ホーム > 暮らしのガイド > 生活・環境 > 環境保全 > 住宅用地球温暖化対策設備設置費補助事業

ここから本文です。

更新日:2019年5月16日

住宅用地球温暖化対策設備設置費補助事業

地球温暖化防止対策の一環として、市民の効率的なエネルギーの利用を積極的に支援し、省エネルギーの推進や温室効果ガスの排出抑制に寄与することを目的として、住宅用地球温暖化対策設備を設置するかたに補助金を交付します。

平成31年度の主な変更内容

  • 今年度は第2期の募集は行いません。交付申請受付期間終了時点で予算が残っている場合は先着順で受付を行います。
  • 住宅用太陽光発電設備の単独補助を廃止し、一体的導入を行うことが必須となりました。
  • 高性能外皮等及び既存住宅への断熱窓改修を新設しました。(どちらも一体的導入が補助要件)
  • 市内業者施工の場合の特例を全ての設備に拡充しました。

補助対象

補助対象設備

  • 一体的導入(セットでの導入で補助が受けられます)

1と2に加え、3から6のいずれか1つを同時設置

  1. 住宅用太陽光発電設備
  2. 家庭用エネルギー管理システム(HEMS)
  3. 定置用リチウムイオン蓄電システム
  4. 電気自動車等充給電設備
  5. 高性能外皮等
  6. 断熱窓改修
  • 単独設置(各設備単独で補助が受けられます)
  1. 家庭用エネルギー管理システム(HEMS)
  2. 家庭用燃料電池システム(エネファーム)
  3. 定置用リチウムイオン蓄電システム
  4. 電気自動車等充給電設備

補助対象者

次に掲げる要件を全て満たすかた。

  1. 自ら居住する市内の住宅に設備を設置、または市内の設備付きの住宅を購入すること
  2. 交付申請時に設備の設置を完了していないこと(設備ごとの設置完了日の考え方は下表参照)
  3. 平成32年2月28日までに設備の設置を完了していること
  4. 市税を滞納していないこと
  5. 尾張旭市暴力団排除条例に定める暴力団員及び尾張旭市が行う事務及び事業からの暴力団排除に関する要綱に定める暴力団関係者に該当しないこと

設備の区分

設置完了日

住宅用太陽光発電設備

電気事業者との電力受給が開始した日

家庭用エネルギー管理システム(HEMS)

機器の保証開始日

家庭用燃料電池システム(エネファーム)

定置用リチウムイオン蓄電システム

電気自動車等充給電設備

高性能外皮等

住宅の引渡日

断熱窓改修

改修に係る費用の領収日

 

 

補助金の額

  • 一体的導入など複数の設備を同時に申請する場合は、各設備の補助額の合計となります。
  • いずれも、未使用品であり、リース品でないことが条件となります。
  • 計算の結果、百円未満の端数が生じたときは、切り捨てます。
  • 設備の仕様及び条件、補助対象経費の詳細については、「補助事業のご案内」をご覧ください。

住宅用太陽光発電設備

  • 補助対象経費の合計額に4分の1を乗じて得た額であって、太陽電池モジュールの公称最大出力(上限4kW)に下記金額を乗じた額を上限
  • 太陽電池モジュールの公称最大出力1kWあたり1万3千2百円

家庭用エネルギー管理システム(HEMS)

  • 補助対象経費の合計額に4分の1を乗じて得た額であって、1万円を上限

家庭用燃料電池システム(エネファーム)

  • 補助対象経費の合計額に4分の1を乗じて得た額であって、10万円を上限

定置用リチウムイオン蓄電システム

  • 補助対象経費の合計額に4分の1を乗じて得た額であって、10万円を上限

電気自動車等充給電設備

  • 補助対象経費の合計額に4分の1を乗じて得た額であって、5万円を上限

高性能外皮等

  • 補助対象経費の合計額に4分の1を乗じて得た額であって、10万円を上限

断熱窓改修(既存住宅のみ)

  • 補助対象経費の合計額に4分の1を乗じて得た額であって、6万円を上限

市内業者を利用された場合の特例(申請する全ての設備を市内業者が施工する場合)

  • 各設備の補助金の額に1.2を乗じて得た金額が補助額となります。
市内業者とは
  • 市内に本社を有するもの
  • 市内に営業機能を有する支店、営業所等を有するもの
  • 市内に事業所を有するもの

平成31年度募集要領

交付申請受付期間

  • 平成31年4月15日(月曜日)から平成31年6月28日(金曜日)まで
  • 交付申請受付期間の終了時に交付申請予定額が当該予算額以内であったときは、平成31年11月29日までの間先着順で受付します。(予算が無くなり次第受付終了)

交付決定方法

  • 受付期間内に交付申請予定額の合計が予算額を超えた場合は、抽選を行います。
  • 抽選は公開により行います。(市内業者施工の場合は優先)

予算

総額800万円

抽選

補助金交付対象者は公開抽選で決定します。

(抽選日時)平成31年7月9日(火曜日)午前10時から

(抽選場所)尾張旭市役所南庁舎3階講堂2

申請から受領までの流れ

  1. 交付申請
  2. 抽選
  3. 交付決定通知【当選した場合】
  4. 実績報告
  5. 交付額確定通知
  6. 交付請求
  7. 補助金交付
  8. 補助金受領

手続の内容の詳細については「補助事業のご案内」をご覧ください。

補助金交付要綱・申請書様式など

 補助事業案内

申請前に必ず御確認ください。

交付申請等の様式

設備の設置完了前に必要な添付書類及び確認事項チェックシートを添えて提出してください。

実績報告・請求等の様式

設備の設置完了後、必要な添付書類及び確認事項チェックシートを添えて提出してください。

第7号様式は交付決定後に設置機器の変更が生じた場合や、設備の設置を中止する場合に提出してください。

注意事項

平成30年度とは様式が異なりますので、必ずこちらの様式をご使用ください。

 

 

 

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

市民生活部環境課環境政策係

尾張旭市東大道町原田2600-1

電話番号:0561-76-8134