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更新日:2016年1月27日

セアカゴケグモに気をつけましょう

セアカゴケグモは熱帯地方などに分布するクモで毒を持っています。沖縄県以外の日本では発見されていませんでしたが、平成7年に大阪府内で初めて発見され、その後愛知県内でも発見されています。

見つけた時は・・・

もしセアカゴケグモを見つけたら、靴で踏みつぶしてください。一般的なスプレー式殺虫剤でも駆除できます。

基本的におとなしく、攻撃的ではありませんが、素手で触ったり、捕まえようとすると咬まれる可能性があるので注意してください。

屋外での作業には軍手などの手袋を使用しましょう。

もし咬まれてしまったら

すみやかに医療機関で治療を受けて下さい。

咬まれた時は、針で刺されたような痛みを感じ、その後、咬まれた場所が腫れたり、熱く感じたりします。

症状のピークは3~4時間で、数時間から数日で軽快しますが、時に脱力感、筋肉痛、頭痛などの全身症状が現れることがあります。

セアカゴケグモはどんな姿?

メスは体長は約1cm(脚を含めず)で、脚が長く、腹部は大きい球体です。

全体は黒あるいは濃褐色で、腹部の背面に砂時計のような赤い模様があります。

オスは体長は約3mmから5mmで、腹部は白色を基調として2本の黒い縦縞があります。

セアカゴケグモの写真はこちらのホームページからご覧ください。

いつ、どんなところにいるの?

日当たりが良く暖かい場所や、適当な隙間がある場所を好みます。

たとえば、

  • 側溝の中やその蓋の隙間
  • フェンスの基部
  • 花壇のブロックの中
  • 墓石の隙間
  • 自動販売機やエアコン室外機と壁との隙間

などがあります。

注意事項

  • 市では私有地での駆除は行っていません。各私有地管理者において駆除してください。
  • 特定外来生物であるセアカゴケグモは法律(外来生物法)により、飼育や生きたままの運搬(移動)が禁止されています。意図的に生きたまま他の場所に持っていかないようにお願いいたします。(違反者には罰則が科せられます。)

お問い合わせ

市民生活部環境課環境保全係

尾張旭市東大道町原田2600-1

電話番号:0561-76-8136