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更新日:2017年6月23日

尾張旭市のごみ処理場

尾張旭市は、瀬戸市、長久手市と共同で尾張東部衛生組合という一部事務組合を組織し、組合の施設(晴丘センター)で、区域内のごみを焼却・破砕しています。

一部事務組合とは、一部の行政サービスについて、複数の市町村が連携・共同して行う方法として設ける特別地方公共団体のことを言います。施設使用料・手数料などの施設運営に係る収入のほか、構成団体市からの負担金を財源とし、運営しています。
また、スケールメリットによる事務の効率化が図ることができるとともに、複数市町村の行政ニーズに柔軟かつ多角的に対応することで、広域的な行政目的を達成することが可能な仕組みとなっています。

構成市

尾張旭市、瀬戸市、長久手市

業務内容

組合構成市区域内の一般廃棄物の処理

施設の紹介

施設名 晴丘センター 一般廃棄物最終処分場(北丘最終処分場)
所在地 尾張旭市晴丘町東33番地1 瀬戸市北丘町296番地
稼働年度 平成4年度 平成14年度

晴丘センターは、平成4年から稼働しており、施設整備の検討が行われていましたが、市民の皆さんの日々のごみ減量の取り組み結果、施設を10年間延命化を図ることができました。

お問い合わせ

市民生活部環境課ごみ減量係

尾張旭市東大道町原田2600-1

電話番号:0561-76-8135