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更新日:2019年10月7日

令和4年度(2022年度)以降の新成人の集いについて

民法の改正に伴い、令和4年4月1日から成年年齢が18歳に引き下げられます。

尾張旭市では、令和4年度以降も、現行どおり20歳の方を対象に「新成人の集い(成人式)」を開催します。

令和4年度以降の尾張旭市の対応について

  1. 式典の対象を、現行どおり20歳として開催します。
  2. 式典の名称(案)を、「あさひ二十歳(はたち)のつどい」とします。
  3. 新成人(18歳の方)に対し、成人を啓発する取組を検討します。

上記対応の主な理由

  • 式典の対象を18歳にすると、進学や就職の時期と重なり、新成人の方や保護者の負担になること。
  • 新成人の集い実行委員を対象にしたアンケート等で、多くの方が20歳での開催を希望していること。
  • 令和4年度に18歳から20歳を迎える、3学年同時に開催できる施設が市内にないこと。
  • 二十歳を対象とすることが明確に分かる名称であること。
  • 名称に市名を入れることで、ふるさとを感じられるものであること。
  • 民法改正の趣旨を踏まえ、18歳の方に成人としての自覚を促す取組が必要であること。

お問い合わせ

教育委員会生涯学習課生涯学習係

尾張旭市東大道町山の内2410-2

電話番号:0561-76-8181