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更新日:2018年9月20日

保養センター尾張あさひ苑

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館内の施設等

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ロビー

無線LAN利用可能。周辺観光案内モニターも設置しています。

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お部屋

和室のほか、ベッドツインのお部屋が3部屋ございます。

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温泉

つるつるの天然温泉で、豊富な湯量と温泉成分の濃さが自慢です。

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お食事

日ごとの仕入れにより毎日メニューが変わります。

 

近隣の見所等

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満開の花桃

4月中旬から5月上旬が見頃で、期間中は昼神温泉と花桃の里の間でバスが運行されます。

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日本一の星空

環境省により、平成18年度「星が最も輝いて見える場所」第1位に認定されました。

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阿智川で水遊び

夏には、尾張あさひ苑のすぐ前にある阿智川で水遊びを楽しんでいただけます。

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壮大な雲海

10月中旬から11月下旬に見られ、雲海見学場所へのゴンドラ乗り場までは車で15分です。

 

保養センター尾張あさひ苑のホームページ

詳しくは小浴場ご案内をご覧ください。

期間:7月28日から9月30日までの毎週金曜日・土曜日・日曜日
開園時間:午後6時から午後12時まで。(リフト運行は午後10時まで)

期間:4月14日から10月21日まで。ただし5月21日から7月6日と、9月18日から10月5日はお休みします。

期間:9月18日から11月30日まで。ただし10月6日から10月21日まではお休みします。

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この夏「ヘブンスそのはらナイトツアー」に続き、日本一の星空、阿智村に新たに星空を見るスポットが増えました。

治部坂高原スキー場の「流星のナイトガーデン」です。

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会場の治部坂高原スキー場は、夏から秋にかけてゲレンデのコスモス畑が有名です。9月1日現在、コスモスは6分咲き。もちろん、昼間に行かれてもゲレンデ一面のお花が見られます。

夜はスキーリフトが運行され、星空とコスモスの花が織りなす絶景に出会えます。まだあまり知られていないため、混雑が無く、静かに夜空を楽しむのには絶好のスポットです。

週末限定の営業ですので、ご注意ください。

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【期間】9月30日(日曜日)までの、毎週金曜日・土曜日・日曜日の週末限定。

【開園時間】午後6時から午後12時まで。(リフト運行は午後10時まで)

【入園料】(リフト乗り放題):大人1,500円、小学生800円

無料駐車場まで、尾張あさひ苑から車で25分

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夏になると夕闇がせまる頃、尾張あさひ苑の中庭の木の枝先に、毎夜ツバメが飛来します。

ここで眠り、翌朝の早朝に飛び立つため、ツバメの眠る姿が毎夜、間近で見られます。

もしかしたら日本でここだけでしょうか?とても珍しい光景です。

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皆さんご存じのようにツバメは泥で作った巣で子育てをします。

やがてヒナが成長し飛べるようになると、巣から出て他の家族と群れを作り、夏の終わりまで集団で過ごします。その群れが毎晩、尾張あさひ苑の中庭にやってきます。

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6月頃から数羽程度見られるようになり、7月中旬から8月に数が最大となって、毎晩100羽以上が飛来します。やがて、9月になると南の国に飛び去ります。

飛来する時刻は、日の長さにより少しずつ早くなり、今頃は夜の7時15分頃にやってきます。

ロビーに飛来する時間をご案内しておりますので、お泊まりの際には、是非ご覧ください。

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今日は、尾張あさひ苑から2.5キロメートル、車で5分のところにある清内路一番清水に立ち寄りました。ここを通る時は、必ず一口飲んで渇きを癒します。

水質検査も受けており、その味もこの辺りでは評判の清水です。水温も11度から15度で、ペットボトルもすぐに白く結露するほど冷たい水です。

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一番清水は、昼神温泉方面から南木曽町の妻籠宿に向かう国道256号線沿いにあり、アクセスも抜群です。清水のすぐ前に5台分の駐車スペースがあって、水の持ち帰りに便利なこともあり、週末にはなかなかの賑わいとなります。

今日もほんの10分位の間に、通りがかった地元の車が数台、水を汲んでいきました。汲みに来た方によると、家では水割りの水に、氷に、お茶やコーヒーに、大活躍とのことでした。

車で尾張あさひ苑にお越しになる場合は、是非おいしい水をお土産にどうぞ。ペットボトルやポリタンクをお忘れなく。

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果樹園の梨の花の写真です。

南信州は今、梨と林檎の花が盛りとなっています。特に梨は棚状に作られていて、白い絨毯のようになります。近寄って見ると、とても上品で綺麗な花です。

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4月20日の昼神温泉の様子です。

写真の下の方に花桃が写っていますが、昼神温泉の花桃は、満開を少し過ぎたところです。

昼神温泉のすぐ前の山「網掛山」を写しましたが、白い色の山桜、黄緑色の新緑のコントラストが効いて、変化のある景色となっています。

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尾張あさひ苑から車で15分の、花桃の里の様子です。

初夏の天気で一気に開花が進んで、5分咲きとなっており、まもなく満開となりそうです。

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4月5日の尾張あさひ苑前の桜並木です。昨年より10日も早く満開になりました。

ライトアップも連日、夜10時まで行われており、多くのお客様が夜桜を見にお出かけになっています。

また、お泊まりのお客様からの情報では、天下第一の桜として有名な伊那市の「高遠城址公園の桜」も見頃とのことです。

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同じく4月5日の尾張あさひ苑の花桃の様子です。

桜に続いて咲く花桃の開花も早まっており、桜と同じく10日ほど早い開花でした。日当たりの良いところでは三分咲きとなっていて、三色の花のうちピンク色の花が早く開いてきています。

昼神温泉の花桃の満開は、あと1週間先と予想しています。

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尾張あさひ苑から徒歩4分の朝市広場付近の花桃の様子です。枝先の花が少し咲いてきています。

昼神温泉から車で15分の、日本一の花桃の里(月川の花桃)ではまだ開花していませんが、こちらも例年より早い開花を予想しています。

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3月26日温泉郷の各旅館ホテルから係員が参加し、温泉郷の阿智川の堤防沿いの桜並木に、照明を取り付ける作業をしました。

桜はまだ蕾です。

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昨年、平成29年4月20日のライトアップされた桜の様子です。

今年は3月29日現在ですでに蕾がほころんできており、昨年より1週間ほど開花が早まりそうで、間もなく開花の気配です。

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同じく昨年の様子です。

尾張あさひ苑のすぐ前が桜並木で、昼間はもちろん夜桜もお楽しみいただけます。

桜の見ごろが終わりに近づく頃、花桃が見ごろとなります。花桃は尾張あさひ苑から徒歩4分の朝市広場付近などで見ることができます。

 

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3月の体験教室スケジュールです。

尾張あさひ苑から徒歩5分の、昼神温泉ガイドセンターの2階では、毎日10時から14時までワークショップが催されています。

体験時間は30分から40分で予約は不要。料金は材料費込み、クッキーのサービス付きで、お一人1,000円です。絵手紙、アロマキャンドル作り、レザークラフトなど、日替わりで体験ができます。

温泉に早く着いてしまって時間がある時、天気が良くない場合など、お気軽にご体験ください。

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レザークラフト体験の様子です。

革にアルファベットで名前を刻印したり、好きなマークを入れて、自分だけのオリジナルのタグやキーホルダーを作ることができます。

お越しになる日に何が体験できるのかは、尾張あさひ苑のフロントにお問い合わせください。

(講師の都合により、コース内容が変わる場合があります。)

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1月6日に、昼神地区の子供さんをはじめ、住民の方々や旅館の係が一緒になって、正月飾りと竹や松の枝でこの「ほんやり様」を作りました。

今年は寒さは厳しいですが、1月上旬現在、温泉郷には積雪が無い状況です。

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翌日7日がどんど焼きの行事でした。地区によっては、この行事のことを「おんべ」「ほんやり」とも言います。

早朝6時、ほんやり様に火をつけ勢いよく燃やします。ほんやり様の先端に、幣束が付いた竹の棒が付けられていますが、その棒が焼け落ちた方向にある家には幸運が訪れる、との言い伝えがあります。

また、正月の書き初めの半紙を燃やし高く舞い上がると、字が上手になるとも言われています。

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どんど焼きの火で焼いたお餅を食べると、その年は健康で過ごせるとのこと。

今年も温泉郷にお泊まりのお客様に、どんど焼きの会場でお餅を配って、餅焼き体験をしていただきました。

 

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写真は12月初め、降臨祭(こうりんさい)の様子です。

この神事により、温泉の守り神である湯屋守様(ゆやもりさま)が温泉郷においでになります。

 

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湯屋守様は旅館、ホテルの玄関先などに置かれます。

尾張あさひ苑の玄関にも鎮座され、春が近づく2月末までの間、温泉に災いが入り込まぬように怖い顔でにらみをきかせています。

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写真は今年の3月に行われた御焚き上げの神事の様子です。冬の間、温泉をお守りいただいた湯屋守様を、大きな炎で天にお返しする行事です。

来年は3月3日(土曜日)の夜に行われる予定です。

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昼神温泉のある、阿智村を含む飯田下伊那地方では、干し柿の「市田柿」の生産が盛んです。国の統計の平成26年産特産果樹生産動態等調査によると、長野県の市田柿は、全国の干し柿の生産量の半分を占め、文字通り全国一の産地となっています。

写真は10月末頃の柿の木の様子です。美味しそうに見えますが、このままでは渋くて食べることができません。この柿を摘み取り、ひとつひとつ皮をむいて糸に吊るします。

生の状態から約4分の1の重さになるまで約1か月間、ゆっくり乾燥すると「市田柿」の完成です。

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品質管理の関係から今はあまり見ることがなくなった、軒先の干し柿です。のれんのように吊るされた様子を「柿すだれ」と呼び、昔はどの農家でも見られる光景でした。

ドライフルーツの多くは外国産ですが、市田柿は純国産の自然な味の和スイーツです。食物繊維、カリウムやマンガンなどのミネラル、ビタミンAを豊富に含んでおり、栄養価もとても高い食品です。

12月中旬頃から出荷が始まり、昼神温泉の朝市に登場するのは、もう少し先となります。

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尾張あさひ苑から車で約30分の、天龍峡の姑射(こや)橋からの11月7日の様子です。

昨年の11月には、天皇皇后両陛下がこの天龍峡をご訪問され、紅葉の渓谷をご覧になりました。

今年の紅葉のピークはあと1週間ほど先でしょうか。

この渓谷の中を下る、天龍川の川下りのオプションのご用意もありますので、お問い合わせください。

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写真の左上に小さくあずま屋が見えていますが、その右側から川面まで続く大きな岩が龍角峰(りゅうかくほう)です。

階段がたくさんある遊歩道をたどっていくと、この岩の上まで行くことができます。

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昼神温泉にも足湯がありますが、天龍峡の足湯は姑射橋のすぐ近くにあります。

期間限定で4月から11月まで利用でき、舟の形をした湯には、りんごが浮かべてあります。

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11月3日の朝7時頃、尾張あさひ苑より車で約20分の城山展望台(久米ヶ城址)から、天龍峡方面を撮影したものです。遠くに見えるのは南アルプスの山々です。

この時期の晴れた朝、天龍峡付近は頻繁に川霧に包まれます。この霧は少し離れた標高の高い場所から見ると、雲海として観察できます。

気温の上昇とともに、8時から9時頃になると消えてしまいます。

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コスプレーヤーの皆さん

11月3日に開催された、第11回飯田

丘のまちフェスティバル(PDF:6,502KB)

の様子です。

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旧車の展示

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痛車の展示

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一見すると、雑草の伸びた荒れ地のように見えますが、これが今のそば畑の様子です。

9月に撮影した頃は白い花が見頃でしたが、今は実がついています。

20071026sobanomi 近寄って見ると、実の部分が黒く枯れてきています。先のとがった菱形の実で、そば殻のまくらの中身を思い出しました。
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地元でもあまりお目にかかれないそばの刈り取りの様子です。

久しぶりに晴天に恵まれた今日は、初冠雪の南アルプスを見ることができました。

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今、南信州各地でそばの花が見頃です。茎の先に、小さな花がたくさん集まって咲きます。

収穫は花が終わり、身の部分がすっかり茶色く枯れてから。この畑のそばの食べごろは、11月初めの頃でしょうか。

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花盛りのそば畑の周辺の田んぼも、色づいています。もう稲刈りを始めた田んぼもあります。

尾張あさひ苑でお食事に提供している、長野県産のコシヒカリも、来月には新米になります。

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尾張あさひ苑に「あさぴー」が遊びに来てくれました。

まずは現地スタッフと記念撮影です。

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宿泊中の子どもたちは大喜び。一緒に遊んで、みんなで写真も撮りました。

あさぴー、また遊びに来てね。

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6月から昼神観光局でレンタサイクルが開始となりました。

今日は名古屋産業大学インターンシップで研修中の学生さんと、温泉郷を走ってみました。

ヘルメットは無料、自転車はどれも変速付きです。坂道が楽な電動アシスト自転車もレンタルできます。

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昼神観光局に用意されているサイクリングマップです。

お手軽なコース、ちょっと足を伸ばすコース、体力勝負のコース、の3コースの地図があります。
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昼神観光局「レンタルギア」のパンフレットです。昼神観光局ではレンタサイクルの他、ハイキング用品のレンタルも始まりました。

今はまだあまり認知されておらず、今日は平日でもあり予約なしでレンタル可能でしたが、念のため事前予約をおすすめします。

昼神観光局(昼神温泉ガイドセンター)は尾張あさひ苑より徒歩7分。

予約電話TEL0265-43-3001(9時00分~18時00分)

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名古屋産業大学3年の阪口(左)と川北(右)です。
約2ヶ月間の長期インターンシップで、尾張あさひ苑に来ています。

旅館業務の研修をしながら、周辺の植物や水生生物の調査をしています。

20170601mizubenoikimono 温泉郷の中の小さな沢で、ヘビトンボの幼虫を見つけました。この虫はとてもきれいな水がないと生息できません。この沢の水質はそれほど良いと言えます。
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昼神温泉から約8km、園原地区にある神坂(みさか)神社にやって来ました。

途中にはヤマトタケルが腰かけたとされる石が!ここ阿智村は自然と歴史が豊富な地域だと感じます。

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長野県は全国第2位のりんごの生産量を誇ります。

今、南信州のりんごの花が満開です。

20170511ringobatake-2 近くで見ると真っ白な花がたくさん集まって、玉のように咲いています。でも、たくさんのきれいな花を見られる時期は、ほんの僅かな間だけなのです。
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写真を撮る側としては何かもったいない気もしますが、りんごの栽培の上では、ほんの少しを残して花のほとんどを、摘み取ってしまわないといけません。

花の頃は、秋に実るおいしいりんごのために、農家の方の懸命な作業が続きます。

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全国的に有名になったヘブンスそのはらナイトツアーですが、そのお休みの期間に、夕食後温泉の近くの星空スポットに皆様をご案内する「星空さんぽ」を企画しました。

★星空さんぽ宿泊プラン(1泊2食)9,250円より

期間は5月22日(月曜日)から7月7日(金曜日)まで(曇天や雨天は中止)

料金は1室の利用人数や曜日によって変わります。6月の金曜日と土曜日に限りスタンダードコースの料金で参加できます。予約お問い合わせは尾張あさひ苑までどうぞ。

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温泉郷入口の花桃です。

温泉郷の花桃が、だいぶ開いてきました。日当たりのよいところの赤色、ピンク色の花桃は見頃ですが、全体的には五分咲き程度で、満開まではあと数日です。

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昼神温泉朝市広場の花桃です。

今満開の桜と、花桃が同時に見られ、お泊まりのお客様はとても喜んでおられます。

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花桃の里の4月20日の様子です。

尾張あさひ苑から車で15分の花桃の里は、昨年より10日以上開花が遅れており、つぼみのままです。

近所の方に聞いたところ、見頃はゴールデンウィークになるだろう、とのことでした。

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尾張あさひ苑の目の前の桜並木が、昨年より10日以上遅く、11日にやっと開花しました。

16日は気温が20度まで上がって一気に満開となり、たくさんの方が散策を楽しまれていました。

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4月14日午後10時ころに撮影した、桜並木のライトアップの様子です。この時期には、夜桜見物も出来ます。照らし出された桜並木とお月様がきれいでした。

なお、この桜並木のライトアップは、4月24日までとなります。

 

また温泉郷の花桃が少し開いてきており、25日ころに見頃になりそうです。

尾張あさひ苑から車で15分の、「花桃の里」の開花も昨年よりかなり遅れており、見頃はゴールデンウィーク後半かと予想しています。

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春に咲く最初の花として、親しまれているのがこの座禅草です。昼神温泉のある阿智村には、長野県内でも有名な群生地があります。サトイモ科の多年草で、小さなお堂で僧侶が座禅を組んでいる姿から、この名前が付けられました。

写真のように、草木がまだ芽吹く前に枯葉の中から頭を出している姿は、生き物が一斉に湧き立つ、春本番を予感させる力強さがあります。

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3月18日、19日の両日座禅草祭りが開催される予定で、豚汁、甘酒のサービスがあり、地元農産物などが販売されます。

場所は、阿智村伍和地区原の平の座禅草群生地で、昼神温泉から自家用車で15分のところになります。

 

また開花期間中は、毎朝9時出発の半日バスツアーにご参加いただくと、座禅草も見学することができます。

「早春のぬくもり街道おひな巡りと伍和の里、心のふるさと、阿智村探訪」

予約制で参加費はお一人2,300円になります。ご予約は、尾張あさひ苑フロントまでどうぞ。

 

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今、阿智村を中心に近隣の村々の商店や民家にお雛様を飾る「中馬ぬくもり街道ひな祭り」が4月3日(月曜日)まで開催されています。
周辺市町村を含めると150カ所以上でひな人形が飾られており、温泉郷内では旅館を中心に36カ所で展示されています。
フロントに展示場所の地図があります。

20170227hinamatsuri-2 尾張あさひ苑のひな飾りは百年以上昔の明治時代のお雛様を飾っています。
お内裏様とお雛様の2つだけ、だいぶ古びていますが大きさは普通の3倍ほどあって風格を感じる立派なものです。
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お隣の旅館の石苔亭いしださんは、ロビーにある立派な能舞台にたくさんのひな飾りとつるし雛が飾られています。
まるで昔話の夢の景色のようです。尾張あさひ苑にお泊まりの方も午前10時から午後5時までは見学ができ、ロビーの喫茶も利用できます。
旅館の事情で見学できない日もありますので、フロントにお問合せください。

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今回は、ふるさと一座昼神公演です。

2月に恒例となっています昼神温泉の旅芝居ですが、今年は昨年に引き続き、劇団「要(かなめ)」を迎え行われています。

この劇団には若い役者さんが多く所属し、時代劇と歌謡ショーで、毎日エネルギッシュな舞台を披露しています。

休演日の15日を除き、2月末まで、午前と午後の一日2回の公演があります。

(1枚目の写真は芝居の様子、2枚目は歌謡ショーの後の様子です)

 

 

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会場は尾張あさひ苑から徒歩5分の朝市広場にある観光センターの2階です。
写真でも分かりますが、温泉郷の雪は少ない状況です。
この2月の昼神温泉の天候は、寒さは厳しいものの、雪の日は少なく、積雪になることはほとんどありませんでした。

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名古屋市内で積雪のあった翌日の、1月16日(月曜日)の治部坂高原スキー場の様子です。

このところの冷え込みで雪質がとても良くなっています。16日の天気は、小雪が舞いながらも晴れており、最高のコンディションとなりました。平日でしたが多くのスキーヤー、スノーボーダーがパウダースノーを満喫していました。

1月と2月は最高のスキーシーズンです。尾張あさひ苑にお泊りの方に、リフト券の割引がありますので、お問い合わせください。

さらに特典として、お泊りの方はレジャー後の温泉入浴が無料ですので、スキーからのお帰りの際には是非お立ち寄りください。

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スキー場への道路の様子です。

尾張あさひ苑から治部坂高原スキー場までは、国道153号線利用で15km、自家用車で20分ほどで行くことができます。

駐車場には雪がありましたが、16日には昼神温泉郷内の道路も含め、国道は丁寧に除雪され、この日もスキー場への路面に雪はありませんでした。

ただ、道路状況は日によって変わりますので、冬用タイヤまたはタイヤチェーンのご用意をお願い致します。

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この時期、稲わらで作った湯屋守(ゆやもり)様が温泉郷の所々におかれています。

上の写真は、温泉郷の中の阿智川にかかる、尾張あさひ苑より徒歩3分の恩出(おんだし)橋で、下の写真は尾張あさひ苑の玄関で撮影しました。

写真のように、目のつり上がった怖い顔で、この地に災いが入り込まないように、睨みをきかせています。

春が近づく頃、ひと冬温泉郷をお守りいただいた湯屋守様を、一箇所に集めて火を付け、天にお返しをする「御焚き上げ」の行事があり、今年は3月4日(土曜日)の夜に予定されています。

 

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この日は風が強く川霧は発生しませんでした。11月24日に降った雪はすっかり消えましたが、南アルプスの3000m級の山々が白くきれいでした。山の雪はこのまま根雪となり、5月頃まで白く見えます。

南アルプスは、南信州では天竜川の西側ならば、どこからでも見ることができます。

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その中でも特に白く見える3つの山は、お隣の山梨県にある「白峰三山」(しらねさんざん)と呼ばれる山々です。

左から、富士山に次ぐ日本第2位の高さの北岳-3,192m、真ん中が第3位の間ノ岳-3,190m(北アルプスの奥穂高岳と同じ高さ)、右端が農鳥岳-3,026mです。

名前の通りひときわ白く輝いて見えます。

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11月25日の昼神温泉の様子です。前日24日が今年の初雪でした。

記録によると、飯田市の観測点において33年前に1cmの積雪を最後に、11月は雪が降っても積もることはありませんでした。今回は14cmで1897年の統計開始以来11月最大の積雪でした。

写真でも分かりますが、25日現在、路面の雪はすべて消えました。冬晴れが多く長野県の中では積雪の少ない昼神温泉ですが、積雪がある場合もあります。雪が心配な方は、お電話頂ければ周りの路面状況をお知らせいたしますので、お気軽にお問い合わせください。

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へブンスそのはらの雲海Harbor(ハーバー)営業は11月23日に終了しましたが、25日も雲海のような川霧が発生しました。

特に発生しやすい10月~11月は早朝から昼前、ほぼ2日から3日に1度見られます。朝の気温が10度~0度で、風が無く、特に前日に降水があったときなど、雲海のような川霧が出やすくなります。今回は前日に雪が降りました。条件が整えば春先に発生することもあります。

撮影場所はいつもの通勤途中、尾張あさひ苑から15分の飯田市大瀬木です。

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14日のスーパームーンは曇りであまり良く見えませんでしたが昨晩はよく見え、尾張あさひ苑の裏庭で撮影しました。

星を見るには月の無い夜がおすすめですが、満月をはさんだ数日は月が綺麗に見えます。

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本日15時30分頃、天皇皇后両陛下が昼神温泉に到着されました。

今夜から昼神温泉に2泊され、ご滞在中に阿智村の満蒙開拓平和記念館、飯田市のりんご並木、天龍峡等をご来訪されます。

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本日11月13日の昼神の紅葉の様子を昼神温泉ガイドセンター前より撮影しました。

温泉郷は例年より1週間から10日遅れで紅葉が盛りとなりました。この後は標高の低い天竜峡がまもなく見頃を迎えます。

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コスプレーヤーの女性

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コスプレ体験をする子どもたち

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痛車の展示

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メインステージでのナミキちゃんイベント

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もち投げ

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地元の新聞記事

11月3日の丘のまちフェスティバルの様子。

主催者発表で45,000人(中日新聞地方版より)の人出があったとのことでした。

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尾張あさひ苑から15分の飯田市大瀬木の貧乏神神社北400mの果樹園から朝6時50分頃、通勤途中に撮った写真です。11月6日は雲海の高さが低く、天竜川付近に出ました。

雲海は見学ツアーを開催している富士見台高原へブンスそのはらでもご覧いただけます。(ゴンドラ乗り場までは車で15分)

天空の楽園(雲海ハーバーSeason2016)(PDF:1,239KB)

尾張あさひ苑ではへブンスそのはらから毎日届く翌日の情報(天気、気温、星空、ご来光、雲海、紅葉など)もご紹介しています。

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11月3日(木・祝)に飯田市中心市街地で行われる「丘のまちフェスティバル」ののぼり旗とポスターです。もともとこの地方では人形劇が盛んでした。

今回で10回目となるこのイベントは、フィギュア、アニメやなどのサブカルチャーやコスプレーヤー、痛車(アニメシールで装飾した車)のほか、南信州の食や文化なども楽しめる総合文化祭で中心市街地の半分を歩行者天国にして行われます。

飯田市の中心にあるりんご並木にちなんで、のぼり旗にもある「ナミキちゃん」がメインキャラクターとなっています。

 

第10回飯田丘のまちフェスティバル(PDF:6,115KB)

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20161016ringo-1

飯田市の大瀬木地籍にて撮影。
りんごが色づいてきています。
あさひ苑では宿泊者限定で飯田インター近く(自家用車20分)と天龍峡(自家用車25分)にある2つの農園のりんご狩り割引券をご用意しており、どちらもりんごジュース試飲付きです。
品種により11月いっぱいまでりんご狩りが楽しめます。

20161016hirugamionsen 温泉郷の外れの山から見下ろした風景です。

今年は暖かく山の色づきはゆっくりです。
昼神の紅葉の見頃は11月初旬頃です。
写真の中央に白く見える低い建物が尾張あさひ苑で温泉郷の旅館街のまん中に位置しています。

2016-1016tomato 本日仕入れた阿智村産の野菜です。

ししとうは焼き物に、トマトは翌日の朝食のサラダバーに提供します。

放送 タイトル
平成29年7月15日号 尾張あさひ苑とその周辺の夏のイベント
平成28年7月15日号 尾張あさひ苑夏の魅力
平成27年11月1日号 尾張あさひ苑とおすすめスポット
発行 タイトル
平成30年9月15日号 流星のナイトガーデン(PDF:884KB)
平成30年7月15日号 南信州の展望台(PDF:1,037KB)
平成30年5月15日号 日本一の星空、阿智村~お月さまと星空~(PDF:934KB)
平成30年3月15日号 南信州の桜、麻績の里舞台桜(PDF:485KB)
平成30年1月15日号 日本一の星空、阿智村~冬の星空~(PDF:410KB)
平成29年11月15日号 天竜川の川霧と雲海(PDF:440KB)
平成29年9月15日号 フルーツ王国、信州(PDF:411KB)
平成29年7月15日号 川遊びと魚とり体験(PDF:403KB)
平成29年5月15日号 日本一の星空を見に行こう(PDF:395KB)
平成29年3月15日号 果樹園が花盛り(PDF:712KB)
平成29年1月15日号 冬ならではの天龍峡(PDF:541KB)
平成28年11月15日号 信州のおいしいお肉(PDF:677KB)
平成28年9月15日号 雲海を見に行こう(PDF:1,461KB)
平成28年8月15日号 特集表紙(PDF:634KB)
尾張あさひ苑に行く(PDF:1,224KB)
平成28年7月15日号 豊かな自然あふれる夏の清内路(PDF:501KB)
平成28年5月15日号 阿智村7つの山(PDF:596KB)
平成28年3月15日号 飯田お練り祭り(PDF:581KB)
平成28年1月15日号 湯屋守様(PDF:399KB)
平成27年11月15日号 星空バスツアー(PDF:606KB)
平成27年9月15日号 天龍峡でウォーキング(PDF:559KB)
平成27年9月1日号 水野よしのり市長のコラム
「日本一の星空」を見よう(PDF:2,651KB)
平成27年7月15日号 夏の阿智川で川遊び(PDF:531KB)
平成27年5月15日号 信州のおいしい水(PDF:438KB)
平成27年3月15日号 7年に1度の元善光寺、御開帳(PDF:557KB)
平成27年1月15日号 冬こそあったかい温泉へ(PDF:317KB)
  • 尾張旭市施設管理協会(尾張旭市東大道町原田2600番地1)
スタンダードコース1泊2食付 平日 休前日等

大人

1室3名様以上利用 8,050円 8,900円
1室2名様利用 8,450円 9,900円
1室1名様利用 9,050円 10,650円
小学生 1室3名様以上利用 4,600円 5,000円
1室2名様利用 5,200円 5,600円
幼児 3,300円

 

その他の宿泊料金等詳細については、尾張あさひ苑のホームページをご覧いただくか、直接尾張あさひ苑(0265-43-3180)までお問い合わせください。

概要

所在地

電話

〒395-0304
長野県下伊那郡阿智村智里331-7
電話0265-43-3180FAX0265-43-4051

建物概要

建物構造・・・鉄筋コンクリ-ト2階建
延床面積・・・1,934.92平方メートル(1階1,196.44平方メートル・2階738.47平方メートル)
部屋・・・・・・・客室20、大広間1(60畳)、食堂1、浴室(男・女)、身体障がい者等対応家族風呂1

宿泊定員

91人

オープン

昭和55年4月19日

温泉

泉質・・・単純硫黄泉
効能・・・リウマチ性疾患、糖尿病、婦人病などに優れた効能あり

大浴場

ジェットバス、泡風呂あり

周辺の
観光施設

ヘブンスそのはら、浪合パーク(PDF:2,103KB)、かぶちゃん村(テーマパーク)
妻籠、馬籠、天竜峡など
※ヘブンスそのはら、かぶちゃん村、天竜舟下り、天竜ライン下り等は
あさひ苑から無料の送迎バス運行
詳しくは尾張あさひ苑のホームページをご覧ください。

宿泊料金

尾張あさひ苑のホームページをご覧ください。

宿泊予約

尾張あさひ苑へ直接電話予約又は、尾張あさひ苑のホームページからの
申込みフォームによる仮予約でお願いします。
「尾張旭市民・・・宿泊予定日の6か月前から予約可能」
「市民以外・・・・・宿泊予定日の4か月前から予約可能」

休業日

1月の第2水曜日から同日を含む週の金曜日まで
12月27日から12月29日まで

宿泊料の助成

尾張旭市民

中学生以上60歳未満の方・・・・・・1人1泊1,000円助成

60歳以上または中学生以上で障がい者、母子父子家庭等の方・・・・・・1人1泊1,500円助成

尾張旭市民以外で、尾張旭市内の事業所へお勤めの方

本人と被扶養者(中学生以上)の方・・・・・・1人1泊500円助成

助成手続きの方法

手続きの方法は3通りあります。いずれかをご利用ください。

1.ご宿泊時にフロントで手続きをする方法

  1. ご宿泊時に尾張あさひ苑のフロントで、申請書に記入
  2. ご利用者の「お名前」「ご住所」「年齢」の確認ができる身分証明書をフロントで提示
    (対象者全員、コピーは不可)
    (証明書→免許証、健康保険証、住民基本台帳カード、障がい者手帳など)
  3. 翌朝の精算時に、助成金額分を差し引いて処理されます。

2.ご宿泊前に市役所で手続きをする方法

  1. 市役所福祉課で「保養センター宿泊所助成申請書兼確認済証」を記載し提出
    (10名までの連記式で、氏名、生年月日、住所、宿泊日等を記入)
  2. 宿泊のチェックイン時に「確認済証」を、尾張あさひ苑のフロントに提出
  3. 翌朝の精算時に、助成金額分を差し引いて処理されます。

3.宿泊後に手続きをする方法(都合で上記2つの手続きができなかった方が後日現金を受け取る方法)

  1. 尾張あさひ苑で「保養センター宿泊所助成申請書」を記載し、宿泊の証明を受ける。
  2. 後日、市役所福祉課で手続きをしていただき、現金を受け取る。

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交通

お車をご利用の場合

  • 名古屋方面から
    中央自動車道「園原インターチェンジ」より約8分(約5km)
    「園原インターチェンジ」は、名古屋方面のみ出入りができます。
  • 東京・諏訪・松本方面から
    中央自動車道「飯田山本インターチェンジ」より約10分(約8km)

中央高速バスご利用の場合(要予約)

名古屋方面から

名鉄バスセンター(名鉄百貨店メンズ館3階、バス乗り場5番)から中央高速バスで約1時間40分~1時間50分、1日に飯田(昼神温泉)行が3便あります。

  • 「名鉄バスセンター」午前9時00分発→「昼神温泉」午前10時39分着
  • 「名鉄バスセンター」午後1時00分発→「昼神温泉」午後2時48分着
  • 「名鉄バスセンター」午後2時00分発→「昼神温泉」午後3時46分着

上記以外の便をご利用の場合は「駒場」迄お越しください。「昼神温泉」「駒場」とも午前9時から午後5時の間であれば、あさひ苑よりお迎えにあがります。(事前連絡が必要となります。)詳しくは尾張あさひ苑(0265-43-3180)までお問い合わせください。

乗車券は1ヶ月前から予約・販売です。電話で予約ができます(乗車時にお金を精算)

問い合わせ先

名鉄バスセンター電話052-582-0489(受付時間午前8時00分~午後7時00分)

新宿・長野方面から

  • 新宿駅新南口から中央ライナー号(高速バス)で約4時間~4時間20分
    新宿駅新南口→(中央道)→中央道昼神温泉下車
    1日6往復、下車後タクシーで約5分、JR東海バス
  • 長野・松本→伊賀良(飯田インターチェンジ近く、バス・タクシーで15分)

電車をご利用の場合

  • JR飯田線「飯田」駅からタクシーで「昼神温泉」迄約40分
  • JR飯田線「天竜狭」駅からタクシーで「昼神温泉」迄約30分

無料送迎バスをご利用の場合(尾張旭市民・市内にお勤めの方対象)

尾張旭市民・市内にお勤めの方は尾張旭市役所正面玄関からの無料送迎バスをご利用いただけます。

運行日や発着時間については季節のチラシ(PDF:1,206KB)をご覧ください。

 

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お問い合わせ

総務部財産経営課財産経営係

尾張旭市東大道町原田2600-1

電話番号:0561-76-8114