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更新日:2018年7月27日

平成30年第1回(3月)定例会

議案

議案の概要(PDF:265KB)

平成30年度当初予算の規模及び重点事業

議員提案第1号(PDF:28KB)

議案番号

件名

議決結果

賛成者

討論要旨

議員提案第1号 尾張旭市議会議員の定数を定める条例の一部改正について 原案可決 多数

第1号議案 平成29年度尾張旭市一般会計補正予算(第4号) 原案可決 全員  
第2号議案 平成29年度尾張旭市国民健康保険特別会計補正予算(第4号) 原案可決 全員  
第3号議案 平成29年度尾張旭市土地取得特別会計補正予算(第2号) 原案可決 全員  
第4号議案 平成29年度尾張旭市旭平和墓園事業特別会計補正予算(第2号) 原案可決 全員  
第5号議案 平成29年度尾張旭市介護保険特別会計補正予算(第4号) 原案可決 全員  
第6号議案 平成29年度尾張旭市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号) 原案可決 全員  
第7号議案 平成29年度尾張旭市水道事業会計補正予算(第2号) 原案可決 全員  
第8号議案 平成29年度尾張旭市公共下水道事業会計補正予算(第3号) 原案可決 全員  
第9号議案 平成30年度尾張旭市一般会計予算 原案可決 多数

第10号議案 平成30年度尾張旭市国民健康保険特別会計予算 原案可決 多数

第11号議案 平成30年度尾張旭市土地取得特別会計予算 原案可決 全員  

第12号議案

平成30年度尾張旭市旭平和墓園事業特別会計予算 原案可決 全員  
第13号議案 平成30年度尾張旭市介護保険特別会計予算 原案可決 多数

第14号議案 平成30年度尾張旭市後期高齢者医療特別会計予算 原案可決 多数

第15号議案 平成30年度尾張旭市水道事業会計予算 原案可決 全員  
第16号議案 平成30年度尾張旭市公共下水道事業会計予算 原案可決 全員  
第17号議案 尾張旭市議会の議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部改正について 原案可決 多数

第18号議案 尾張旭市特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部改正について 原案可決 多数  
第19号議案 尾張旭市職員の給与に関する条例及び尾張旭市一般職の任期付職員の採用等に関する条例の一部改正について 原案可決 全員  
第20号議案 尾張旭市手数料条例の一部改正について 原案可決 全員  
 第21号議案 尾張旭市文化会館の設置及び管理に関する条例の一部改正について 原案可決 全員  
第22号議案 尾張旭市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部改正について 原案可決 全員  
第23号議案 尾張旭市国民健康保険条例の一部改正について 原案可決 全員  
第24号議案 尾張旭市介護保険条例の一部改正について 原案可決 多数

第25号議案 尾張旭市指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部改正について 原案可決 多数

第26号議案 尾張旭市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正について 原案可決 多数

第27号議案 尾張旭市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部改正について 原案可決 多数  
第28号議案 尾張旭市後期高齢者医療条例の一部改正について 原案可決 全員  
第29号議案 尾張旭市市営住宅設置及び管理に関する条例の一部改正について 原案可決 全員  
第30号議案 尾張旭市都市公園条例の一部改正について 原案可決 全員  
第31号議案 尾張旭市消防団員等公務災害補償条例の一部改正について 原案可決 全員  
第32号議案 尾張旭市火災予防条例の一部改正について 原案可決 全員  
第33号議案 文化会館改修工事(建築)請負契約について 原案可決 全員  
第34号議案 文化会館改修工事(電気)請負契約について 原案可決 全員  
第35号議案 文化会館改修工事(機械)請負契約について 原案可決 全員  
第36号議案 市道路線の認定について 原案可決 全員  
同意案第1号 固定資産評価審査委員会委員の選任について 同意する 全員  
同意案第2号 固定資産評価員の選任について 同意する 全員  

 

 

賛否が分かれた議案等

 

フロンティア旭

市民まちづくりネット 公明党尾張旭市議団

つなぐ

日本共産党尾張旭市議団

件名

秋田進

さかえ章演

武田なおき

成瀬のりやす

にわなおこ

まつだまさる

松原たかし

森和実

若杉たかし

大島もえ

篠田一彦

早川八郎

牧野一吉

芦原美佳子

片渕卓三

丸山幸子

岩橋盛文

花井守行

みとべ茂樹

川村つよし

榊原利宏

尾張旭市議会議員の定数を定める条例の一部改正につ

いて(議案書)(PDF:25KB)

×

×

×

×

×

×

×

×

平成30年度尾張旭市一般会計予算

(議案書)(PDF:6,418KB)

×

×

平成30年度尾張旭市国民健康保険特別会計予算

(議案書)(PDF:4,462KB)

×

×

平成30年度尾張旭市介護保険特別会計予算

(議案書)(PDF:4,462KB)

×

×

平成30年度尾張旭市後期高齢者医療特別会計予算

(議案書)(PDF:4,462KB)

×

×

尾張旭市議会の議員の議員報酬、費用弁償及び期末手

当に関する条例の一部改正について

(議案書)(PDF:68KB)

×

×

×

×

尾張旭市特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に

関する条例の一部改正について

(議案書)(PDF:57KB)

×

×

×

×

尾張旭市介護保険条例の一部改正について

(議案書)(PDF:147KB)

×

×

尾張旭市指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並

びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果

的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部改正

について(議案書)(PDF:144KB)

× ×

尾張旭市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備

及び運営に関する基準を定める条例の一部改正につい

(議案書)(PDF:318KB)

× ×

尾張旭市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人

員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サー

ビスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関

する基準を定める条例の一部改正について

(議案書)(PDF:158KB)

× ×

〇・・・賛成、☓・・・反対、欠・・・欠席、退・・・退席、病・・・採決時に病気による欠席
議長(片渕卓三議員)は、採決に加わりません。
印の下に「討」とある議員は、討論を行った議員です。
予算・補正予算、決算に付随する資料は、市役所南庁舎1階市政資料コーナーでご覧ください。

討論要旨

討論要旨は、内容を要約して掲載しています。
詳細については、議会中継(外部サイトへリンク)の録画映像配信でご覧いただけます。
また、会議録検索システム(外部サイトへリンク)でもご覧いただけます。(会議録は、会議終了後の約2ヶ月後に公開されます)

件名

討論要旨

尾張旭市議会議員の定数を定める条例の一部改正

 【反対】大島もえ議員

れまで、異なる意見であっても、議員21名全員で時々の課題について議論を重ねてきた。しかし、議員定数については、平成25年度に正式に「現行どおり」との結論が出て以来、4年間一度も議論されないまま今回の削減提案であり、当時の結論との整合性がない。議論の放棄は議会の機能・役割・使命の放棄でもあり賛同できない。

 

 【反対】丸山幸子議員

員定数削減自体には反対ではない。

1点目、市民の皆様に議員の活動を知っていただくことがより重要であると考える。

2点目、市民の代表として多様な意見を持つ市民の声を地方行政に反映させる道を狭めることになる。

3点目、今は、議員定数削減の「時」ではないということであります。本市は平成35年度の計画人口を84,000人とし、その実現に向けて、取り組んでいるところである。

地方議員の適正規模は、議会の活性化問題と合わせて判断されるべきものであり、現時点での定数削減に反対とさせていただく。

 

 【反対】川村つよし議員

議員定数を削減することに対して、私は反対の立場だが、今回の反対理由は、その点ではなく、議会内での議論が不足している点にある。
議会運営委員会での、森議員の発言を聞いて、県内の比較で考えていらっしゃるのだと強く感じた。議会内で議論を重ねれば、反論できる比較資料も作成し、議員定数がどうあるべきかの議論の一助になるかと思うが、今回のような提案では、その検討作業ができない。疑わしい根拠をもとに、議員定数を削減して良いのか?それが議会改革か?
議員定数についての議論は、市議会や議員を成長させる糧になるとも考えている。残念だ。

 

 【賛成】森和実議員

昨年6月に「今年度中に、議員定数を削減する改正案を提出する予定。理由は同規模自治体の日進市などに比べ、議員定数が多い理由付けができない」と発言した。他市より議員数が多いのはなぜか?については、他の議員から、今もってなんら明快な答えはない。また、愛知県内5~10万人の市の議員定数は、平均20.05人である。さらに、議員数を聖域として守っていては、本市の集会施設などの整理を進める上で、市民に説明ができない。

 

 【反対】榊原利宏議員

反対理由は第1に、定数削減が市政への多様な民意の反映をしにくくすることである。

第2に、定数削減が二元代表制における議会の機能発揮を弱めるからである。市長は予算調整権を持ち、議会は監視・チェックし議決する権限を持って緊張感ある市政を運営している。

近隣自治体と人口などを比べての定数削減するよりも、議会の仕事ぶりで市民に評価をお願いすべきである。

2025年問題では政府の社会保障の給付削減政策に問題があり、定数削減より国の政策に抗して福祉充実を図ることに知恵を絞るべき。

平成30年度尾張旭市一般会計予算

 【反対】川村つよし議員

反対理由として、1つ目に自衛官募集啓発事業。2つ目に滞納整理徴収管理事業における、地方税滞納整理機構への参加2つを挙げておく。
1号議案の補正予算で、3,400万円の減額補正を行っているように、見込みより伸びていない。生活困窮、あるいは、その少し手前にいる市民への施策を、もっと展開するように舵を切るべきなのではないかと思える。
予防接種事業において、乳児のロタウイルス予防接種への補助を新たに開始していただくことは感謝するが、自己負担額2万4000円程度というのは、もっと安価に受けられるようにすべきではないか。子どもの命の格差とならないのか内部で検討を行うよう求めておく。
全国植樹祭に向けての道路補修について、通常なら編成される維持補修費を圧迫していないか、ということが気になっていたが、上積みして補修費用を計上してあるという説明だったが、明らかとなったのは、慢性的に維持補修費は不足しているということだと思う。維持補修費の増額を引き続き求めておく。
債務負担行為、情報システム元号改修事業については、元号が変われば、その対応のために日本全体でいったいいくらのシステム改修費用が必要になるのか、こうした社会的コストを抑制するにはどうすれば良いのか考えるきっかっけにしたい。西暦と元号を併記することも検討を求めておく。

 

 【賛成】森和実議員

水野市政の足跡は、土地開発公社を解散に漕ぎ着けたこと、また人口は約8万3千5百人と推測を上回り、これは住みやすいまちづくりの成果だ。そして平成30年度一般会計は、景気の緩やかな回復基調などを受け、過去最大の約250億4千万円と、安定した行政サービスの提供及び、将来の投資に係る財源確保を見通したものだ。議員も協力して国庫支出金を獲得するなど、限られた財源を、子育て、教育、福祉、都市基盤整備と、重点配分した予算だ。

平成30年度尾張旭市国民健康保険特別会計予算

 【反対】川村つよし議員

国保の県単位化の中、よくぞ法定外繰入を計上していただいたと評価するが、これまでも予算計上しても実際には支出しない状態が続いている。国保税の値上げ抑制を、本気で考えてくれるなら、政策的に繰り入れるよう求めておく。

平成30年度尾張旭市介護保険特別会計予算

 【反対】榊原利宏議員

反対理由は、利用料3割負担の導入、保険料の引き上げ、医師の配置基準を引き下げる医療介護院の設立や、障がい者に介護保険優先原則を押し付け、現在、サービスの利用において個人負担ゼロの人にも、償還払い制度となり、一時的に負担を強いる障がい者と高齢者の共生型サービスの導入などである。

市が「介護保険法は要介護状態からの脱却、卒業を求めていない」と述べて地域ケア個別会議を「生活援助の利用回数の削減ではなく、困難事例の対応を検討する会議」としたことは評価する。

平成30年度尾張旭市後期高齢者医療特別会計予算

 【反対】榊原利宏議員

後期高齢者医療は平成30、31年度の保険料が引き下げられる。全県平均では保険料は平成29年度の85,587円から82,861円に2,726円下がる。所得割率9.54%は8.76%、均等割額46,984円は45,379円となる。

しかし、保険料の所得割軽減特例の廃止が行われ、尾張旭市では966人(被保険者の約9%)に影響し、一人年間5700円の負担増となる。

元被扶養者の均等割軽減は、平成30年度に5割軽減、平成31年度に本則どおりになる。本市では、340人(約3%)に一人年間8600円の負担増である。こうした市民の経済的負担の増大があり、反対である。

尾張旭市議会の議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部改正について

 【反対】川村つよし議員

当初予算ベースで個人市民税の所得割から前年比較すると、納税義務者1人当たりの所得は、年間2万8016円の減少が見込まれる。

報酬審議会の答申は尊重したいところだが、個人所得の低下が推計できる状況で、引き上げには賛成しづらい。同様の理由で、第18号議案にも反対である。

尾張旭市介護保険条例の一部改正について

 【反対】榊原利宏議員

理由は、保険料の値上げです。基準月額4820円を4990円になる。介護給付費準備基金のほぼ全額を値上げ抑制に使い、4千円台を維持したことは評価するが、求められるのは値上げ幅の抑制ではなく引下げである。

2025年には保険料は基準額が8千円台に突入と言われている。市も、「介護保険料の額は、介護サービスを利用する量によって決まり、施設が増えたり、介護サービスが充実すると保険料も上がる」との認識から脱却し、国に負担割合の増加を求めるべきと申し添えて反対討論とする。

尾張旭市指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部改正について

 【反対】榊原利宏議員

反対理由は、高齢者と障がい者との共生型サービスの導入である。障がい者は65歳になると介護保険優先原則により、障がい者サービスから介護保険サービスに移行させられる。現在、障がい者は市町村民税非課税であれば、利用金額上限が「ゼロ円」だが、共生型サービスではいったん1割を支払い、後で償還してゼロ円にする。これは厳しい。

厚生労働省は「サービスを効果的、効率的に提供するための生産性の向上」から、共生型サービスを提唱しており、専門性が担保されるのか、疑問符が付く。

尾張旭市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正について

 【反対】榊原利宏議員

対の理由は、介護医療院が医師の配置基準が現行よりも緩和され、中・重度の入所者に医師の目が十分に届かなくなる恐れがあるからである。現在の介護療養病床、医療療養病床は利用者48人に対し医師1名である。一方、介護医療院では、容態が比較的安定した高齢者を受け入れる類型2では100:1である。

うした基準緩和で、これまで療養病床に入っていた人に引き続き医師の目が届き、十分なケアができるのか、危惧されるところである。

なお、同じ理由で第27号議案も反対であると申し添えておく。

 

 

 

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お問い合わせ

議会事務局議事課議事係・庶務係

尾張旭市東大道町原田2600-1

電話番号:0561-76-8186