ホーム > 暮らしのガイド > 妊娠・出産・子育て > 予防接種 > インフルエンザ任意接種費用助成事業

ここから本文です。

更新日:2020年10月19日

インフルエンザ任意接種費用助成事業

令和2年度に限りインフルエンザ予防接種(任意)の費用の一部を助成します。

実施期間

令和2年10月1日(木曜日)から令和3年2月28日(日曜日)までの間に接種を受けた場合

(実施医療機関の休診日は除く)

対象者

接種日時点で尾張旭市に住民登録がある、下記のいずれかに該当するかた

  1. 生後6か月以上中学3年生までのかた
  2. 妊娠中のかた
  3. 高校1年生相当の年齢から満60歳未満で、心臓・腎臓・呼吸器、または、ヒト免疫不全ウイルスによる機能障害があるかた(身体障害者手帳1級程度)

助成回数・助成額等

  • 助成は1人1回限り(ただし、接種日に満13歳未満のかたは2回まで)
  • 1回あたり2,000円を上限に助成

健康保険組合等の助成制度との併用可能(ただし、組合等が併用不可としている場合がありますので、各自ご確認ください)。

助成の流れ

尾張旭市・瀬戸市の医療機関で接種する場合

  1. 医療機関に予約をする。
  2. 「インフルエンザ任意接種費用助成事業申請書」(PDF:117KB)をダウンロードし、必要事項を記入する(ご家庭で印刷できない場合は、接種当日医療機関でご記入ください)。
  3. 接種当日、下記の持ち物を持参のうえ接種を受ける。

【持ち物】

  • 記入した「インフルエンザ任意接種費用助成事業申請書」
  • 接種者の住所、氏名、生年月日が確認できるもの(マイナンバーカード、健康保険証、子ども医療費受給者証等)
  • 母子健康手帳(上記、対象者1・2に該当のかた)
  • 身体障害者手帳又は診断書(上記、対象者3に該当のかた)

4.接種費用から助成額2,000円を除いた額を医療機関窓口で支払い、領収書、明細書を受け取る。

尾張旭市・瀬戸市以外の医療機関で接種する場合

  1. 医療機関に予約をする。
  2. 予約日に接種を受ける。
  3. 接種費用を全額支払い、領収書、明細書を受け取る。
  4. 健康課窓口で助成金の請求申請手続きを行う。

(助成金の請求申請は、令和2年11月2日(月曜日)から令和3年3月19日(金曜日)までに行ってください。期限後は、受付できませんので、早めに申請にお越しください。なお、申請手続きは同一世帯でまとめて行ってください。)

助成金請求申請手続き関係書類(ご家庭で印刷できない場合は、申請時健康課窓口でご記入ください)

【必要書類】

  • インフルエンザ任意接種費用助成金交付申請書(第2号様式)
  • インフルエンザ任意予防接種助成金交付請求書(第4号様式)
  • 接種時の領収書、明細書(ともに原本)

※健康保険組合等の助成制度の申請で領収書の原本が必要な場合は、領収書のコピーと原本の両方を申請時にお持ちください。後日原本をお返しします。

  • 印鑑
  • 通帳(振込先のわかるもの)
  • 母子健康手帳(上記、対象者2に該当のかた)
  • 身体障害者手帳又は診断書(上記、対象者3に該当のかた)

5.後日指定の口座へ助成金をお支払いします。

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

健康福祉部健康課 

電話番号:0561-55-6800