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更新日:2022年5月23日

住所地外接種について

原則、住民票がある市区町村で接種を行いますが、以下に該当する「やむを得ない事情がある」場合、尾張旭市に住民票がなくても、尾張旭市での接種が可能です。
なお、尾張旭市への申請が必要な場合は、下記のとおり申請してください。

『やむを得ない事情』

尾張旭市への申請が必要な方

尾張旭市への申請が不要な方

  • 出産のために里帰りしている妊産婦
  • 単身赴任者
  • 遠隔地へ下宿している学生
  • ドメスティック・バイオレンス、ストーカー行為等、児童虐待及びこれらに準ずる行為の被害者
  • その他市町村長がやむを得ない事情があると認める者

尾張旭市の予約システム(電話またはインターネット)を利用する場合は申請が必要です。

  • 入院・入所者
  • 基礎疾患を持つ者が主治医の下で接種する場合
  • 副反応のリスクが高い等のため、体制の整った医療機関での接種を要する場合
  • 市町村外の医療機関からの往診により在宅で接種を受ける場合
  • 災害による被害にあった者
  • 勾留又は留置されている者、受刑者
  • 国又は都道府県等が設置する「大規模接種会場」、「武田/モデルナ社ワクチン接種センター」又は「アストラゼネカ社ワクチン接種センター」で接種を受ける場合(会場ごとの対象地域に居住している者に限る)
  • 職域接種を受ける場合
  • 住所地外接種者であって、市町村に対して申請を行うことが困難である者

新型コロナワクチン接種の住所地外接種届の申請方法

詳細

新型コロナワクチン接種の住所地外接種の案内チラシ(PDF:381KB)をご覧ください。

必要なもの

  1. 住所地外接種届(新型コロナウイルス感染症)(PDF:193KB)(届書の記入には、記入例(PDF:168KB)を参考にしてください。)
  2. 接種券(クーポン券)の写し

方法

郵送

〒488-0074

尾張旭市新居町明才切57番地張旭市役所ワクチン接種推進室宛

お願い)窓口混雑緩和のため、郵送での申請をお願いします。

注記

初回(1・2回目)接種の際に、住所地外接種届を尾張旭市に提出している場合も、追加(3回目)接種を、尾張旭市で住所地外接種で希望する場合は、改めて届出の申請をお願いします。

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お問い合わせ

尾張旭市新型コロナコールセンター(予約・相談)
電話番号:0561-55-0911