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更新日:2022年4月18日

避難所における新型コロナウイルス感染症への対応について

避難所など密集した環境下での集団生活は新型コロナウイルスだけでなく、ノロウイルス等による感染が拡大するリスクが高まります。
市では今後発生が予想される台風等風水害により開設した避難所内での新型コロナウイルス感染症拡大を防止するため、パーティションを活用したスペースの確保や消毒液の設置など、可能な限り避難所の衛生確保に努めてまいりますが、市民の皆さまも避難所への避難が必要かどうか、次の内容を検討していただいた上で、判断いただきますようお願いします。

お住まいの地域について確認する

「避難」とは、「難」を「避」けることであり、自宅での安全確保が可能な人は、感染リスクを負ってまで避難所へ行く必要はありません。お住まいの地域の浸水想定区域、土砂災害警戒区域などを確認していただき、災害の危険性を把握し、ご自身の避難行動について検討をお願いします。

親戚や友人の家等への避難を検討する

避難所が過密状態になることを防ぐため、安全な地域にお住まいの親戚や友人の家等への避難の検討をお願いします。

避難所へ避難する場合のお願い

避難所へ避難する場合、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、次の点についてご協力をお願いします。

1.可能な限り必要な物をご持参ください。

  • マスク(タオル等)
  • アルコール消毒液(ウェットティッシュ等)
  • 体温計
  • 寝具(毛布等)
  • スリッパ
  • 最低3日分の食料と飲料水
  • アレルギー食
  • 着替え
  • 持病薬
  • メガネ
  • モバイルバッテリーなど

2.頻繁に手洗いをするとともに、咳エチケット等の基本的な感染対策を徹底してください。

3.マスクを着用してください。

4.受付の混雑や滞留を防止するため、事前に次の必要書類に記入し持参してください。

避難所における感染症(新型コロナウイルス等)対策ガイドライン

新型コロナウイルスへの感染リスクが伴う状況において、避難所を開設・運営する際には、感染症対策に万全を期す必要があります。このことから、「尾張旭市避難所運営マニュアル」を補完する形で「避難所における感染症(新型コロナウイルス等)対策ガイドライン」を作成しました。スムーズな避難所の開設・運営を行うためには、避難者となる市民の皆さまのご協力が不可欠です。

本ガイドラインには、避難所の開設・運営を中心となって行う市や自主防災組織等だけでなく、市民の皆さまにも知っておいていただきたい事項が記載されていますので、防災意識の向上や災害時の備えとしてご活用ください。

なお、本ガイドラインは今後の感染症の状況や新たな知見等を踏まえ、適宜見直しを行っていきます。

本編

様式・資料編



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お問い合わせ

総務部危機管理課災害対策係

尾張旭市東大道町原田2600-1

電話番号:0561-76-8127