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更新日:2019年4月1日

(予告)消費税率引上げに伴う各施設利用料の改定

消費税率の引上げに伴い、次の施設利用料の額が改定となります

改定となる施設利用料の一覧

2019年(平成31年)10月1日から消費税率及び地方消費税率が引上げられることに伴い、次の施設利用料の額が改定となります。詳しくは、次のファイルからご確認ください。

各施設利用料について不明な点がありましたら、各担当課にお問い合わせください。

適用日・経過措置について

改定後の施設利用料は、2019年(平成31年)10月1日から適用されます。

ただし、改定前・改定後どちらの施設利用料を適用するかは、施設の利用許可日により判断しますので、10月1日以降の利用であっても9月30日までに利用許可を受けていれば、改定前の施設利用料が適用されます。

よくある質問

施設利用料には消費税が課税されていないのに、どうして利用料が上がるの?

現在の施設利用料にも消費税相当額が含まれており、このたびの消費税率の引上げに伴い、この消費税相当額についても引上げを行うものです。また、施設の維持管理費として、電力会社等に光熱水費等を支払っており、その光熱水費等にも消費税が課税されていることから、この度の改定は、維持管理費に係る消費税引上げ分を補う意味合いもあります。

今回の施設使用料の改定で全ての利用料が上がると思っていたけど、どうして利用料が上がる部屋と上がらない部屋があるの?

今回の施設利用料の改定にあたっては、現在の利用料の算出根拠となっているものを1.05で割り戻し、それに1.1を掛けたものを端数調整しております。その結果、利用料を上げざるを得ないものを必要最小限の範囲で改定しております。これにより、利用料が上がる部屋、上がらない部屋が出てきております。

改定後の利用料は2019年(平成31年)10月から適用されるとのことだけど、例えば9月30日に、10月4日の施設利用を申し込んだ場合、利用料はどうなるの?

改定前と改定後のどちらの施設利用料を適用するかは、施設の利用許可日により判断します。したがって、10月1日以降の利用であっても9月30日に利用許可を受けた場合は、改定前の利用料が適用されます。

10月1日以降の利用予定が決まっている場合は、お早目にお申込みください。

もし消費税の引上げが延期になったら、10月以降の利用料はどうなるの?

今回の施設利用料の改定は、消費税率の引上げに伴って行われるものです。消費税率の引上げが延期となった場合は、利用料の改定も延期となる予定です。

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お問い合わせ

総務部財産経営課財産経営係

尾張旭市東大道町原田2600-1

電話番号:0561-76-8114