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更新日:2015年10月2日

地産地消の取り組み

地産地消とは?


地産地消とは、国内の地域で生産された農林水産物(食用に供されるものに限る)を、その生産された地域内において消費する取組です。

地産地消には

  • 新鮮でおいしい食材が手に入る
  • 生産者の顔が見えるから安全・安心
  • 輸送距離が短くCO2の排出量などを減らせる
  • 地元の農業の活性化

など多くのメリットがあります。

 尾張旭市の特産品

尾張旭市ではお米をはじめ、さまざまな農作物を栽培しています。なかでも市の特産品と位置づけて栽培している作物が「いちじく」と「プチヴェール」です。

「いちじく」

いちじくは、平成9年から栽培を始め、近年では多くのかたに特産品として、認識されるようになりました。いちじくは、地元の農家で作る「いちじく部会」により栽培されています。尾張旭市のいちじくは「朝採り完熟いちじく」として名付けており、完熟した実のみを収穫するため、甘みが強いのが特徴です。現在は、尾張旭グリーンセンター等で購入することができます。また、いちじくを使った加工品として、和菓子やワイン等も作られています。

「プチヴェール」

プチヴェールは、いちじくに次ぐ尾張旭市の特産品とすべく、平成16年から栽培が始まりました。高い栄養価を持ち、調理法も和えもの、サラダ、かき揚げ、パスタ等さまざまで、利用しやすい優れた野菜です。いちじくに比べると認知度も出荷量もまだまだおよびませんが、今後も尾張旭市の特産品として、普及啓発に力をいれていきます。

 

特産品豆知識について 特産品を使った食育の取り組みについて
特産品豆知識について 特産品を使った食育の取り組みについて

 

お問い合わせ

市民生活部産業課農政係

尾張旭市東大道町原田2600-1

電話番号:0561-76-8133