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更新日:2018年10月29日

風しん予防接種

妊娠中(特に妊娠初期)に風しんにかかると、生まれてくる赤ちゃんが「先天性風しん症候群(生まれつき心臓に病気がある、耳が聞こえにくい、目が見えにくいなど)」という病気にかかってしまうことがあります。

風しん等予防接種の費用助成について

尾張旭市では、先天性風しん症候群の発生を予防するため、一定の条件を満たす女性を対象に風しんワクチン(麻しん・風しん混合ワクチンを含む。)の接種費用の一部助成を行っています。
※風しん等予防接種の費用助成は、県の補助金を受け実施しています。

対象者

接種日時点で市内に住民登録のある妊娠を希望する女性かつ次の1~4に全て該当する方で、平成30年度に接種を受ける(又は受けた)方

1.平成30年度に風しんの抗体検査を受け、抗体が十分でないと判定された。

※愛知県(保健所)では、風しん抗体検査の助成が行われています。制度の詳細は、風しん抗体検査とワクチン接種のお知らせ(愛知県)をご覧ください。尾張旭市にお住まいの方の申請等は瀬戸保健所環境・食品安全課が窓口になります。(問い合わせ先:0561-82-2197(直通))

2.風しんワクチン(麻しん・風しんワクチンを含む。)の予防接種を受けたことがない

3.過去に風しんにかかったことがない

4.出産経験がない

助成金

5,000円(接種費用が5,000円未満の場合は実施分)

接種方法

接種方法は二通りあります。

1.愛知県の助成する抗体検査を受けた方(助成の対象者に該当すること。)

下記の「A又はB」どちらの方法でも接種できます。

2.上記1以外の抗体検査を受けた方(助成の対象者に該当すること。)

下記の「A」の方法で接種を受けてください。

 

「A.接種券方式」

1.接種前に健康課(保健福祉センター内)で「接種券」の交付を受けてください。

【手続きに必要なもの】

  • 風しん抗体検査結果(検査日、検査方法が確認できるもの)

2.尾張旭・瀬戸市の実施医療機関に予約をしてください。

3.予約した医療機関に接種券保険証を持参し、接種を受け、接種費用から5,000円を差し引いた金額を医療機関にお支払いください。

 

「B.助成金交付方式」

 

1.予防接種を受ける医療機関に予約をしてください。

2.予約した医療機関に愛知県の「風しん抗体検査の結果について(様式6)」保険証を持参し、接種を受け、接種費用全額を医療機関にお支払いください。

3.健康課(保健福祉センター内)で助成金の請求手続きをしてください(後日、指定の口座に助成金が振り込まれます)。

【手続きに必要なもの】

  • 愛知県の「風しん抗体検査の結果について(様式6)」
  • 予診票の写し
  • 領収書(風しん等ワクチンを接種したことがわかるもの)
  • 申請者名義の預金通帳
  • 印鑑

実施期間

平成30年4月1日から平成31年3月31日

その他

生活保護世帯の方は自己負担金が免除になりますので、接種前に健康課に印かん及び風しん抗体検査結果(検査日、検査方法が確認できるもの)を持参のうえ事前申請してください。

*この任意予防接種は、瀬戸旭医師会の協力により実施しています。

 

 

お問い合わせ

健康福祉部健康課健康係

尾張旭市新居町明才切57

電話番号:0561-55-6800