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更新日:2015年11月2日

だまされないで!危険ドラッグには関わらない!

危険ドラッグとは?

「危険ドラッグ」とは、いわゆる「脱法ドラッグ」「合法ハーブ」の新名称です。

危険ドラッグってどんなもの?

  • 乾燥した植物のかけら(乾燥植物片)に「麻薬」や「大麻」などの法律で規制されている体に危険な薬物に「似たもの」をわざと混ぜ込んでいるもので、その薬物は法律の規制がおよばないので、これらは「合法」として売られています。
  • 「ハーブ」だけでなく、「リキッド」として売られている液体状のものや、「パウダー」として売られている粉末状のものなどもあります。

これらは香りを楽しむための「お香」や、料理などに使われる植物の「ハーブ」とはまったく違い、とても危険なものです。これらの製品は「合法ハーブ店」と呼ばれる店舗やインターネットサイトなどで販売されています。しかし、これらを一度でも使用するとそこから抜け出せなくなり、あなたの体を壊し、場合によっては死んでしまうこともあります。

体にどんな影響がある?

体に取り込むと、色々な健康被害や異常な行動を起こしたり、やめられない状態となったりすることがあります。

事件・事故の例

気分不良、おう吐、意識障害、呼吸困難、どうき、けいれん、顔面そう白などが報告されており、愛知県内では、使用した人が死んでしまったり、使用した人が他の人を死なせたりする例も出ています。県に報告のあった中では10代、20代による健康被害が最も多くなっています。

  1. 平成24年2月「ハーブ」の吸引によると思われる死亡事例が発生
  2. 平成24年10月「ハーブ」を吸引して運転していたと思われる車に高校生がひかれ死亡する事故が発生

危険ドラッグには関わらない!

  • 「合法」という言葉にまどわされてはいけません!
  • 「合法ハーブ」として売られているものには、どんな物質が含まれているか分からないものが多く、からだに有害な物質が含まれているものもあり危険です!

「合法ハーブ」として売られている危険ドラッグは、「買わない!」「使わない!」「関わらない!」

だれかに誘われても絶対に断りましょう!

 


 

お問い合わせ

健康福祉部福祉課福祉政策係

尾張旭市東大道町原田2600-1

電話番号:0561-76-8139