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更新日:2018年12月10日

ふるさと納税

のイメージソング「MYCITY-ふるさと-」の中に、『春は城山桜のトンネル』、『夏の矢田川ゆれてたひまわり』、『緑したたる森林』、『さえる棒の手秋祭り』という歌詞があります。どれも身近で、かけがえのない尾張旭らしい風景です。
うした尾張旭の自然、伝統、文化を継承し、いつまでも『幸せが待っている』、『輝きに包まれて生きてゆく』ふるさと尾張旭でありたいと考えております。
なさまからの応援を心よりお待ちいたしております。

スカイワード

棒の手

 
 

なつまつり

あさぴー

ふるさと納税の詐欺サイトにご注意ください!

ふるさと納税の受付を偽装した詐欺サイトの存在が確認されています。

本市へのふるさと納税は、下記「寄附の手続き」または、「ふるさとチョイス」からお願いします。

-ふるさと納税-尾張旭まちづくり応援寄附金制度とは

の制度は、「ふるさと“尾張旭”を大切にしたい」、「尾張旭のまちづくりを応援したい」というみなさまの思いを、寄附金というかたちで実現できる制度です。
寄附いただいた場合(2,000円を超える額)には、一定の限度額まで個人住民税や所得税が軽減されます。

(参考)

(関連情報)

尾張旭まちづくり応援寄附金をリニューアル

成28年9月1日より、寄附していただくかたのお気持ちをまちづくりに反映できるよう、寄附金の使い道を具体的なものとしました。
た、1万円以上の寄附をいただいた市外在住の個人のかたに、感謝のしるしとして、特産品等の返礼品を贈呈します。

共感できる事業・応援したい事業を選んで、まちづくりに参加してください

寄附金の使い道は、以下の14つのメニューの中からお選びいただきます。

区分

番号

使い道

環境保全

1

「2019年春に開催される第70回全国植樹祭を応援します。」

2019年春季に開催される第70回全国植樹祭の開催会場が、尾張旭市にある愛知県森林公園に決まりました。愛知県での開催は、昭和54年の第30回大会以来、40年ぶり2回目の開催となります。

例年、天皇皇后両陛下のご臨席を賜るとともに、県内外から1万人近くの招待者の皆さんを歓迎するため、市内沿道等を花等で飾り、招待者を歓迎します。
市全体で全国植樹祭を盛り上げるため、市民、関係団体の方に飾り付けに参加していただきます。その際に必要な花等を購入します。

【事業費】300,000円

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環境保全

2

「貴重な植物が生育する吉賀池湿地の木道を整備します。」

吉賀池湿地は、尾張旭市北部の濁池近くに位置する貴重な植物が生育する湿地です。

昭和63年度から小栗和夫氏が調査・管理し、現在に至ります。尾張旭市の指定天然記念物となっています。

吉賀池湿地はその自然環境を保護するため、公開は年6回の一般公開時のみとなっております。一般公開には、市内・市外からたくさんのかたに足を運んでいただいており、リピーターも増えています。

みなさんにより快適に見学していただくために、吉賀池湿地の木道を整備を行います。

【事業費】修繕1回あたり300,000円

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環境保全

3

「維摩池西に自生するエドヒガンザクラを保全します。

維摩池西の民有地に、樹齢100年を超える、樹高20メートルの大きなエドヒガンザクラが自生しています。

市内で唯一の自生するエドヒガンザクラであり、毎年3月頃になると淡いピンク色の花を咲かせます。

自生地内では、市民団体による音楽鑑賞会等イベントが定期的に開催され、市民のみなさんから親しまれています。

今後も多くのみなさんに、エドヒガンザクラを楽しんでいただくため、土地所有者のご協力を得ながら、適切に保全し、憩いの場となるよう整備していきます。

【事業費】300,000円

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文化財保護

4

「指定文化財「円空仏」の保存・維持管理を行います。」

円空は、寛永九年(1632)に美濃で生まれた僧で、庶民の救済を願い、諸国をめぐり生涯に12万体の仏像を彫ったと言われています。

円空仏は、当時の一般的な仏像とはまったく違う魅力があり、特に目元や口元にたたえた微笑みがその特徴です。尾張旭市指定文化財である円空仏は、5体とも檜の一木造りであり、比較的大型で、丁寧に造られていることが注目されます。

この円空仏を多くの方に見学していただけるようスカイワードあさひ歴史民俗フロアで常設展示し、良好な状態で保存するため、燻蒸処理等の維持管理を行います。

【事業費】300,000円

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文化財保護

5

「天然記念物、長池のマメナシ・アイナシ自生地の保護育成をはかります。」

メナシ及びアイナシは、バラ科ナシ属に属する落葉樹で、東海地方のみ、ため池周辺などの湧き水のある場所に生育します。

池は、市街地の近くにありながらマメナシのまとまった自生地であるとともに、全国的にも希少なアイナシの自生地で、市の天然記念物に指定されています。現在マメナシは29株、アイナシは3株あります。

この貴重な長池のマメナシ・アイナシ自生地の保護育成のために環境整備及び調査を行います。

【事業費】300,000円

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教育

6

「小学校の金管バンド・中学校の吹奏楽を支援します。」

市では、小学校の金管バンド、中学校の吹奏楽で音楽活動に励む子ども達がいます。毎年の市民祭では、子ども達のパレードやステージ演奏が大いに盛り上がりを見せています。

楽に興味を持つ多くの子ども達が楽器に触れることができるよう、トロンボーンなどの楽器を購入し、小学校金管バンド、中学校吹奏楽の振興を図ります。子ども達が大きな舞台で、自分の力を十分に発揮できるよう、応援していきます。

【事業費】楽器1本あたり100,000~300,000円

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安心安全

7

「子どもたちが正しく交通安全ルールを学べる環境を充実します。」

子どものころから正しく交通ルールを学ぶことは、とても大切なことです。そのため、保育園児を対象に、模擬信号機を設置した、参加・体験・実践型の交通安全教室を開催し、安全な道路の横断方法等について周知・啓発を行っています。

現在使用している模擬信号機は古く、実際のLED化された信号機とは見た目にギャップがあります。

そのため、現状に合わせた模擬信号機を購入することで、交通ルールをより正しく、楽しく学ぶとともに、さらなる交通安全意識の向上を図ります。
【事業費】1セットあたり800,000円

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安心安全

8

「食物アレルギー対応の災害用備蓄食料を充実します。」

市が災害時に、指定避難所(各小中学校)に避難して来られた方に配布するため備蓄を進めている食糧は、食物アレルギー対応備蓄食糧の食数が十分ではなく、現状としては食物アレルギーをもつ避難者に配布できる食糧がごく限られたものとなる恐れがあります。

でも順次食物アレルギー対応の備蓄食糧の購入を進めていますが、価格や品ぞろえ等の都合から、購入する備蓄食糧全てを食物アレルギー対応食品とすることが難しい状況です。

こで、本事業では食物アレルギーを持つ方でも食べることができる備蓄用の食糧の充実を図るため、食物アレルギー対応の備蓄用クッキーを購入します。

【事業費】約420食あたり100,000円

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安心安全

9

「救命講習環境を向上し、応急手当の普及啓発をはかります。」

本市は、AEDを有効活用できる環境整備として、市内のコンビニエンスストア全店舗ににいつでもだれでも使用できるAEDの設置や、地域の公共施設およびすべての小中学校へのAEDの屋外設置などを行っております。

防署では、市内在住・在勤・在学のかたに対して心肺蘇生法等の救命講習を開催しています。

後、さらに多くのかたに心肺蘇生法とAEDの使用法などの応急手当について普及啓発を図るため、救命講習等で使用する蘇生訓練用人形「リトルアン」を購入します。

【事業費】1セット(4体)あたり113,000円

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子育て

10

「保育環境を向上し、音楽を通じて豊かな情操を育みます。」

育園に通う児童にとって、先生が弾くピアノは、楽しいだけでなく、音楽を通して感性や表現力などを育むことができるものです。

しい機能等を備えたデジタルピアノやアップライトピアノに更新することで、多くの園で多くの子ども達が音楽を通して豊かな情操を育むことができるよう、保育環境の向上を図ります。

【事業費】1台あたり180,000円

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健康都市

11

「都市公園に健康器具を設置して、利用者の健康促進を図ります。」

市では、市内のウォーキングコースに隣接した公園に、健康器具の設置を進めています。

の健康器具には、ストレッチ系、バランス系、ぶら下がり系などの様々な種類のものがあり、ウォーキングの合間などに気軽に利用できるよう設置されています。

康器具を使用するうちに、日ごろの運動不足が解消でき、健康維持や体力の向上につながります。

ォーキングをしながら、公園に立ち寄っていただき、そこにある健康器具で体を動かすことにより、みなさんの健康促進を図ります。

【事業費】1基あたり300,000円

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健康都市

12

「保育園児の体力や運動能力の向上に取り組みます。」

どもの体力、運動能力の低下は、低年齢化しており、特に愛知県内の児童は、全国的に見ても運動能力が低い傾向にあります。そのため、幼児期からいろいろな内容の運動を経験することが重要です。

市は、平成16年8月に健康都市宣言を行い、世界基準の健康都市を目指しており、1人でも多くの子どもが運動好きになり、今後出会う様々なスポーツに対応できる基礎能力や体力を備えられる環境づくりを推進しています。

こで、運動が苦手な子どもでも楽しく、遊び感覚で「走る」、「跳ぶ」、「投げる」など基本的な動作動作を自然と身につけられる運動遊びプログラムを保育園に導入します。

【事業費】1園あたり300,000円

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イベント

13

「尾張旭市制50周年事業を応援します。」

2020年12月に市制施行から50年を迎えるにあたり、多くのかたに参加いただき、参加者が一体となって市を盛り上げることができるような、様々な事業の実施を予定しています。

記念事業の実施までに、具体的な事業内容の検討を進めるとともに、まちづくり応援寄附金による事業費の積立を行います。

【事業費】500,000円

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福祉

14

「ヘルプマーク等を作成し、必要とするかたに配布します。」

部障がい、精神障がい、発達障がいや難病など、外見からでは障がいなどがあることが分からない、「困っている」ことを伝えられないかたがいます。
方で、支援をするかたからは、どのように支援したら良いか分からないといった声があります。
ルプマークは、障がいのあるかたなど配慮や支援が必要なかたが携帯することで、日常生活、緊急時や災害時などの場面で困ったときに、周囲のかたに支援や配慮を求めるきっかけをつくるものです。
ヘルプマークを作成し、必要とするかたに配布します。

【事業費】215,000円

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15

市長におまかせ

市のさまざまな事業に活用させていただきます。

 

 

1万円以上の寄附をいただいた市外在住の個人のかたに、返礼品を贈呈します

返礼品は、以下の返礼品一覧(21品目)の中から1品をお選びいただけます。

返礼品の送付時期は、寄附金の入金確認後、約1か月程度を予定しておりますが、入荷状況等により2~3か月ほど要する場合がありますので、ご了承ください。

市内在住の方への返礼品贈呈の取りやめについて

これまで市内在住の方から1万円以上のご寄附をいただいた際に返礼品を贈呈していましたが、平成29年4月1日付けで総務省より「ふるさと納税の趣旨を踏まえ、当該地方団体の住民に対し返礼品を送付しないようにすること」とした通知があったため、市内在住のかたへの返礼品の贈呈を取りやめさせていただきます。

返礼品贈呈の取りやめは、平成29年10月1日以降の寄附申込からとさせていただきます。

寄附の手続き 

市役所窓口(市役所行政経営課)で寄附していただく場合

  1. 窓口へ寄附金をお持ちください。
  2. 申込書に必要事項をご記入のうえ、申込・納付していただきます。
  3. 領収書をお渡しします。

金融機関等で寄附していただく場合

  1. 申込書をご準備ください。(以下のリンクからダウンロードするほか、電話・FAXでも請求できます。)

  2. 申込書をご提出ください。(電子メール、FAX、郵送のいずれかの方法で提出してください。)
    • e-mail:gyoseikeiei@city.owariasahi.lg.jp(件名は「まちづくり応援寄附金」としてください。)
    • FAX:0561-53-0831尾張旭市役所行政経営課宛て
    • 郵送:〒488-8666(住所記載不要)尾張旭市役所行政経営課宛て
  3. 市から入金用紙を送付します。
  4. 指定の金融機関等で寄附金を納付してください。
  5. 金融機関等から領収書をお受け取りください。

【納付できる金融機関等】
三菱UFJ銀行、瀬戸信用金庫、あいち尾東農業協同組合、東春信用金庫、中京銀行、愛知銀行、中日信用金庫、東濃信用金庫、名古屋銀行、十六銀行、東海労働金庫、ゆうちょ銀行・郵便局

クレジットカードで寄附していただく場合

寄附金額が5千円以上のかたは、クレジットカード決済で寄附金を納付できます。
申込手続きを、ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」で行う必要があります。

  1. ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」の尾張旭市のページにアクセスしてください。
  2. 支払方法で「クレジットカード決済」を選択し、申込みしてください。
  3. クレジット決済の画面で納付の手続きを行ってください。
  4. 市から寄附金受領証明書を送付します。

所得税・市県民税の軽減について

  • 確定申告をしていただくことにより、所得税と市県民税が軽減されます。
    寄附金控除の優遇制度について、詳しくは寄附金控除のページをご覧ください。
  • 寄附金控除(税金の軽減)を受ける確定申告の際に、寄附の証明書(領収書、寄附金受領証明書など)が必要となりますので、大切に保管してください。

ふるさと納税ワンストップ特例制度について

平成27年4月1日から、確定申告が不要な給与所得者等がふるさと納税を行う場合、確定申告を行わなくてもふるさと納税の寄附金控除を受けられる「ふるさと納税ワンストップ特例制度」が創設されました。

ふるさと納税ワンストップ特例制度の利用対象者は、以下の条件をすべて満たすかたです。

  • ふるさと納税を行う団体が5団体以内のかた
  • 確定申告をする必要がないかた

申請の手続き

  1. ふるさと納税ワンストップ特例制度を利用するには、「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」の提出が必要となります。申請書にご記入・ご捺印のうえ、提出してください。
  2. 申告特例申請書を提出後に、転居による住所変更等で申請書の内容に変更があった場合は、ふるさと納税を行った翌年の1月10日までに、「寄附金税額控除に係る申告特例申請事項変更届出書」を提出してください。

平成28年から、申請には個人番号の記載が必要になりました。個人番号の番号確認と本人確認のための書類が必要になります。申告特例申請書と併せてご提出ください。

パターン

番号確認書類

本人確認書類

マイナンバーカードを持っているかた

個人番号カードの裏面のコピー 個人番号カードの表面のコピー

マイナンバーカードは持っていないが、マイナンバー通知カードを持っているかた

通知カードのコピー

運転免許証、パスポート等の官公署から発行・発給された書類であって、顔写真が表示され、氏名・生年月日または住所が記載されているもののコピー

(困難な場合は、健康保険の被保険者証と年金手帳など、2つ以上の書類のコピー)

上記以外のかた

個人番号が記載された住民票のコピー 運転免許証、パスポート等の官公署から発行・発給された書類であって、顔写真が表示され、氏名・生年月日または住所が記載されていいるもののコピー
(困難な場合は、健康保険の被保険者証と年金手帳など、2つ以上の書類のコピー)

参考

寄附の状況

これまでの寄附の状況をお知らせします。

寄附金活用事業

これまでに寄附金を活用して実施した事業についてお知らせします。

関連情報

寄附金募集をかたった寄附の強要や詐欺行為には十分にご注意ください。

尾張旭市への寄附について、現金自動支払機(ATM)による振り込み、銀行預金口座への振り込み、ご自宅への訪問、電話、ダイレクトメールによりお願いすることは一切ありません。

万一、お心あたりのない振込用紙などが送付された場合は、下記お問い合わせ先にご連絡いただくか、破棄していただきますようお願いいたします。

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お問い合わせ

総務部行政経営課財政係

尾張旭市東大道町原田2600-1

電話番号:0561-76-8113