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更新日:2017年2月6日

鳥インフルエンザに関する情報

平成28年11月29日から12月17日までに、名古屋市東山動植物園において、高病原性鳥インフルエンザウイルスに感染した飼養鳥等が回収されましたが、それ以降は異常が認められず、最後の感染個体の回収から45日が経過したことから、平成29年1月31日24時をもって、本市を含む野鳥監視重点区域が解除されました。

現在の環境省の「野鳥における高病原性鳥インフルエンザに係る対応技術マニュアル」に基づく野鳥サーベイランスにおける対応レベルは「対応レベル3(国内複数箇所発生時)」となっています。

鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥との濃密な接触等の特殊な場合を除いて、通常では人には感染しないと考えられています。日常生活においては、鳥の排泄物等に触れた後には手洗いとうがいをしていただければ、過度に心配する必要はありませんので、冷静な行動をお願いします。

野鳥との接し方について

  • 死亡した野鳥は、素手で触らないでください。
  • 同じ場所でたくさんの野鳥が死亡していたら、市役所環境課までご連絡ください。
  • 日常生活において野鳥の排泄物等に触れた後には、手洗いとうがいを行えば、過度に心配する必要はありません。
  • 野鳥の糞が靴の裏や車両に付くことにより、鳥インフルエンザウイルスが他の地域へ運ばれるおそれがあります。野鳥に近づきすぎないようにしてください。特に、靴で糞を踏まないよう十分注意して、必要に応じて消毒を行ってください。
  • 不必要に野鳥を追い立てたり、つかまえようとしたりするのは避けてください。

関連情報

詳しい情報はこちらのホームページをご覧ください。

お問い合わせ

市民生活部環境課環境保全係

尾張旭市東大道町原田2600-1

電話番号:0561-76-8136