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更新日:2020年12月25日

マイナンバーカードが保険証として利用できるようになります

いつから使えるの?

令和3年3月(予定)から

  • 医療機関や薬局などで、順次マイナンバーカードの健康保険証利用が可能に
  • マイナポータルで、順次特定健診情報の閲覧が可能に

(総務省HP)マイナンバーカードの保険証利用について

(厚生労働省HP)マイナンバーカードの保険証利用について

どんないいことがあるの?

転職・結婚・引越ししても、健康保険証の発行を待たずに、保険者での手続きが完了次第、マイナンバーカードで医療機関・薬局を利用できます。
また、マイナンバーカードを用いて、薬剤情報、特定健診情報、医療費通知情報を閲覧することが出来るようになります。薬剤情報と特定健診情報については、患者の同意を得た上で医療関係者に提供し、より良い医療を受けることが出来るようになります。

さらに詳しく→「マイナンバーカードの保険証利用」リーフレット(PDF:2,200KB)

令和3年3月からは、健康保険証は使えなくなりますか?

今までどおり健康保険証も使えます。

オンライン資格確認が導入されている医療機関・薬局では、マイナンバーカードを持参すれば健康保険証がなくても利用できますが、オンライン資格確認が導入されていない医療機関・薬局では、引き続き健康保険証が必要です。

全ての医療機関・薬局で使えるようになりますか?

マイナンバーカードを健康保険証として利用できるよう、医療機関・薬局のシステム整備を支援しており、「令和5年3月末には概ね全ての医療機関等での導入を目指す」こととしています。

マイナンバーカードが健康保険証として使える(オンライン資格確認を導入している)医療機関・薬局の一覧は厚生労働省・社会保険診療報酬支払基金のホームページで掲載予定です。また、当該医療機関・薬局においても、マイナンバーカードが健康保険証として使えることがわかるよう、ポスター等を院内等に掲示して頂く予定です。

利用を申し込む

マイナンバーカードを健康保険証として利用する際には、事前登録が必要です。スマホやパソコンから簡単に登録できます。

  1. 利用者本人のマイナンバーカードとあらかじめ設定した暗証番号(4桁)
  2. マイナンバーカード読み取り対応のスマートフォンまたはICカードリーダを設置したPC
  3. 「マイナポータルAP」のインストール

をご準備の上、マイナポータルトップページからお申し込みください。

マイナポータルAPは閉じて、ブラウザから「マイナポータル」と検索してアクセスしてください。

市役所での申し込み

お持ちのスマートフォンやパソコンが対応していない場合、市役所南庁舎1階市民課窓口付近、市政資料コーナーにご利用可能な端末を設置しています。

利用可能時間

平日午前8時30分から午後5時15分まで(日曜窓口が開設されている場合は、その時間内も利用することができます。)

お持ちいただくもの

お手続きには、マイナンバーカード(本人の顔写真付でICチップを内蔵したプラスチック製のカード)が必要です。また、4桁の暗証番号の入力も必要となりますので、ご確認の上ご来庁ください。
マイナンバーカードの暗証番号を変更したい場合、忘れてしまった場合、連続して間違えたことによりロックされてしまった場合は、市民課窓口で手続きが必要です。

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お問い合わせ

健康福祉部保険医療課国保年金係

尾張旭市東大道町原田2600-1

電話番号:0561-76-8151

健康福祉部保険医療課高齢者医療係

尾張旭市東大道町原田2600-1

電話番号:0561-76-8153