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更新日:2017年5月19日

平成28年度訪問状況

  • 訪問件数:15件

旭フラワーボランティア(オリーブの会)

  • 訪問日オリーブの会

平成28年11月16日

  • 活動内容

尾張旭駅前広場のフラワーポット花苗の植え替え・水やり・除草、清掃活動

  • 市長コメント

駅前ロータリーや公園など、市内各地で花の苗の植え替えから水やりや除草などのお世話をしていただいている「旭フラワーボランティア」さんの中で、オリーブの会の皆さんによる尾張旭駅前ロータリーでの花の苗植えの現場を訪問してきました。

尾張旭駅前ロータリーの花ポットは、これまでは別の会の女性陣に頑張っていただいていましたが、他の活動場所から離れているということで、男性陣に白羽の矢が立ち「オリーブの会」として今年度から活動していただいています。私も、激励の言葉をかけさせていただきながら、ポット2つ分の苗を植えさせていただきました。この場所を通ったり、待ち合わせをしたりしている人の目と心を和ませてくれるお花ですが、フラワーボランティアとして活動されている皆さんも草花が大好きだそうで、そうした皆さんの生きがいづくりにも役立っているのを感じました。健康づくりにも良いので、ずっと続けていただきたいですし、活動している姿を見てもらって仲間を増やしていってほしいと思いました。

愛知県立旭野高等学校音楽部

  • 訪問日県立旭野高等学校音楽部

平成28年11月8日

  • 応対者

学校長、音楽部部長

  • 市長コメント

市内唯一の高校である旭野高校の音楽部の活動を現場訪問させていただきました。旭野高校音楽部は、いわゆる吹奏楽の部活動で、楽器の演奏の他にも影絵を披露したりされており、市内で開催される音楽イベントへの参加の他にも、渋川校区の敬老イベントにも出演していただいています。この日は、活動の概要についてお聞きした後、実際の練習現場を見せていただきました。

練習は一番南の校舎の多目的室を専有する形で実施しており、一部パートは別の階での個別練習もしていました。柔道部の畳かな?と思われる物を窓に立てかけて使用しており、防音には気を遣っている様子が分かりました。練習は真剣そのもので、全体練習では個々の出す音に厳しい指導が入っていました。

専有していると言っても、多目的室を改修して工夫して使っている部屋であり、防音室を完備したような学校に対抗するには、練習も工夫が必要だとは思いますが、それでも、思い切り音が出せる、全体で練習ができる、という環境にあることはまだ恵まれた環境と言えると思います。電子的な器材もある程度揃っているように見えましたが、もちろん上を見たらキリが無いことであります。与えられた環境の中、感謝の心を持って一生懸命練習し成績を残している音楽部、忙しい練習の合間をぬって影絵にもチャレンジし高齢者を和ませてくれている音楽部、今後ますますの活躍を期待したいと思います。

外国人のための日本語教室会

  • 訪問日外国人のための日本語教室会

平成28年11月2日

  • 応対者

代表者

  • 活動内容

市内在住の外国人向けの日本語教室の実施及び日本での生活支援

  • 市長コメント

「外国人のための日本語教室会」は、市内在住の外国人向けに日本語教室を開催しておられ、その現場を訪問してきました。昼の部と夜の部があり、昼の部は生徒が少なめなので、ほぼマンツーマンの体制で実施しておられました。授業形式ではなく、それぞれの進捗に合わせたテキストを用いて個別に指導する形式で教えておられました。生徒の皆さんは熱心にテキストに取り組んでおられ、母国での様々な事情を抱え、とりあえず日本に来てはみたものの、日本語の習得でつまずいている人たちには一筋の光明になっている様子が伺えました。口コミで広がっているようで、本来は市内在住の方が対象ですが、希望者には名古屋市在住のかたも多いそうです。また、仕事をしているかたがほとんどなので、夜の部は満員でお断りをしている状況だそうです。生徒さんの国籍はまちまちですが、ネパールのかたが今は多いようで、やはりアジア料理のレストランなどで働いているそうで、あとは工場での労働者も多いとのことでした。

テキストをパラパラめくってみて分かったのは、我々が普段何気なく使い分けているような言葉を、外国人に教えることが想像以上に難しい、ということでした。間違ったことを教えてはいけないと、講師陣も前日にはみっちり予習をして来られるそうです。この教室の運営を全てボランティアのスタッフでやられている、ということはありがたいことだと感じました。

やはり生徒さんの母国での事情は様々で、母国でもほとんど勉強していなかった人は、こちらの教室でもなかなか単元が進んでいかないことが多いそうです。また、教室を休む時も特に連絡してこない生徒がほとんどだということで、そうした文化の違いを受け入れる困難さも感じました。プライベートでの付き合いは禁止しているとのことで、それが長くこの教室を続けられている秘訣だそうです。ただ、滞在のための書類の記入方法の相談などには乗っておられるとのことで、それは生徒さんにはとても助かることだと思いました。

夜の部も覗いてみましたが、この日はドタキャンも多かったようで、14人の生徒が授業を受けに来ていました。中には1人で3人を教えている先生もいましたが、受け持ちの生徒が1人も現れずに、途中で帰った先生もいらっしゃいました。

災害が起こった時に、避難所で困ってしまう人の中に、日本語が話せない外国人が挙げられており、その対策が行政に求められていますが、あらゆる言語に対応するのは現実的にはかなり困難なことです。そうした中、少なからず自分の意志を伝える程度の日本語を学んでいただくことは、行政としても大変ありがたいことです。何より、外国の方々が日本で働き続けるために必要な言語を学べる場所、というのはとても貴重なことです。今後もぜひ続けていただきたいと思いました。

ふれあい市場との里(尾張東地方卸売市場)

  • 訪問日ふれあい市場せとの里

平成28年9月25日

  • 活動内容

市場関係者と行政の協力による消費者ニーズをとらえた食品流通サービスの展開

  • 市長コメント

瀬戸市内にある尾張東地方卸売市場の敷地内にオープンした「ふれあい市場との里」を見学してきました。こちらは、市が株主でもある尾張東流通センター株式会社の建物を有効活用しつつ、近隣にスーパーが無いかたや、道の駅的な需要を喚起しようとオープンした施設で、飲食店も併設されています。

瀬戸市街からモリコロパークに向けて南進し、尾張東地方卸売市場西の信号を左折して市場の方から回り込んでいただいても行けますが、道路から直接左折で入ることもできます。ただし、中央分離帯がありますので、北進の場合は信号で右折、帰りが北方面の方は信号から右折で出ていただく必要があります。

中をぐるっと見てきましたが、まだ試行錯誤中ということで、お客さんの数もまだまだ、といった感じでした。それでも、市場から直接持ち込んだものを中心にスーパーには無いものをモットーに、珍しい物、品質が良い物、まとめ買いに向いているもの、などを中心に商品が揃えられていました。とにかくお値打ちの物を、というかたには向いていないかもしれませんが、ちょっと変わった物を求めておられるかたには、一周するだけでも楽しいかもしれません。今後、ネットで話題の希少価値の高い○○、なんかも取り扱う予定があるようでした。また、飲食店もありますので、お土産感覚で買っていただくのも良いと思います。私も結構買い込みさせていただきました。飲食店の方はお客さんはまだまだ、といった感じでした。隣には、尾張旭市の特産推奨品として認定されている「尾張煮豚」さんのラーメン屋もオープンしていますので、ぜひお立ち寄りください。

隣にはイベントスペースが工事中で、クラシックカーが置いてあり、バンド演奏のできるステージも用意されていました。

尾張旭市が出資している流通センターの売り上げにも関わる話ですので、皆さまぜひ一度お出かけいただき、いろいろ購入してみてください。また、飲食店の方も、モリコロパークに行かれる折などに寄ってみてください。

やろまい!北山

  • 訪問日やろまい北山

平成28年8月21日

  • 応対者

代表

  • 活動内容

地域の活性化を目的とした、まちづくりのための調査、研究、広報

  • 市長コメント

地域のまちづくりの機運を高めようと始まった「ふれあい広場」も今回で14回目となり、夏には流しそうめんを、冬には餅つき大会を開催されています。この日はとても暑い日となり、テントを張った下に竹で作った流しそうめんコーナーが2本ありました。そうめんが流れてくる竹の周りには、大人から子どもまで、たくさんの人が並んで、流れてくるそうめんに舌鼓を打っていました。私も、用意していただいた2種類のつゆで、お腹いっぱいそうめんを食べさせていただきました。もちろん、食べたからには働かないと!ということで、そうめんを竹に流す役もしっかり務めさせていただきました。小さな子どもにも楽しんでもらえるようにと、風船つりのコーナーも用意されていました。

このところ何年か出席させていただいていますが、今回は特に小さな子どもを連れた若い世代のかたが多かったように感じました。まちづくり活動を続けていく上で、とても良い傾向だと思います。今後は、こうしたかたがたも地域の活動の担い手として巻き込んでいけるような、そんな取り組みが必要になってくると感じました。

この地域は狭あい道路が多く、緊急車両の通行に支障がある道路もあり、長年のまちづくりの課題となっています。「行政」や「区画整理事業」に対するご意見も多くありますが、地域のかたが安心して住み続けられるまちづくりのためには、行政の力だけでは限界があり、どうしても地域のかたのご協力が不可欠となります。そうした際に、こうした広場で顔の見える関係を築けている、ということはとても大切な要素になってきます。北山地域の様子も少しずつ変化が見えてきましたので、これが大きな流れとなるよう、今後もこうしたまちづくりに繋がる活動を継続していただきたいと思いました。

地域盆踊り・夏まつり

  • 訪問日地域盆踊り

平成28年7月16日~8月21日

  • 応対者

各盆踊り・夏まつり運営団体会長

  • 市長コメント

今年は地域の盆踊り大会や夏祭りが、合計25か所で開催され、その全ての会場に顔を出させていただきました。会場によっては、主催者の求めにより、一緒に踊らせていただいたところもありました。

数年前までは、やぐらの貸し出しが抽選となり、開催予定日を変更してもらうケースもありました。それでは年間の計画が立てられない、とのご意見を多くいただき、市でやぐらの寄付を受け、また地域でやぐらを調達されたところがあり、最近ではやぐらの貸し出しが抽選となることが無くなりました。その結果、全ての地域が希望日に開催できるようになったこともあり、今年は最大で9会場の日程が重なりました。回る方としては大変ですが、年間の予定を立てやすくなり、結果的にこうした地域のお祭りが続いていくことに繋がるのは喜ばしいことだと思います。ちなみに、開催時間も重なりますので、そう広くない尾張旭市内でもそれなりに移動に時間がかかるため1日7か所が限界で、2日間続けて開催しておられるところの中には、2日目にお邪魔する形で調整させていただいたところもありました。

こうした地域の盆踊り大会や夏祭りの会場を回りますと、本当に地域によって多種多様であることがよく分かります。主催する団体の単位もそうですし、開催日程や時間、やぐらの組み方から曲の選び方まで、本当に千差万別です。夏祭りや抽選会を合わせて実施していたり、屋台がたくさん出ていたり、それぞれの特徴があり風景がありました。しかし、どこの盆踊り大会・夏祭りも、運営している側はどちらかと言えばご高齢のかたが多く、また同じかたが毎年担当しているところもあります。しばらくはそれで続けられるかもしれませんが、やはり長く続けていただくためにはそれを引き継ぐ人たちの存在が不可欠です。今はお客さんとして参加している人たち、特に子どもたちの中から、少しでも運営や企画・設営に協力する側に回ってくれる人が出てきてくれることを願います。

盆踊り大会や夏祭りは、尾張旭市にふるさとを感じることができる貴重な「地域のお祭り」であり、各地域がそれぞれの特徴を生かしながら、この先もずっと続いて欲しい、そんなことを強く思ったお祭り巡りでした。

瑞鳳校区社会福祉推進協議会(サロンずいほう)

  • 訪問日サロンずいほう

平成28年6月28日

  • 応対者

会長

  • 活動内容

高齢者等の引きこもりの防止や生きがい、仲間づくり、地域社会との交流を図る。

  • 市長コメント

瑞鳳公民館で毎月第4火曜日に高齢者を対象として開催されているサロンで、平成25年9月から続いています。このところ、参加者が増えたことと、麻雀の愛好家が増えてきた、というお話を聞いて伺ってきました。

麻雀は5卓あり、プレイする人が増えるたびに増設してきたが、置く場所には苦労している、というお話もありました。こたつの天板をひっくり返して加工したものなど、手作り感がとても良い味を出していました。私も勢いで一局、十数年ぶりに打たせていただきましたが、他の3人のプレイヤーや周りの方と話をしながら打つのは楽しかったです。もちろん、中には真剣に手牌だけを見つめておられる方もあります。

このサロンでは、麻雀をしない方も、お茶を飲みながらわいわいお話をしたり、カラオケをしたり、体操をしたりと、それぞれがそれぞれの楽しみ方で過ごすことができるのが特徴だと感じました。お世話をするスタッフの方もたくさんおられて、この日は他の行事と重なったため参加者は少なめということでしたが、それでも30人を超える方が集まっておられました。

麻雀は頭を使うので健康に良いことは間違いないですし、こうした場所に集まって、気のおけない人たちとふれあい話をすることも健康づくりには欠かせないことです。こうした場所が地域にある、ということは、まさに地域包括ケアシステムの構築の上ではとても重要なことであり、行政としてもありがたいことです。今後は、これ以上参加者が増えた時のことや、スタッフの確保などの課題が出てくると思いますが、ぜひこうした取り組みは地域の方のお力で続けていただきたいと思いますし、他の地域にも広がって欲しいと思いました。

いきいきサロン吉岡(あじさい)

  • 訪問日いきいきサロン吉岡

平成28年6月23日

  • 応対者

会長

  • 活動内容

高齢者等の引きこもりの防止や生きがい、仲間づくり、地域社会との交流を図る。

  • 市長コメント

吉岡ふれあい会館で月2回開催されている、ミニデイサービス・いきいきサロン吉岡の七夕イベントにお伺いしてきました。

毎年七夕イベントでは、季節の野菜や果物を並べて集合写真を撮るのが習慣とのことで、今年は私もその写真に収まらせていただきました。

この日は、市内在住で普段はシャンソンを歌っておられる方が来られて、90歳前後の利用者さんたちがよく知っている(と思われる)歌を歌われました。私は残念ながら唱歌以外は全く聞いたことがない歌でしたが、利用者さんは皆さん口ずさまれたり、体を動かしてリズムを取ったりしておられました。特に歌詞カードを配ったりはしていませんでしたので、皆さん歌詞を覚えておいでだな、ということがよく分かりました。最近は物忘れがひどくなって、という方でも、昔のことはよく覚えているという話を聞きますが、まさにそんな感じがありました。歌を歌うことは健康に良い、ということは昔から言ってきましたが、今日このサロンに来て、健康に対する歌の別の効能を知ることができました。もっとも、家に独りでいてそうした懐かしい歌に触れる機会もそうないと思いますので、やはりこういう場所に出てきて、同世代の方たちと過ごすことでそういう効果も出てきているのだと感じました。

城山校区子ども会連合会

  • 訪問日城山校区スポーツ大会

平成28年6月19日

  • 応対者

会長

  • 活動内容

遊びを通じた異年齢の子どもたちの仲間づくり

  • 市長コメント

校区スポーツ大会の開会式に出席しました。朝から小雨がぱらつく天気でしたが、ちょうど開会式中に雨足が強くなりました。ただ、雨雲レーダーを見ている限りは、この雨雲は抜けていきそうな感じでしたので、グランドがほどよく湿り、砂埃も立たずに暑さもそれほどでもない、絶好のコンディションで大会ができるのではないかと思いました。

ボランティアグループくすの木会

  • 訪問日くすの木会

平成28年5月23日

  • 応対者

会長

  • 活動内容

75歳以上でひとり暮らしの高齢者を対象とした手作り弁当の宅配、ふれあい昼食会の開催

  • 市長コメント

ひとり暮らし高齢者ふれあい昼食会に出席しました。

いつもは宅配弁当を利用されている皆さんが、年に一度ですが中央公民館に集まって食事をされます。長年、この事業を続けていただいているくすの木会の皆さんには、本当に感謝しております。

鮭のホイル焼きは、塩を使わずに、逆に辛めの切り身を使用されたとのことで、中には塩辛さを感じておられる方もあったようです。あっという間に平らげてしまう人、ゆっくり噛み締めながら食べている人、量が多くて残してしまい申し訳無さそうにしている人、いろいろな方がありました。

お問い合わせ

企画部秘書課秘書係

尾張旭市東大道町原田2600-1

電話番号:0561-76-8100