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更新日:2017年6月13日

学校給食における地産地消について

学校給食センターでは、地元でとれた野菜等を学校給食に取り入れ、地産地消を活かした食育の推進を行っています。

愛知を食べる学校給食の日を6月19日(月曜日)に実施します。

地産地消とは

  • 「食べる人」と「作る人」の距離が近い

「地産地消」とは、「地域生産・地域消費」を短くした言葉で、その地域でとれる農産物や水産物をその地域で消費することです。輸送手段の発達により、日本全国からたくさんの食料が運ばれ、外国からの輸入もさかんです。しかし一方で、遠くから運ばれてきたものより、近くで安全なものを食べようという「地産地消」の声が高まっています。

  • 新鮮で安心、生産者の顔がわかる

地産地消では、生産物を輸送する時間が短くて済むため、環境に優しいと言われています。また、身近で作られているので、どのような人が、どのような場所で、どのように作っているかがすぐに分かります。つまり、新鮮な食べ物を安心して食べられるわけです。

地元産農産物を使ったメニュー

お米のムース

尾張旭市産のお米を加工して「お米のムース」を提供しました。(平成28年6月17日)

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あさぴーコロッケ

あいち尾東農協管内産(尾張旭市産を含む)のプチヴェールの粉末が入った「あさぴーコロッケ」を提供しました。(平成28年1月29日)

あさぴーコロッケの写真

いちじくゼリー

尾張旭市産のいちじくを加工して「いちじくゼリー」を提供しました。(平成28年1月26日)

いちじくゼリーの写真

お米のタルト

尾張旭市産のお米を加工して「お米のタルト」を提供しました。(平成27年6月18日)

お米のタルトの写真

いちじくソイムース

尾張旭市産のいちじくを加工して「いちじくソイムース」を提供しました。(平成27年1月27日、11月17日)

いちじくソイムースの写真

お米のクレープ

尾張旭市産のお米を加工して「お米のクレープ」を提供しました。(平成26年6月17日)

お米のクレープの写真

いちじくタルト

尾張旭市産のいちじくを加工して「いちじくタルト」を提供しました。(平成25年1月24日、平成26年1月24日)

いちじくタルトの写真

  • 平成24年度に初めて、尾張旭市の特産物である「いちじく」を加工した「いちじくジャム」を使用し、いちじくタルトを作りました。「全国学校給食週間」にちなんで、平成25年1月24日の学校給食でいちじくタルトを食べました。
  • 25年度は市内保育園の子どもたちにも食べていただきました。(平成26年1月24日)
  • 旭小学校(3年生)では、地元のいちじく生産者である谷口さんとのふれあい給食を実施しました。

ふれあい給食(旭小)

 

  • 「いちじくタルト」に使用する「いちじくジャム」は、市内でいちじくを栽培している生産者の谷口さんが大事に育てた「いちじく」をジャムにしたものです。

谷口さん

 

学校給食における地産地消の取り組みについて

(1)地元で採れた野菜等を学校給食に積極的に取り入れています。(白菜、大根、たまねぎ、じゃがいも、きゃべつ、とうがん、プチヴェール、いちじく、さつまいも)

村田さん

 

(2)地元の生産者(村田さん)とのふれあい給食を実施しています。

ふれあい給食

(3)愛知を食べる学校給食の日(6月、11月)及び全国学校給食週間(1月)にちなんで、積極的に学校給食に地元で採れた野菜等を取り入れています。

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お問い合わせ

教育委員会教育行政課学校給食センター

尾張旭市旭前町新田洞5005-6

電話番号:0561-53-2971