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更新日:2022年3月14日

オンライン愛知医科大学公開講座「コロナ時代を生き抜くためのこつ~人とのつながりを持って、自分らしく生きよう!~」(市連携事業)

つまでも元気で生き生きと暮らせる「健康都市張旭」の実現に向け、健康づくりに取り組むきっかけ作りとなるよう、「からだ」、「こころ」、「まち」の健康に関する多種多様な講座を開催します。今回の講座も昨年に引き続き、新型コロナウイルス感染症拡大の予防に加え、より多くの人に参加いただきたく、オンラインでの講義公開とします。お好きなとき、お好きな場所で、ぜひ講座をご視聴ください!

た、公開期間中にアンケートにお答えくださった方へ、記念品を進呈します。

アンケートはこのリンクをクリックしてください。右記二次元コードから回答もできます。オンライン愛知医科大学連携公開講座アンケート

おうちで

(アンケート・質問の受付期間は終了しました。多数のご意見をありがとうございました。

講座の内容

こころの成り立ちやこころの強さ、ストレスを管理し自分らしく生きるこつなどについて講演していただいています。

公開期間

令和4年3月31日木曜日まで視聴できます。

アンケート・質問の受付期間(令和3年12月15日から令和4年1月31日まで)は終了しました。多数のご意見をありがとうございました。

対象

どなたでも。(視聴料は無料です。ただし、通信費は各自ご利用通信手段の契約に準じます。)

講師紹介

令和3年度オンライン講座講師

愛知医科大学病院ころのケアセンター技師長

臨床心理士井由美子

講座に関する質問、講師による回答

 

質問 回答
心の器を大きくする方法が具体的に知りたい

心の器を大きくするとは、自分の考え方や経験が広まることを指します。

つまり、自分が苦手だなと思う人と話してみたり、この分野苦手だなと思うことをやってみたり、日ごろ自分が不快だったり合わないと避けていることに、敢えてチャレンジしてみることで世界が広がることがあります。例えば、「気難しいと思っていた人と話してみたら、意外に優しい人だった」など、人は先入観で苦手なものを避けています。でも避けている限り、心の幅は広がらないものです。失敗や苦しい体験が人を大きくするというのはそういうことです。

原因がはっきりしない不登校の子には、登校を強要しないで、見守り、味方でいてあげること以外にできることはないでしょうか?

人の行動には必ず原因があります。ただ、それは無意識領域と言って本人にも分かっていないことも多いです。

心理療法では、本人と少しずついろいろな話をしていく中で、何が原因だったのかを一緒に考えていくということを辿ります。そして、その理由によって、登校を促す方がいいのか、促さない方がいいのかを周囲は考える必要があります。

どの場合も不登校の対応は一律ではありません。個別に専門機関で相談され、そこで対応をお聞きすると良いと思われます。

相談したいことがあるが、相手の時間を奪ってしまいかねないから連絡できない。どうしたら相手に迷惑をかけることなく、相談の時間を取ってもらえるでしょうか?

連絡を取る相手のことを考えて行動するのはとてもやさしいことだと思います。ただ、“迷惑”の基準って何でしょう?これって、人によって違いますよね。「いつでもいいですよ」という人もいれば、「時間を事前に約束してくれればいいよ」という人もいて、「暇な時しか無理」と言う人もいますよね。つまり、相手に聞いてみなければわからないということです。

「あなたに相談したいことがあるんだけど、どういった時間なら連絡してもいいかな?もしくはメールの方が良い?」など聞いてみましょう。人に頼られたり、人の役に立って喜ばれたりするのが嫌いな人ってあまりいませんよ。

関連リンク

 

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お問い合わせ

企画部秘書課健康都市推進室

尾張旭市東大道町原田2600-1

電話番号:0561-76-8101