ホーム > 暮らしのガイド > 妊娠・出産・子育て > 不妊症・不育症について悩んでいる方へ

ここから本文です。

更新日:2018年10月1日

不妊症・不育症について悩んでいる方へ

相談窓口、治療情報

不妊や不育に悩む方に、下記の外部リンク先で相談を行ったり情報を提供しています。

愛知県不妊・不育専門相談センター(愛知県委託事業:名大医学部附属病院)

専門医師やカウンセラーによる不妊・不育に関する面接相談、電話相談を行っています。相談は無料です。相談実施日を確認のうえご予約ください。
女性の健康なんでも相談(愛知県委託事業:愛知県助産師会) 不妊を含めた、女性の心や体に関する悩みについて、電話相談を実施しています。
Fuiku-Laboフイク-ラボ(国立研究開発法人日本医療研究開発機構委託事業) 不育症についてのQ&Aや不育症治療医療機関に関する情報が掲載されています。
仕事と不妊治療の両立支援のために(厚生労働省:PDF形式) 職場内で不妊治療への理解を深めていただくために、不妊治療の内容や職場での配慮のポイント、仕事と治療の両立に役立つ制度などを紹介しています。

尾張旭市不妊治療費等補助金のお知らせ

不妊に悩むご夫婦に対して、不妊検査・治療にかかる費用の一部を補助しています。

対象者

夫、妻のいずれかが市内に在住し、医療機関から不妊治療が必要と認められ、治療等を行った夫婦

※申請日時点で本市に住民票がない場合は、申請することができません。他市へ転出する場合の転出前に受けていた治療費の補助申請は、必ず転出前に行ってください。

対象となる治療等

不妊検査、一般不妊治療、人工授精にかかった費用の自己負担分

※特定不妊治療(体外受精・顕微授精)への助成は、愛知県特定不妊治療助成制度をご覧ください。尾張旭市にお住まいのかたは瀬戸保健所が窓口となりますので、瀬戸保健所(電話番号0561-82-2196)までご相談ください。

補助対象期間

補助開始月から継続2年間(平成30年度の補助対象は、平成30年3月から平成31年2月診療分)
※本市に転入されたかたは、転入日以降が補助の対象となります。

補助額

1年度の診療期間(本年3月から翌年2月)に夫婦で支払った不妊治療などの自己負担額の2分の1以内の額(1年度あたり5万円を限度。千円未満切り捨て)

申請方法

次の書類を添付して申請書を提出してください。

1~4の様式のダウンロード。健康課窓口にもご用意しております。)

  1. 申請書
  2. 同意書
  3. 医療機関の証明
  4. 請求書
  5. 申請しようとする医療機関(又は薬局)の領収書
  6. 法律上の婚姻をしている夫婦であることを証明できる書類
    ※戸籍謄本
  7. 住所地を証明する書類
    ※住民票
  8. (夫婦の)所得額を証明する書類
    ※所得証明書、市・県民税証明書など
  • 5.の原本が必要な場合、写しを併せて提出すれば窓口で照会後、原本を返却します。
  • 6.から8.の書類については、2.同意書の提出により、市で確認が可能な場合は、省略できます。ただし、平成30年5月までに申請のかたで平成29年1月1日に尾張旭市に住民票がなかったかた、または平成30年6月以降の申請のかたで平成30年1月1日に尾張旭市に住民票がなかったかたは、転入前の市区町村で発行される8.を提出してください。(夫婦各一通)

申請期限

平成31年3月29日(金曜日)

その他

申請の際に夫、妻の印鑑と健康保険証をお持ちください。
第2子以降も同様に補助します。

尾張旭市不妊治療費等補助金制度:~よくある質問について~(PDF:176KB)

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

健康福祉部健康課健康係

尾張旭市新居町明才切57

電話番号:0561-55-6800