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更新日:2017年6月9日

リサイクル広場

リサイクル広場からのお知らせ

★6月の自転車(リユース品)展示・提供情報

  • 展示期間:平成29年6月19日(月曜日)~平成29年6月24日(土曜日)まで
  • 抽選日:平成29年6月25日(日曜日)午前10時00分から

希望のかたは、展示期間内にご来場いただき、ご確認の上お申し込みください。

緑のカーテン

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  • 平成28年度の緑のカーテンです。
  • 緑のカーテンで採集した果実をリサイクル広場で提供しました。(実績:ゴーヤ451本、セイロンウリ60本)
  • 回収した緑のカーテンの「つる」はゴミにせず、昨年度より緑のカーテン育成用に生ごみを堆肥化した肥料を提供していただいている「循環型生活研究会(ラブリ)」さんに提供し、肥料として再資源化してもらいます。
  • 今年採集したタネ(ゴーヤ、セイロンウリ、フウセンカズラ、アサガオ)は12月のイベントで一部配布させていただくとともに、来年の緑のカーテンの育成に使用する予定です。

来年も省エネルギー対策として緑のカーテンを育成し、多くの果実をリサイクル広場利用者に提供できるよう努めたいと思います。

リサイクル広場とは?

リサイクル広場は、資源ごみ回収広場、再利用品広場、リサイクル学習展示広場の3つの広場で構成されています。リサイクル広場の開設目的は、市民のみなさまにリサイクルやごみの減量について関心を持っていただくとともに、資源ごみを収集日に出せなかった方が、資源ごみを持ち込める場所として開設しています。

また、リサイクルやごみ減量についての学習コーナーや、リユース品の提供コーナーのほか、「あげます情報・ください情報」のリユース情報の掲示もしています。

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リサイクル広場のご利用方法

広場は、尾張旭市環境事業センター内に開設しています。

利用料金:無料

開設時間:午前9時から午後4時まで

開設日:土曜日・日曜日・祝日を含む毎日(ただし、12月29日から1月3日を除く)

場所:尾張旭市稲葉町5丁目40番地

電話:(0561)52-8000/52-9090

土曜日、日曜日、祝日の広場開設日は事務所が休みです。
お問い合わせは、月曜日から金曜日にお願いします。

障がいのある方・高齢者の就労支援

リサイクル広場は「障がいのある方」や「高齢者」の働く場所として、資源ごみの排出方法の説明や受入れ、リユース品の受け付け、譲り渡しなどの業務を市内にある「障がい者関係施設」及び「シルバー人材センター」に委託し運営しています。

現在は、曜日ごとに下記の団体に委託し開設しています。

曜日

障がい者・高齢者関係施設

月曜日

地域生活支援ネットワークケアーサポート

地域協同作業所ミロアール

火曜日

社会福祉法人ひまわり福祉会

ひまわり

水曜日

株式会社ムーンワーカー

木曜日

社会福祉法人ひまわり福祉会

障害者就労移行支援施設くすの木

金曜日

株式会社ジョブウェル

土曜日

株式会社ムーンワーカー

日曜日・祝日

尾張旭市シルバー人材センター

 

リサイクル広場の内容

資源ごみ回収広場

資源ごみを収集日に出せなかった方が持ち込める場所です。

持ち込める資源ごみと出し方

資源ごみの種類 持ち込む際の出し方

古紙

 koshi1

koshi2

新聞、図書・雑誌、ダンボール、雑がみ(紙袋又はダンボール箱に入れる)に分けてひもで縛ってお持ちください。(図書の再利用を希望される場合は分けてお持ちください。)

【出してはいけない紙】

感熱紙、感光紙、カーボン紙、ワックス加工紙、ラミネート加工紙、樹脂加工紙、油紙、合成紙、コーティングされた紙、アルミ箔付紙、セロファン等(燃えるごみとして出してください。)

 

紙(牛乳)パックpakku

中を洗って、乾かし、開いた状態でお持ちください。

中が銀色にコーティングされたものは、燃えるごみへ

空きかん

can

中を洗って、アルミとスチールを分けてお持ちください。

空きびん

bin

ふたをはずし、中を洗ってお持ちください。

プラスチック製のふた⇒プラスチック容器包装へ

金属製のふた⇒燃えないごみへ

プラスチック製容器包装

pura1

pura

pura2

きれいな状態で指定袋に入れてお持ちください。

洗って汚れの取れないものやにおいの取れないものは燃えるごみへ

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白色の食品トレイや白色の発砲スチロール類は分けてお持ちください。

 

ペットボトル

pet

ラベルとふたをはずして、中をすすぎ、足でつぶしてお持ちください。

pet

ラベルとふたはプラスチック製容器包装へ

使用済乾電池

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バッテリーは出せません。

(持ち込める電池類)
乾電池、ボタン電池、充電池

古着類

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指定の袋はありませんので、ご都合のよい方法(袋、段ボールなど)でお持ちいただき、古着類のみを回収袋に入れてください。なお、お持ちいただいた袋は回収できません。

こども服の再利用を希望される場合は分けてお持ちください。

(持ち込める古着類)
家庭用衣類、毛布、シーツ、タオルケットなど
【持ち込めない古着類】
毛皮、皮革製の衣類、スキーウェア、綿・羽毛入りの衣服・布団・クッション・ぬいぐるみ、じゅうたん、電気毛布、ペットに使用した毛布やタオル、濡れたもの、油やペンキなどで汚れたもの、ハギレ

食用油

oil

液体のまま容器に入れて持込み、回収容器に移し替えていただきます。

持参された容器はお持ち帰りください。

スプレー缶・カセットボンベ

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中身を使い切ってお持ちください。

 

小型家電

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携帯電話やデジタルカメラなどの小型家電(電子機器)に含まれる貴金属やレアメタルを資源として生まれ変わらせるため、資源として分別回収しています。

(持ち込める主な回収品目)

携帯電話、携帯音楽プレイヤー、ゲーム機、デジタルカメラ、ビデオカメラ、パソコン等

その他の回収品目は小型家電回収品目一覧(PDF:64KB)をご参照ください。

持ち込みできないもの

 

  • 可燃ごみ
  • 不燃ごみ(小型家電を除く)
  • 粗大ごみ
  • 資源ごみ以外のごみ、または、分別が悪いもの
  • 家電リサイクル法対象物(テレビ、衣類乾燥機、洗濯機、エアコン・室外機、電気冷蔵庫・冷凍庫・冷温庫)
  • 事業系ごみ
  • ペンキ、タイヤ、建築廃材、消火器などの処理困難物

ごみの品目別の詳しい分別方法は、「ごみ減量分別ガイド(PDF:17,620KB)」をご覧ください。

再利用品広場

再利用品(リユース品)の提供をしています。

リユース品として活用できる物がございましたら、どしどしお持ち込みください。

リユースコーナー

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こども用品

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引取ったリユース品は下記の方法で随時提供していきます。

再利用品(リユース品)の種類と申込方法

種類 申込方法
  • 家具(粗大ごみとして回収したものの中から使えるものを展示し提供)
  • 自転車
  • ベビーカー、チャイルドシート等
毎週土曜まで申し込みを受け付け、申込みが複数ある場合は抽選。
申し込みした日の次の日曜日から(金曜までの間で)お渡しします。
  • こども服・こども用品(玩具等)・図書
1人3点まで抽選なしでお譲りします。

 

こども用品を引き取ります。

家庭で不要になったけれどまだ使える!必要なかたに使ってほしい!そんなこども用品を持ち込んでください。

このようなものを持ち込んでください

  • こども用自転車
  • こども服・幼稚園制服
  • こども用おもちゃ・ぬいぐるみ
  • ベビーカー・チャイルドシート
  • ベビーベッド・ベビー用歩行器
  • ベビーチェア・ベビーラック
  • 三輪車・一輪車
  • キックバイク・乗り物玩具

(リユース品の一例)

こども自転車

リユース品一例

 

こども服

kodomohuku5

 

おもちゃ・ぬいぐるみ等

omocha1

 

ベビーカー・チャイルドシート等

bebi-seat

 

引き取り基準

粗大ごみになるサイズのもの、汚れ破損のひどいものは引き取りません。

物品ごとの引き取り基準一覧(PDF:51KB)

回収方法

  • リサイクル広場(環境事業センター)へ直接持ち込み込みください。
  • 持ち込みに係る費用はありません。(無料)
  • 家具については、粗大ごみとして回収したものを展示し提供しているため、リサイクル広場への直接持ち込みはできません。

注意事項

  • リユース品は修理・補修を行わず、持ち込まれたものをそのまま提供します。
  • 市がリユース品の品質・安全性を保証するものではありません。
  • 使用にあたっては受領者の責任においてご使用ください。
  • 故障・事故等については自己の責任でお願いします。

あげます情報・ください情報のリユース情報掲示板

不用品のリユース促進を図るため「あげます情報・ください情報」をリユース情報掲示板に掲出して、不要な方から入用な方への物品の情報提供をします。捨てるには惜しいが、自分では使い道がなくあげたいと思われている方、また逆にそうした物品を使いたいと思われている方は、環境事業センターまでお申し込みください。(詳細は、環境事業センターまでお問い合わせください。)

リサイクル学習展示広場

リサイクルやごみの減量についての情報展示を行います。

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お問い合わせ

市民生活部環境課環境事業センター

尾張旭市稲葉町5-40

電話番号:0561-52-8000/52-9090