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更新日:2017年5月29日

省エネ・節電

夏と冬は電気を使う機会の多い季節です。省エネ・節電は、温室効果ガスの排出削減による地球温暖化防止につながるとともに、家計の支出も削減できます。

ただし、体調を崩しやすい季節でもありますので、無理のない範囲での省エネ・節電に、ご協力をお願いします。

COOLCHOICE(クールチョイス)

「2030年度の温室効果ガスの排出量を、2013年度比で26%削減する」coolchoiceaという目標達成のため、賢い(COOL)選択(CHOICE)を促す新しい国民運動「COOLCHOICE(クールチョイス)」が平成27年7月から平成42年(2030年)まで推進されています。

  • 車の買い替えは、エコカーを選ぶという「選択」、家電の買い替えは、エコ家電を選ぶという「選択」
  • 公共交通機関を利用するという「選択」
  • クールビズ、ウォームビズという服装の「選択」
  • 車を運転する際は、エコドライブを実践するという「選択」

詳細については、こちらのホームページをご覧ください。

市民の皆さんへ

家庭の中で特に電気消費量が多いエアコン、冷蔵庫、照明、テレビをはじめとする家電製品を上手に使うことで、効果的に節電することができます。

日中のピーク時(夏季:午後1時~4時、冬季:午後5時~8時)を避けて電化製品を利用することも、安定的な電力供給を保つためには大切です。

エアコン

  • 必要な時につけるエアコン
  • 室内温度は適温に保つ
  • フィルターをこまめに掃除する
  • 夏季には扇風機やサーキュレーターと併用する
  • 冬季には重ね着をし、厚手のカーテンなどで部屋の温度を保つ
  • 室外機の周りには物を置かないなど

冷蔵庫

  • 余分な開閉をしない冷蔵庫
  • 物を詰め込みすぎない
  • 熱いものは冷ましてから入れる
  • 夏季には保冷カーテンを取りつけて冷気を逃がさない
  • 冬季には設置温度を「弱」へ変更するなど

照明

  • 照明器具の掃除をする(明るさアップ)照明
  • 余分な照明はつけない
  • LED電球など省エネ型の照明器具に買い替えるなど

テレビ

  • 見ない時は電源を切るテレビ
  • 画面を掃除する
  • 音量は必要以上にに大きくしない
  • 画面が明るすぎないように調節するなど

クールシェア・ウォームシェアの実施

涼しい場所や暖かい場所をみんなでシェア(共有)するため、お近くの公共施設を、暑いときや寒いときの避難先としてご利用いただくなど、体調を崩さないよう無理のない範囲で節電に取り組んでください。

(工事等で公共施設のエアコンが稼働していない場合もあります。)

「あさぴー節電うちわ」でエコ生活を!

夏季の節電をPRするため「あさぴー節電うちわ」を作成しましたので、ぜひご活用ください。

事業者の皆さんへ

照明・エアコンの調節、快適なクールビズやウォームビズスタイルの導入など、事業所、店舗、工場などで、それぞれ可能な限りの節電対策をお願いします。

市の取り組み

年間を通しての対応

  • 市役所庁舎の玄関ホールや廊下などの照明は、安全上支障がある場合等を除き、可能な限り消灯

夏季の対応

毎年5月1日から尾張旭市市民祭開催日(10月中旬)までの対応

  • 公共施設の空調機器の設定温度を28度以上に
  • 期間中、職員等はノージャケット、ノーネクタイ等の軽装で勤務

政府において「電力需給ひっ迫警報」が発令された場合の対応

  • 業務上支障がある場合を除き、事務室の照明を原則2分の1消灯

  • 市役所庁舎のエレベーターの稼動を1基のみに限定など

冬季の対応

  • 公共施設の空調機器の設定温度を20度以下に

お問い合わせ

市民生活部環境課環境政策係

尾張旭市東大道町原田2600-1

電話番号:0561-76-8134