ホーム > 暮らしのガイド > 消防 > 救急車の適正利用のお願い

ここから本文です。

更新日:2017年8月6日

救急車の適正利用のお願い

適正利用救急車は、事故による大けがの人や心筋梗塞などで緊急に病院へ行く必要がある人を搬送するものです。

平成28年中の救急出動件数は、3,075件で、2,858人を病院へ搬送しています。そのうち、入院を必要としない軽症者は全体の57.3%を占めています。そのため、すべての救急車が出動してしまい緊急に搬送する必要がある人への救急車の到着が遅れてしまうかもしれません。

119番通報する前に本当に救急車が必要か、自家用自動車やタクシーなどを利用できないか、今一度考えてください。

≪救急車の誤った利用例≫

  • 今日は入院日だから
  • 早く診察してもらえるから
  • タクシーだとお金がかかるから
  • 自分で病院を探すのが面倒だから

など。

市民の皆様にご活用いただけるサービス等

1医療機関案内等サービス

休日・夜間で病院が分からないときは

電話0561-82-1133

電話0561-82-9911

お子様が急な病気で心配なときご相談ください

小児救急医療電話相談案内(外部サイトへリンク)

休日の緊急歯科医療機関が分からないときは

緊急歯科医療機関案内(外部サイトへリンク)

2救急車利用マニュアル

救急車を利用する際の留意点について記載したマニュアルです。(消防庁作成)

「救急車利用マニュアル」(外部サイトへリンク)

3救急車適正利用リーフレット「救急車の適正利用にご協力お願いします」

すぐに救急車を呼んだ方がよい症状についてもご案内しています。

リーフレットはここからダウンロードできます。

「救急車の適正利用にご協力お願いします。」(PDF:760KB)

 

傷病者の様子や事故の状況から、急いで病院へ連れて行った方がよいと思ったときは、迷わず119番通報してください。

4愛知県内の患者等搬送事業者

「症状は軽いものの交通手段がない」といった場合は,「患者等搬送事業者」の搬送サービスもご活用ください。

患者等搬送事業者とは

  • 転院や退院,通院などの場面で,緊急性がない方の搬送を有償で行う民間の搬送事業者です。
  • 乗務員は一定の専門講習を修了しており,県内各消防本部の認定を受けています。また,搬送に使用する自動車は,ストレッチャーや車いすを使用したまま乗車・運行できる仕組みを備えています。
  • 各消防本部の認定を受けている事業者一覧(連絡先)は次のリンクからご確認ください。(サービスの内容や利用できる地域,利用料金や手続き等につきましては,各事業者にお問合せください。)

愛知県内の患者等搬送事業者認定一覧(平成29年4月27日現在)(PDF:109KB)

5全国版救急受信アプリ(愛称「Q助」)

「Q助」の概要

  • 急な病気やけがをしたとき、該当する症状を画面上で選択していくと、緊急度に応じた必要な

    対応が、緊急性をイメージした色とともに表示されます。

    その後、119番通報、医療機関の検索、受信手段の検索を行うことができるようになり、緊急

    性の判断を支援するものとなっています。(消防庁作成)

全国版救急受信アプリ(愛称「Q助」)(外部サイトへリンク)

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

消防本部消防署救急係

尾張旭市東大道町曽我廻間2301-1

電話番号:0561-51-0885