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更新日:2017年4月3日

こども・中高生の予防接種

集団予防接種(定期接種)

実施場所:保健福祉センター
受付時間:午後1時~午後2時30分
実施時間:午後1時30分~午後2時30分
持ち物:母子健康手帳、予診票、髪を束ねるゴムなど(髪の長い保護者のかた)
お願い:予防接種説明書をよく読んでお出かけください。授乳は済ませてからお越しください。接種前後30分は授乳はお控えください。

種類 

実施日・対象者

接種方法・対象年齢など

結核(BCG)
※3~4か月児健康診査の案内に同封

実施日 対象者 実施日 対象者

4月13日(木曜日)

28年10月生 10月10日(火曜日) 29年4月生
5月9日(火曜日) 28年11月生 11月9日(木曜日) 29年5月生
6月7日(水曜日)

28年12月生

12月5日(火曜日) 29年6月生
7月4日(火曜日) 29年1月生 1月11日(木曜日) 29年7月生
8月2日(水曜日) 29年2月生 2月8日(木曜日) 29年8月生
9月4日(月曜日) 29年3月生 3月5日(月曜日) 29年9月生

 

体調や他のワクチンのスケジュール等により1歳未満であれば翌月以降に変更ができます。実施日に直接会場にお越しください(事前連絡不要)。

BCGを1回接種

※生後1歳未満は公費(無料)

 

 

個別予防接種(定期接種)

実施場所:平成29年度定期予防接種実施医療機関(PDF:196KB)事前に医療機関へご予約ください。)

持ち物:母子健康手帳
お願い:接種を受ける予防接種の説明書をよく読んでから接種を受けましょう。

B型肝炎ワクチン

対象者および接種方法 回数 対象年齢(法令等)
  • 1回目

生後2か月頃に接種。

  • 2回目

1回目の接種から27日以上の間隔をおいて接種。

  • 3回目

1回目の接種から139日以上の間隔をおいて接種。

3回

生後1歳未満
  • 母子感染予防として、出生後にB型肝炎ワクチンの接種を受けた子は対象外となります

ヒブワクチン

接種開始が生後2~7か月未満の場合

対象者および接種方法

回数 対象年齢(法令等)
  • 初回接種

27日(医師が必要と認めた場合は20日)以上、標準的には27(医師が必要と認めた場合は20日)~56日までの間隔をおいて3回接種。

  • 追加接種

初回接種に係る最後の接種終了後7か月以上、標準的には7~13か月までの間隔をおいて1回接種。

最大4回

生後2か月~

5歳未満

  • ただし、初回2回目及び3回目の接種は、生後1歳に至るまでに行うこととし、それを超えた場合は行わないこと。この場合も追加接種は可能であるが、初回接種に係る最後の接種終了後、27日(医師が必要と認めた場合は20日)以上の間隔をおいて1回接種。

接種開始が生後7か月~1歳未満の場合

対象者および接種方法 回数 対象年齢(法令等)
  • 初回接種

27日(医師が必要と認めた場合は20日)以上、標準的には27(医師が必要と認めた場合は20日)~56日までの間隔をおいて2回接種。

  • 追加接種

初回接種に係る最後の接種終了後7か月以上、標準的には7~13か月までの間隔をおいて1回接種。

最大3回

生後7か月~

5歳未満

  • ただし、初回2回目の接種は生後1歳に至るまでに行うこととし、それを超えた場合は行わないこと。この場合も追加接種は可能であるが、初回接種に係る最後の接種終了後、27日(医師が必要と認めた場合は20日)以上の間隔をおいて1回接種。

接種開始が1~5歳未満の場合

対象者および接種方法 回数 対象年齢(法令等)
  • 1回接種

1回

1~5歳未満

 

小児用肺炎球菌ワクチン

接種開始が生後2~7か月未満の場合

対象者および接種方法 回数 対象年齢(法令等)
  • 初回接種

標準的には生後1歳までに27日以上の間隔をおいて3回接種。

  • 追加接種

生後12~15か月を標準的な接種期間として、初回接種終了後60日以上の間隔をおいた後であって、生後1歳に至った日以降に1回接種。

最大4回

生後2か月~

5歳未満

  • ただし、初回2回目及び3回目の接種は、生後2歳に至るまでに行うこととし、それを超えた場合は行わないこと(追加接種は実施可能)。また、初回2回目の接種が生後1歳を超えた場合、初回3回目の接種は行わないこと(追加接種は実施可能)。

接種開始が生後7か月~1歳未満の場合

対象者および接種方法 回数 対象年齢(法令等)
  • 初回接種

標準的には生後1歳までに27日以上の間隔をおいて2回接種。

  • 追加接種

初回接種に係る最後の接種終了後7か月以上、標準的には7~13か月までの間隔をおいて1回接種。

最大3回

生後7か月~

5歳未満

  • ただし、初回2回目の接種は生後1歳に至るまでに行うこととし、それを超えた場合は行わないこと。この場合も追加接種は可能であるが、初回接種に係る最後の接種終了後、27日(医師が必要と認めた場合は20日)以上の間隔をおいて1回接種。

接種開始が1~2歳未満の場合

対象者および接種方法 回数 対象年齢(法令等)
  • 2回接種

60日以上の間隔をおいて接種

2回

1~5歳未満

接種開始が2~5歳未満の場合

対象者および接種方法 回数 対象年齢(法令等)
  • 1回接種

1回

2~5歳未満

 

4種混合(ジフテリア、百日せき、破傷風、不活化ポリオ)

対象者および接種方法 回数 対象年齢(法令等)
  • 1期初回

生後3か月~1歳に達するまでに、20日以上、標準的には20~56日までの間隔をおいて3回接種。

  • 追加接種

1期初回接種終了後6か月以上、標準的には12~18か月までの間隔をおいて1回接種。

4回

生後3か月~

7歳6か月未満

 

ポリオワクチンについて

  • 平成24年9月1日から使用するワクチンが生ワクチンから不活化ワクチンへ切り替わりました。
  • 以下の表を参考に、接種もれがないように接種をしましょう。

今まで受けたポリオワクチンの接種歴と今後必要な接種回数

今まで受けた接種歴

今後必要な接種回数

生ワクチン2回投与

不要

生ワクチンのみ1回投与

不活化ワクチン3回(初回2回+追加1回)接種

生ワクチン1回+不活化ポリオワクチン1~2回接種

合計4回になるように残り回数を接種
(4回目は追加接種)

生ワクチン・不活化ワクチン合わせて4回接種

不要

 

 不活化ポリオ

  • 基本的な接種方法は4種混合に同じ。
  • 対象者は、上記の表に該当する方ですが、健康課にお問い合わせください。

 

 麻しん風しん混合ワクチン(MR)

1期

対象者および接種方法 回数 対象年齢(法令等)
  • 1回接種

1歳になったら、できるだけ早い時期に接種

1回

1~2歳未満

2期

対象者および接種方法 回数 対象年齢(法令等)
  • 1回接種

平成23年4月2日~平成24年4月1日生まれ

1回

年長児

(小学校入学前1年間)

 

 水痘(みずぼうそう)

対象者および接種方法 回数 対象年齢(法令等)
  • 初回接種

1歳~1歳3か月に至るまでに1回接種。

  • 追加接種

初回接種終了後3か月以上、標準として6~12か月に至るまでの間隔をおいて1回接種。

2回

生後1~3歳未満

  • 既に水痘に罹患したことのある方は接種対象外となります。

 

 日本脳炎

1期

対象者および接種方法 回数 対象年齢(法令等)
  • 初回接種

3歳を標準として、6日以上、標準的には6~28日までの間隔をおいて2回接種。

  • 追加接種

4歳を標準として、1期初回接種終了後6か月以上、標準的にはおおむね1年の間隔をおいて1回接種。

3回

生後6か月~

7歳6か月未満

  • 3歳未満で接種する場合は、接種ワクチン量が半量(0.25ml)になります。

2期

対象者および接種方法 回数 対象年齢(法令等)

9歳で1回接種

1回

9~13歳未満

特例

対象者および接種方法 回数 対象年齢(法令等)

平成19年4月1日以前に生まれた方で、日本脳炎ワクチン接種が4回に満たない方

日本脳炎の予防接種についてのご案内(厚生労働省)

接種日に20歳未満

 

 2種混合2期

対象者および接種方法 回数 対象年齢(法令等)

11歳で1回接種

1回

11~13歳未満

  • 乳幼児期に3種混合ワクチンの接種が計4回に満たない方は、充分な効果が得られない場合があるので、健康課にお問い合わせください。

 

 子宮頚がん予防

対象者および接種方法 回数 対象年齢(法令等)

中学1年生に3回接種。

  • サーバリックス・・・1か月以上の間隔をおいて2回接種した後、1回目の接種から5か月以上、かつ2回目の接種から2か月半以上の間隔をおいて1回接種。
  • ガーダシル・・・1か月以上、標準として2か月の間隔をおいて2回接種した後、2回目の接種から少なくとも3か月以上、標準として1回目の接種から6か月以上の間隔をおいて1回接種。

子宮頸がん予防ワクチン積極的勧奨の差し控えについて厚生労働省リーフレット(PDF:1,379KB)

3回

平成13年4月2日~平成18年4月1日生まれの女子

(小学6年生から高校1年生相当)

 

乳幼児の予防接種(任意接種)

以下の予防接種(任意接種)は、全額自己負担となります。接種に当たっては、有効性とリスクを理解した上で受けてください。

ロタ

ロタウイルスは感染性胃腸炎の原因となるウイルスの一つです。急激な嘔吐と下痢が主な症状で、発熱を伴うこともあります。嘔吐や下痢に伴う脱水やけいれんなどの合併症で入院が必要となることもあります。

予防接種は口から飲むタイプのワクチンを使用し、2回接種するものと3回接種するものがあります。生後5か月から7か月頃までに接種を完了しなければならないため計画的に接種することが必要です。

おたふくかぜ

飛沫感染、接触感染をにより感染します。2週間から3週間の潜伏期間の後、耳下腺、顎下腺などの腫れと痛みを主な症状として発症します。髄膜炎、難聴、成人の精巣炎、卵巣炎などの合併症を起こすことがあります。治癒するまで保育園、幼稚園、学校は出席停止となります。

予防接種の対象年齢は1歳以上で、2回接種が勧められるようになってきました。

参考

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お問い合わせ

健康福祉部健康課健康係

尾張旭市新居町明才切57

電話番号:0561-55-6800