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更新日:2016年12月1日

平成27年度訪問状況

  • 訪問件数:6件

尾張旭市打ちはやし保存会

  • 訪問日打ちはやし保存会

平成28年2月25日

  • 応対者

会長

  • 活動内容

打ちはやしの伝承と後継者の育成

  • 市長コメント

三郷小学校のエリアは、尾張旭市の無形民俗文化財である「打ちはやし」が保存されている地区であり、伝統保存のための記録DVD作製を一つの契機として、また活動が戻ってきた、その一環として小学校の音楽の授業にも取り入れていただき、今日はその発表もあるため、私もお招きいただきました。
地元の連合自治会さんからは、太鼓や法被のご寄付もいただき、今後ますます活動が盛んになってくれるとありがたいと思います。そうした中から、この伝統芸能の継承に一役買ってくれる子どもたち、いわゆる後継者が育ってくれることを願います。

名古屋大学NIC

  • 訪問日名古屋大学NIC

平成27年11月17日

  • 応対者

室長

  • 活動内容

産学官連携研究開発

  • 市長コメント

産学連携による世界水準のイノベーション創出に関わる研究を実施している名古屋大学NIC(ナショナル・イノベーション・コンプレックス)を訪問し、その研究内容や自治体等との連携状況についてお話をお伺いしてきました。

4月にオープンしたばかりというこの施設では、名古屋のCOI(センター・オブ・イノベーション)拠点として、自治体や企業、他の大学や研究所と連携して「高齢者が元気になるモビリティ社会」の研究に取り組んでおられました。これは文部科学省が取り組む「10年後の日本が目指すべき姿」の3つのビジョンの内の1つである「活気ある持続可能な社会の構築」に向けての研究の1つで、高齢者が自らの意志で移動できる環境を整えることで、高齢者の社会参加を促し、それが日本のGDP増加にも寄与できる、という取り組みです。具体的には、安全安心に自動車を運転できる技術や、高齢者の外出を促す仕組みや環境の構築、といった課題に取り組んでおられました。特に、環境構築の分野では、モデル地区を選定し、自治体とも連携した研究が進められていました。

まだ緒についたばかり、といった印象を受けた研究内容でしたが、研究終了が平成33年度を予定しているとのことで、未来志向の研究というよりは、実現可能性の高い近未来志向の研究、といった印象を受けました。そしてその先には、自動運転や介護ロボットといったものに繋げていける研究とも言えると感じました。自治体との連携はまだこれから、という感じですが、本市は健康都市として健康の取り組みをずっと続けてきていますし、高齢者の健康増進や外出機会の創出は本市でも課題と考えていますので、今すぐではなくとも、今後は実証実験のモデル地区などの連携の可能性は感じました。

音訳グループあけぼの会

  • 訪問日あけぼの会

平成27年11月10日

  • 応対者

代表

  • 活動内容

広報・市議会だより・社協だより、新聞の社説や新聞小説などの情報を声として録音テープやCDに録音、音訳

市役所ホームページ「声の広報」・「声の市議会だより」への制作協力

  • 市長コメント

音訳グループあけぼの会さんが、音訳の作業を実施されている現場を訪問させていただきました。

この日は、ちょうど広報おわりあさひの11月15日号と、市議会だより第208号の音訳作業をされているところでした。音訳作業と一口に言っても、原稿によみがなを振るなどして読みやすい状態にして、それを機器でデジタル録音し、そのデータを複数人で聞いて確認した上で、パソコンで編集するという地道な作業が必要です。それでも、以前はカセットテープを使用して2日間かかっていたものを、今では1日で作業を終えることができるようになった、とおっしゃっておられました。その原動力となるのが、たくさんのパソコンで、助成金等を受けて購入したものもあるとのことでした。不要な部分をカットしたり、逆に別々に録音したものをつなぎあわせたり、このパソコンにインストールされた音声編集ソフトを使いこなして編集されている様子は、頼もしさを感じました。広報や市議会だよりだけではなく、リクエストのあった新聞のコラム欄なども録音されているとのことで、携帯可能な機器にデータを移して外出先で聞いておられるかたもあるなど、本当に目の不自由な方が楽しみにされている音声データを作っていいただいていることを実感しました。

なかなか会員が増えないのが悩みである、との話もありましたが、とても仲良さそうに楽しく作業されているのが印象的で、皆さん自身の健康のためにも、またこの音声データを楽しみに待っておられる皆さんのためにも、今後もこの活動を継続していただきたいと強く思いました。

TEASLiyn-an

  • 訪問日TEASLiyn-an

平成27年10月20日

  • 応対者

代表取締役

  • 活動内容

紅茶の輸入・販売、飲食店営業

  • 市長コメント

『おいしい紅茶のまち日本一』の実現に向けて、中心的な役割を担われたTEASLiyn-anさんにお伺いしました。東海若手市長の会のメンバーである5名の市長と一緒に訪問させていただきました。

おいしい紅茶とケーキをいただきながら、店主の堀田さんから、日本一を目指した理由や、紅茶でまちおこしをしようと思い立ったきっかけ、数日後に迫った紅茶フェスティバルの見所などをお伺いしました。改めてその話をお聞きして、シティセールスにはいろいろな手法や方向性がありますが、「おいしい紅茶の店日本一」のように、民間の方に公の機関では取り組みにくいことに積極的に取り組んでいただき、そこに公の機関が関わって相乗効果を生み出すようなことが必要だと感じました。

この日にいただいたディンブラという紅茶は、ミルクティーにするとまた違った美味しさになり、各市長さんからもおいしいという声があがっていました。

旭精機工業株式会社

  • 訪問日旭精機工業株式会社

平成27年10月20日

  • 応対者

社長

  • 活動内容

プレス加工品、絞り加工、トランスファープレス、ばね機械の製造販売

  • 市長コメント

平成24年7月以来、二度目の現場訪問となりました。今日は、東海若手市長の会のメンバーである5名の市長と一緒に訪問させていただきました。

会議室で山口社長から事業の概要をご説明していただいた後、実際に加工部品や航空機の部品、プレス機械などを製造している現場を見せていただきました。どの製造現場でも、温度や空調の管理に気を配られ、人間による熟練の技と機械による自動化を上手く組み合わせ、均一な高品質の製品を製造されている様子を見ることができました。バネの製造工程では、あまりの精度に歓声も上がっていました。どの現場でも、前回訪問時以上に人が少なく、省力化が図られているように感じました。一方で、業績は順調に伸びており、雇用にも積極的で、社員数も伸びており、人間の手や頭脳が必要な部門に、集中的に人員を配置し、またじっくり人材育成を図っている様子もうかがえました。敷地内に新しい工場の建設も進められており、アジアNo.1航空宇宙産業クラスター形成特区の認定を受けた事業所として、航空産業を含めてますますの発展が期待できるのを肌で感じました。

一緒に見て回った市長さんたちの市内の企業さんと関係がある製品もあり、産業が広域に連携していることも実感しました。

お問い合わせ

企画部秘書課秘書係

尾張旭市東大道町原田2600-1

電話番号:0561-76-8100