ホーム > 暮らしのガイド > 生活・環境 > ペット・自然環境 > 外来生物にご注意ください

ここから本文です。

更新日:2016年1月27日

外来生物にご注意ください

アライグマ・ヌートリアにご注意ください!

最近、市内各所においてアライグマやヌートリアの目撃情報が寄せられています。アライグマやヌートリアは基本的に臆病な動物ですので、刺激を与えたり子育ての時期を除いてはアライグマやヌートリアの方から攻撃してくることはほとんどありません。姿を見かけても刺激を与えないようにして、静かに立ち去るのを待ってください。

外来生物について

アライグマやヌートリアは、生態系などに被害を及ぼすものとして特定外来生物(※)に指定され、飼育、保管、運搬、販売、譲渡、輸入などが原則として禁止されています。


外来生物とは、もともとその地域にいなかったのに、人間活動によって他地域から入ってきた生物のことを指します。外来生物は、私たちの生活に大変身近なものとなっていて、日本の野外に生息する外来生物の数は、わかっているだけで、2,000種を超えるといわれています。

  • 代表的な特定外来生物:アライグマ、ヌートリア、カミツキガメ、オオクチバス、ブルーギル等

アライグマ・ヌートリアを見かけたら

  1. 刺激を与えないよう、静かに立ち去るのを待つか、静かに距離を取りましょう。
  2. 犬などがアライグマ・ヌートリアを刺激しないよう、リード(ひも)をしっかり持ち、静かに距離を取りましょう。
  3. 子連れの場合は、近づいただけでも攻撃してくることがあるため、近づかず静かに距離を取りましょう。

アライグマ・ヌートリアへの対処について

<<ご注意ください>>

野生動物は、人などに噛み付いたり、人獣共通の感染症の原因となる、細菌、ウイルス、寄生虫など、なにを持っているかわかりません。
直接触れることなどはしないようにしてください。

目撃したり、被害があった場合

目撃した場合は、上記の「アライグマ・ヌートリアを見かけたら」を参考に行動してください。

頻繁に見かけるようであれば、捕獲箱を無償で貸し出しておりますので、環境課までご連絡ください。

捕獲箱(写真)を見かけたら

入り口のふたが勢いよく閉まり危険ですので、手を触れないようにしてください。

捕獲箱にアライグマなどが入っていたら、環境課までご連絡をお願いします。


アライグマ


アライグマ捕獲箱

 

 

 

お問い合わせ

市民生活部環境課環境保全係

尾張旭市東大道町原田2600-1

電話番号:0561-76-8136