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更新日:2016年12月6日

こどもの発達センターにこにこ

 

こどもの発達センターにこにこでは

こどもの発達センター写真

最近、子どもの発達に関する相談が増えています。「言葉の遅れが気になる。」「子どもと視線が合わない。」「こだわりが強い。」「集団の中でトラブルが多い。」など、不安や悩みは様々です。

平成24年4月から、子どもの発達などに不安を感じた時、最初に相談していただける窓口として、保健福祉センター3階に「こどもの発達センターにこにこ」を開設しています。

下記の事業を行なっていくことで、子育ての不安の解消や、今後の成長に合わせた適切な関わりをいっしょに考えていこうというものです。対象は18歳未満のお子さんをお持ちの方です。

来所、電話のどちらでも構いません、お気軽にご相談ください。

事業内容

(1)相談

  • こどもの発達相談

月曜日から金曜日(祝日は除く)午前8時30分~午後5時

こどもの発達相談専用電話:0561-53-6103(直通)

  • 医師による発達専門相談

月2回(原則第2、第4水曜日)

午後2時~午後5時

予約制(事前に相談が必要です)

  • ことばの専門相談

月2回(原則第1、第3水曜日)

午前9時~午後0時

予約制(事前に相談が必要です)

  • こどもの心理専門相談

月1回(原則第4火曜日)

午前9時~午後0時

予約制(事前に相談が必要です)

  • 訪問相談

必要に応じて、保育園・学校等にうかがいます。

 (2)個別支援手帳「にこにこブック」の配付

様々な支援機関と関わる際に、お子さんの特性や好み、関わり方などをわかりやすく伝え、スムーズに支援を受けるための手帳を配付しています。

常時「こどもの発達センターにこにこ」で配付していますので、お気軽にお越しください。

にこにこブック

大きさはA4版です。

リングファイルに綴じる形式ですので、お子さんのことで必要な内容が記載されたもの(例えば、医療機関での検査結果など)を綴じることもできます。

にこにこブック

にこにこブックをダウンロードできます。

一括

分割

(3)親子支援教室にこぴーの開催

専門の支援員とお子さんが遊ぶ姿を見ながら、子どもの良いところ、できることを一緒に探し、楽しく子育てする方法や接し方を学んでいく教室です。

  • 回数週1回(原則毎週木曜日ただし、祝日、年末年始を除く)を連続して8回程度(約2カ月間)
  • 時間午前9時30分から午後0時15分の間で、1人45分間
  • 事前に面談をさせていただきますので、お問い合わせください。

親子支援教室場所

(4)啓発事業や研修の実施

特性や障がいへの理解を深めるための講演会や研修会を開催します。

こどもの発達センターにこにこ講演会を開催します。

(5)各機関との連携

お子さんとその保護者が不安なく支援を受けることができるよう、教育、福祉、医療などの関係機関と連携を行ないます。

所在地

〒488-0074

尾張旭市新居町明才切57番地

尾張旭市保健福祉センター3階

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お問い合わせ

こども子育て部こども課こどもの発達センターにこにこ

尾張旭市新居町明才切57

電話番号:0561-53-6103