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更新日:2018年12月13日

適正な受診を

休日や夜間に救急医療を受診するケースが増加し、緊急性の高い重症の患者さんの治療に支障をきたすケースが発生しています。これは、病院勤務医の負担が過重となる原因のひとつになっており、休日夜間診療にかかる医療費は、自己負担額も高くなるうえ国民健康保険財政運営のひっ迫にもつながります。

必要な人が、必要な医療を安心して受けられるよう、医療は有効に活用しましょう。

休日や夜間に受診する際は、緊急性が高いか考えてみましょう

  • 休日や夜間の救急医療機関は、緊急性の高い患者さんを受け入れるためのものです。平日の診療時間内に受診することができないか考えてみましょう。
  • お子さんの急な病気で心配になったら、まず、小児救急電話相談(♯8000)の利用を。小児科の医師や看護師からお子さんの症状に応じた適切な対処の仕方などのアドバイスが受けられます。
  • かかりつけの医師を持ち、気になることはまずかかりつけの医師に相談しましょう。


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重複受診や薬のもらいすぎに注意しましょう

  • 同じ病気で複数の医療機関を受診することは、医療費の増大につながり、重複する検査や投薬が体に悪影響を及ぼすこともあります。治療に不安などがあるときには、そのことを医師に伝えて話し合ってみましょう。
  • 薬のもらいすぎに注意しましょう。薬が余っているときは、医師や薬剤師に相談しましょう。薬は飲み合わせにより副作用を生じることがあります。お薬手帳の活用などにより、既に処方されている薬をきちんと医師や薬剤師に伝えましょう。
  • 後発医薬品(ジェネリック医薬品)は、先発医薬品と同等の効能効果を持つ医薬品でありながら費用が安くすみます。保険証交付時に配布している「ジェネリック医薬品希望シール」を保険証に貼付して積極的にご利用ください。

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