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■ 地震発生、そんなときどうする
出典「愛知県防災・減災お役立ちガイド」
1.地震発生後の行動の目安

地震発生から0〜2分
自分の身を守る
転倒の恐れのある家具等から離れ、机等の下に身を隠す。
あわてて外に飛び出さない。

地震発生直後
出火防止・脱出口確保
ガスの元栓を閉め、コンセントを抜く。
火が出たら落ち着いて初期消火。ドア・窓を開けて脱出口を確保する。

地震発生から3日目まで
家族の安全確認、余震に注意
倒壊しかけた家屋に近寄らない。隣近所に声をかけ、状況により徒歩で避難する。
隣近所で消火・救出・救護
隣近所で協力し、消火、ケガ人の救出・救護にあたる。
自力でしのぐ
備蓄しておいた飲料水、食料等を利用する。デマに注意し、正しい情報をつかむ。

地震発生から4日目以降
生活の維持と回復
4日目以降も災害(余震)に注意し、生活情報の収集にあたる。復旧に向け努力する。
2.屋内編


集合住宅/エレベーター
●ドアや窓を開けて避難口を確保する。
●避難にエレベーターは絶対使わない。炎と煙に巻き込まれないように、階段を使って避難する。

デパート・スーパー
●カバンなどで頭を保護し、ショーウィンドウや商品などから離れる。柱や窓ぎわに身を寄せ、係員の指示を聞き、落ち着いた行動を。

家の中
●揺れを感じたら、テーブルなどの下に隠れ、身を守る(余裕がなければ、手近の座布団などで頭を保護する)。
●火の始末はすみやかに(コンセントやガスの元栓の処置も忘れずに)。

劇場・ホール
●カバンなどで頭を保護し、座席の間に身を隠し、係員の指示を聞く。あわてず冷静な行動を。
3.屋外編

車を運転中
●ハンドルをしっかり握り、徐々にスピードを落とし、道路の左側に止め、エンジンを切る。
●揺れがおさまるまで冷静に周囲の状況を確認して、カーラジオで情報を収集する。
●避難が必要なときは、キーはつけたまま、ドアロックもしない。車検証などの貴重品を忘れずに持ち出し、徒歩で避難を。

海岸付近
●地震を感じたら、ただちに高台へ避難し津波情報をよく聞く。注意報・警報が解除されるまでは海岸に近づかない。

路上
●その場に立ち止まらず、窓ガラス、看板などの落下物から頭をカバンなどで保護して、空き地や公園などに避難する。
●ブロック塀や自動販売機などには近づかない。

●倒れそうな電柱や垂れ下がった電線に注意。
●近くの空き地などのないときは、周囲の状況を冷静に判断して、建物から離れた安全性の高い場所へ移動する。

電車などの車内
●つり革や手すりに両手でしっかりつかまる。
●途中で止まっても、非常コックを開けて勝手に車外へ出たり、窓から飛び降りたりしない。
●乗務員の指示に従って落ち着いた行動を。
【問い合わせ】
安全安心課防災係 0561-76-8127(直通) anzenanshin@city.owariasahi.lg.jp





