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更新日:2017年5月26日

オオキンケイギクの防除にご協力を

ookinnkeigikuオオキンケイギクは日本在来の生物と競合し、生態系に対する影響が大きい外来種であることから、平成18年2月1日から「特定外来生物」に指定され、栽培、保管、運搬などが禁止されています。

このため、ご自宅で栽培等しないようにしていただくとともに、農地等に自生している場合には、防除にご協力下さい。

 

オオキンケイギクとは

北米原産のキク科の多年生草本で、成長すると高さ30~70cm程度になります。

明治時代に鑑賞目的で輸入され、現在は河川敷、道路脇、線路脇、海岸など、全国の多くの場所に生息しており、市内でも、一部の河川敷などで確認されています。

防除方法

根を残すと翌年また生えてきますので、草刈り機で刈るのではなく、根元から引き抜いて2~3日ほど天日にさらし枯死させ、燃えるごみとして処分してください。

詳しい情報はこちらのホームページをご覧ください。

環境省ホームページ

愛知県ホームページ

ごみゼロ運動におけるオオキンケイギクの駆除

平成29年5月28日(日曜日)のごみゼロ運動に併せ、一部の地区でオオキンケイギクの駆除が行われます。

ごみゼロ運動において駆除したオオキンケイギクは、地域清掃用の袋に入れ、しっかりと口を縛って集積場所に出して下さい。

 

 

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お問い合わせ

市民生活部環境課環境保全係

尾張旭市東大道町原田2600-1

電話番号:0561-76-8136