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更新日:2022年4月26日

新型コロナワクチン接種の副反応・予防接種救済制度について

接種後の注意事項について

接種後の注意事項について

副反応に関するよくある質問

質問

回答

これまでに認められている副反応にはどのようなものがありますか。 注射した部分のみ、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み等がみられることがあります。まれな頻度でアナフィラキシー(急性のアレルギー反応)が発生します。
アナフィラキシーではどのような症状が出ますか。治療法はありますか。 皮膚症状、消化器症状、呼吸器症状が急に起こり、血圧低下や意識レベルの低下を伴う場合もあります。薬の注射などで治療します。
ワクチンを接種した後に熱が出たら、どうすれば良いですか。 ワクチンによる発熱は、接種後1~2日以内に起こることが多く、必要な場合は解熱鎮痛剤を服用するなどして、様子をみていただくことになります。
ワクチンを接種した後の発熱や痛みに対し、市販の解熱鎮痛剤を飲んでもよいですか。

ワクチンを受けた後の発熱や痛みに対し、市販の解熱鎮痛剤で対応していただくことも考えられますが、特に下記のような場合は、主治医や薬剤師にご相談ください。

  • 他のお薬を服用している場合や、妊娠中、授乳中、ご高齢、胃・十二指腸潰瘍や腎機能低下などの病気治療中の場合(飲める薬が限られていることがあります。)
  • 薬などによりアレルギー症状や喘息を起こしたことがある場合
  • 激しい痛みや高熱など、症状が重い場合や、症状が長く続いている場合
  • ワクチン接種後としては典型的ではない症状がみられる場合
どこか相談する窓口はありますか。

愛知県新型コロナウイルス感染症健康相談窓口

電話番号:052-954-6272
受付時間:午前9時から午後5時30分まで(平日・土曜日・日曜日・祝日)

耳の不自由な方向け
ファックス番号:052-954-7430
E-mailアドレス:kansen-taisaku@pref.aichi.lg.jp

愛知県新型コロナウイルス感染症健康相談窓口(夜間・休日専用窓口)

電話番号:052-526-5887
受付時間:午後5時30分から翌午前9時まで(平日)
24時間体制(土曜日・日曜日・祝日)

 接種を受けた後に副反応が起きた場合の予防接種健康被害救済制度について

一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの、なくすことができないことから、救済制度が設けられています。

救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。

新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。

現在の救済制度の内容については、以下の「予防接種健康被害救済制度」をご覧ください。

愛知県新型コロナワクチン副反応等見舞金

国の健康被害救済制度と同時に申請することができます。

詳細は新型コロナワクチン副反応等見舞金について(愛知県庁)をご覧ください。

既に予防接種健康被害救済制度の申請をしている方も、この見舞金を申請することができます(愛知県へ直接申請となります。別途愛知県からの案内が郵送で届く予定です)。

新型コロナウイルスワクチンについて(首相官邸・厚生労働省ホームページ)

お問い合わせ

尾張旭市新型コロナコールセンター(予約・相談)
電話番号:0561-55-0911