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更新日:2021年10月12日

尾張旭市宅地開発等指導要綱改正のお知らせ

社会情勢の変化を鑑み、実態に応じた整備基準への見直しを行うため、令和3年11月1日付で尾張旭市宅地開発等指導要綱を改正いたします。関係者のみなさまにおかれましては、何卒ご理解、ご協力のほど、よろしくお願い致します。

改正後の尾張旭市宅地開発等指導要綱はこちらからダウンロードできます。
尾張旭市宅地開発等指導要綱(令和3年11月1日改正)(PDF:723KB)

主な改正点

条項 内容
(定義)
第2条

付近利害関係者を以下のとおり規定
・開発事業地に隣接(水路又は道路により直接接しない土地等も含む。)する土地所有者、建物所有者及び居住者
・開発事業地に関係する地元自治会長及び町内会長
・開発事業地の学区の小学校及び中学校の代表者

(付近利害関係者との協議等)
第10条

説明会開催及び説明会開催時の議事録提出に関して以下のとおり規定
・事業者は、付近利害関係者等から開発事業等の計画について、説明会の開催を求められた場合は、説明会を開催するよう努めなければならない。
・事業者は、前項の規定による説明会を開催したときは、その議事録を作成し、速やかに市長に提出しなければならない。

 

尾張旭市宅地開発等整備基準

条項 内容
3道路 側溝の基礎及び側溝蓋に関する規定の追加
・側溝の基礎には、敷モルタル2センチメートル以上、コンクリート基礎10センチメートル以上及び切込砕石10センチメートル以上を敷設すること。
・側溝に蓋を設置する場合は、5メートルに1箇所グレーチング(T-14以上、細目、滑り止め、防音ゴム付き)を設置すること
6消防水利 消防水利の配置基準を変更
・商業地域・近隣商業地域・工業地域・工業専用地域…100m
・その都の用途地域・用途地域の定めのない地域…120m

防火水槽の構造について以下の規定を追加
・周囲可能水量毎分1立法以上で、かつ、連続40分以上の給水能力を有すること
・耐震性を有すること
・防火水槽は、容易に剥離しないよう黄色路面表示を鉄蓋の周囲に行うこと

消火栓の基準を変更
管網の一辺が180メートル以下となるよう配管されている場合の管径を100ミリメートル以上から「直径75ミリメートル以上」に変更
11ごみ集積所 3,000平方メートル未満の開発はごみ集積所を設けないことができる旨の但し書き削除

ごみ集積所の設置基準について以下の規定を追加
・ごみ集積所は、収集車が直接収集できるよう公道に接し、他の施設等に支障なく通過できる場所に設置し、収集車が通過できない場所(行き止まり、狭あい道路)の設置は不可とする。なお、道路上等の交差点から5m以内を除いた交通に支障のない場所とすること。
・ごみ集積所を敷地内に設ける場合の1区画の基準面積は、3.0平方メートルを標準とすること。
・ごみ集積所の設置数は、可燃ごみ・不燃ごみについては、おおむね10世帯に1箇所、資源ごみ等(プラスチック製容器包装、空きびん、空きかん、ペットボトル、古紙・古着類、カセットボンベ及びスプレー缶)については、おおむね30世帯に1箇所とすること。

 

尾張旭市共同住宅等整備基準

条項 内容
1消防施設等

防火水槽の構造について以下の規定を追加
・耐震性を有すること

消防活動用空地について以下のとおり規定を見直し
・高さ10メートル以上の建築物に消防自動車進入路及び消防空地を設ける規定へ変更
・消防空地設置の適用除外要件を見直し

4駐車場 共同住宅等の駐車場設置台数基準について、商業地域については、計画戸数の3分の2台以上を確保する旨の規定を追加
事業地から200メートル以内であれば、計画戸数分の駐車場を敷地外設置を可能とする規定を追加
5駐輪場 サイクルスタンド等の機器の使用による面積要件の適用除外要件を追加

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お問い合わせ

都市整備部都市計画課建築住宅係

尾張旭市東大道町原田2600-1

電話番号:0561-76-8158