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更新日:2019年6月13日

尾張旭市第7期高齢者保健福祉計画

計画の背景と目的

国では、高齢者が住み慣れた地域で可能な限り自分らしい暮らしを続けることができるよう、地域の実情に応じて、「医療」「介護」「介護予防」「住まい」「生活支援」が一体的に提供される体制である「地域包括ケアシステム」の構築を進めており、団塊の世代が後期高齢者となる2025年(平成37年)までの各計画期間を通じて地域包括ケアシステムを段階的に構築することとしています。

尾張旭市でも少子高齢化が進むなかで、介護保険制度の持続可能性を確保するとともに、高齢者が住み慣れた地域で自分の希望に沿った暮らしを送ることができるよう、2025年(平成37年)を見据えた中長期的な視点に立って、介護需要、サービス種類ごとの量の見込みやそのために必要な保険料水準を推計するとともに、具体的な取組内容やその目標を本計画に位置付けました。

計画の法的位置づけ

本計画は、老人福祉法(昭和38年法律第133号)第20条の8に規定する「老人福祉計画」と、介護保険法(平成9年法律123号)第117条に規定する「介護保険事業計画」を一体的に策定するものであり、本市における高齢者の保健・福祉・介護施策の推進と介護保険事業の円滑な運営を図ることを目的とした行政計画です。
また、本市で策定された「尾張旭市第5次総合計画」をはじめとする上位計画や本市関連計画、県の計画等との整合性も図ります。

計画の期間

平成30年度(2018年度)から平成32年度(2020年度)までの3年間で、計画期間の3年目にあたる平成32年度に本計画全体の評価・検証を実施する予定です。

基本理念

「高齢者の笑顔輝く思いやりのまち」を基本理念とし、住み慣れた地域で高齢者が暮らし続けられるよう、健康づくりや生きがいづくり、安心して生活できるサービスの提供体制の構築に取り組みます。

第7期高齢者保健福祉計画

第6期高齢者保健福祉計画の実施状況

平成29年度計画値と平成29年度実績値を比較し、実施状況の確認を行いました。

第6期高齢者保健福祉計画の実施状況について(PDF:126KB)

 

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お問い合わせ

健康福祉部長寿課長寿政策係

尾張旭市東大道町原田2600-1

電話番号:0561-76-8138