ここから本文です。

更新日:2018年8月30日

制度の概要

日本では、誰もが安心して医療を受けられるよう、すべての国民がいずれかの医療保険に加入する「国民皆保険制度」をとっています。

国民健康保険(国保)は、国民健康保険法等に基づき、加入している皆さん(被保険者)が病気やけがの時に必要な治療を受けられるよう、皆でお金を出し合い、互いに助け合う社会保障制度です。財源は、加入する皆さんの収入等に応じて負担していただく国民健康保険税と、国などからの補助金で成り立っています。

持続可能な社会保障制度の確立を図るため、平成30年4月から都道府県が国民健康保険制度の財政運営主体を担うことになりました。このため、健康保険証等の表記や受給者証の様式が更新等により変更されますが、手続きや届け出は今までどおり市役所で行います。

国民健康保険(国保)に加入する方

職場の健康保険や後期高齢者医療保険に加入している方、生活保護を受けている方以外は国民健康保険に加入しなくてはなりません。職場の健康保険のように扶養家族という区別はなく、一人ひとりが被保険者です。加入は世帯単位で行われ、国民健康保険の手続きや国民健康保険税の納税義務者は世帯主になります。

お問い合わせ

健康福祉部保険医療課国保年金係

尾張旭市東大道町原田2600-1

電話番号:0561-76-8151