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更新日:2017年4月3日

禁煙外来治療費助成

タバコが体に悪いのも知っている。家族にも「やめたら?」と言われている。吸える場所もどんどん減ってきている。やめたらタバコ代も浮くし・・・。そう思っていてもやめられないのはなぜでしょう?

喫煙する習慣は「ニコチン依存症」という治療が必要な病気が原因です。

自力で禁煙しなくては!と思っているそこのアナタ!禁煙外来治療費助成制度を利用して、今年こそ禁煙達成しませんか?!

助成金を受けるには、公的医療保険(健康保険)が適用となる治療を完了することが必要です。

助成対象者

次の要件を全て満たしていること。

1療開始前に健康課へ所定の届出をしていること。

2記の届出時及び治療完了時に、尾張旭市に住民登録のある方。

3煙外来治療について尾張旭市の助成を受けたことがないこと。

助成金の交付は1人1回に限ります。

4的医療保険(健康保険)適用の所定の治療過程を完了し、医療機関から治療完了が確認できる文書(修了証等)を受けたかた。

助成金

禁煙外来治療費用(自己負担額)の2分の1(百円未満切り捨て)

(上限10,000円)

手続き方法

1療開始前に健康課に届出を行ってください。

原則、治療を受けられるかた本人が窓口にお越しください。禁煙の意思や治療途中の保健師の関わりなどについて確認します。

どうしても都合がつかない場合は、お電話でお問い合わせください。

2療機関(PDF:102KB)に受診の予約をしてください。

(受診時の持ち物:健康保険証、健康課で交付された書類、お薬手帳)

3療開始

治療は、概ね3か月間で5回受診します。

すべての領収書の原本、明細書(医療機関、薬局)は大切に保存してください。

途中で治療を断念した場合は、一切の助成金は交付されませんのご注意ください。

4定の治療完了

医療機関から治療完了が確認できる文書(修了証等)の交付を受けてください。

5成金請求手続き

所定の治療を完了したら健康課(保健福祉センター)で助成金の請求手続きを行ってください。

助成金の請求手続きは、「上記1」の禁煙外来治療開始前の届出から6か月以内に行ってください。

6か月を超えると請求できませんので注意してください。

【手続きに必要なもの】

1煙外来治療に要した費用が確認できるすべての領収書と明細書(医療機関及び薬局)

2療機関が発行した治療完了が確認できる文書(修了証等)

3

4請者名義の預金通帳

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お問い合わせ

健康福祉部健康課健康係

尾張旭市新居町明才切57

電話番号:0561-55-6800