を覆います。ハンカチやティッシュもない時は、周りの人から顔をそむけましょう。また口や鼻をおさえたティッシュはすぐにふた付きゴミ箱に捨てましょう。

<準備>
新型インフルエンザが国内で発生すると、マスクなどの感染防止用品や食料品などの不足が予測されるので、事前にしっかりした準備が必要です。流行期は2週間続くとも予想されるので、流行期間になるべく外出しなくても済むように、最低限2週間分を用意したいところです。

1)感染防止用品体温計、マスク(市販の花粉・ウイルス防止マスク)、ゴム手袋(破れにくいもの)、ビニール袋(汚染されたごみの密封に利用)、漂白剤(次亜塩素酸:消毒効果がある)、消毒用アルコール

2)家庭内治療用品水枕・氷枕(頭や腋下の冷却用)、解熱鎮痛剤(アセトアミノフェンなど)※薬の成分によっては、インフルエンザ脳症を助長する可能性があります。購入時に医師・薬剤師に確認してください。

3)食料品(長期保存可能なもの)主食類(米・餅・乾麺類・コーンフレーク・シリアル類・乾パンなど)、菓子類、レトルト・フリーズドライ食品、缶詰、冷凍食品(家庭での保存温度ならびに停電に注意)、ペットボトルや缶入りの飲料

4)日常品通常の災害時のための物品(あると便利なもの)
トイレットペーパー、ティッシュペーパー、洗剤(衣類・食器等)・石けん、生理用品(女性用)、懐中電灯、乾電池、携帯電話充電キット、ラジオ・携帯テレビ、カセットコンロ・ガスボンベ

備蓄例;下記参照
厚生労働省;個人および一般家庭・コミュニティー・市町村における感染対策に関するガイドライン
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/11.html#example

新型インフルエンザ関連などのリンク先

■厚生労働省;新型インフルエンザ対策行動計画について
(http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/13.html)


■愛知県新型インフルエンザ対策行動計画

http://www.pref.aichi.jp/0000065937.html


■国立感染症研究所感染症情報センター;インフルエンザ
(http://www.uy.emb-japan.go.jp/japones/Seccion%20Consular/who%20influ%20info.htm)

関連ページ

・厚生労働省インフルエンザ総合対策について
・国立感染症研究所・感染症情報センター
・愛知県健康福祉部健康対策課インフルエンザ注意報・警報

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お問い合わせ

健康福祉部健康課健康係

尾張旭市新居町明才切57

電話番号:0561-55-6800