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更新日:2017年3月31日

ファシリティマネジメント

尾張旭市のファシリティマネジメントの取り組みについて

尾張旭市では、公共施設の更新時期が一斉に到来することにあたり、ファシリティマネジメント(略称:FM)という手法を取り入れ、選択と集中を図りながら、施設の長寿命化、コストの縮減・平準化、施設の有効活用と適正配置を考え、施設の再編・整理について検討していきます。

ファシリティマネジメントとは・・・建築物等の施設(ファシリティ)を経営資源として捉え、総合的な視点から施設の質と量を見直し、ムリ・ムラ・ムダを省き、効率的かつ効果的に活用していくための経営活動(マネジメント)とされています。

尾張旭市ファシリティマネジメント導入基本方針

ファシリティマネジメントの取り組みを計画的かつ段階的に進めるために「ファシリティマネジメント導入基本方針」を定めました。

ファシリティマネジメント導入基本方針(PDF:2,753KB)DKH

職員の意識啓発

ファシリティマネジメントを全庁的に推進していくために、庁内職員の意識啓発を図っていく必要があります。そのために、幹部職をはじめ全職員(消防士や保育士などの一部を除く)を対象に、平成26年度から3か年計画で職員研修を実施しています。

平成26年度職員研修実績

  • 日時:平成26年11月21日(金曜日)午前の部前9時15分~正午、午後の部後1時15分~4時
  • 講師:一般財団法人建築保全センター第三研究部澤龍三氏、千葉県佐倉市教育委員会本直子氏
  • 受講者:86名(午前の部42名、午後の部44名)

平成27年度職員研修実績

  • 日時:平成27年11月10日(火曜日)午前の部 午前10時~正午、午後の部 午後1時15分~3時15分
  • 講師:一般財団法人建築保全センター第三研究部池澤龍三氏
  • 受講者:65名(午前の部33名、午後の部32名)

平成28年度職員研修実績

  • 日時:平成28年12月21日(水曜日)第1回 午後1時15分~午後3時15分

平成28年12月22日(木曜日)第2回 午前10時~正午、第3回 午後1時15分~午後3時15分

  • 講師:一般財団法人建築保全センター第三研究部澤龍三氏
  • 受講者:203名(第1回68名、第2回71名、第3回64名)

市民への周知

ファシリティマネジメントの取り組みについて、広報おわりあさひや職員出前講座を通じて、積極的に市民周知を図っていきます。なお、出前講座を希望されるかたは、市ホームページの市政情報「広報-出前講座」を確認のうえ、お申込みください。

広報おわりあさひ2014年7月1日号(6ページ)(PDF:878KB)

広報おわりあさひ2015年8月1日号(15ページ)(PDF:2,270KB)

広報おわりあさひ2016年8月1号15日号(6ページ)

公共施設等現況調査

ファシリティマネジメントの長期的な取り組みを進めていくうえで、建築情報の一元化や施設カルテ等の整備が必要となってきます。そこで、平成27年度の事業として、まずは市が所有する公共施設等の実態把握(概要、コスト、利用状況など)を整備するために、「公共施設等現況調査」を行いました。

【公共施設等現況調査結果報告書】

 

公共施設カルテ

市が保有する公共施設等の利用状況や維持運営にかかる費用などについて、共通の様式で施設単位に整理し、公共施設カルテを作成しました。

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お問い合わせ

総務部財産経営課施設係

尾張旭市東大道町原田2600-1

電話番号:0561-76-8115