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更新日:2019年8月27日

障害の「害」の字をひらがな表記に変更しました

障害の「害」の字は、「否定的」で「負」のイメージが強く、不快に思うといった意見に配慮するとともに、障がいのある人の人権をより尊重し、併せて市民の障がいがある人への理解を深めていただくことを目的として、本市では、平成22年12月1日以降に新たに作成・掲示・発行・発送する公文書や広報などから、障害の「害」の字をひらがなで表記しています。

障害の「害」の字をひらがなで表記する主な事例

対象となる公文書など

本市が作成・発行する全ての公文書は、一部の法令用語等を除いて、全てひらがなで表記することとなりました。その主な対象は、次のとおりです。

  • 市が市民に発送する通知文書
  • 市が作成し、市役所窓口で市民にお渡しする各種のサービスの内容等をご案内した冊子やパンフレット、広報「おわりあさひ」・チラシ・市役所や公民館等の市の庁舎で掲示している文書や資料・案内板など
  • 市が主催する行事やイベント

主な内容

「障害」という言葉が単語あるいは熟語として用いられ、前後の文脈から人や人の状態を表す場合は、「障がい」と表記します。
【例】:障がい者・障がいのある方
※ただし、次に掲げる場合は、引き続き、「障害」を漢字で表記します。

  1. 国や愛知県等の法律・政令・条例等や、市の条例等に規定又は、使用されている用語・制度・事業の名称等
    例:障害者基本法・障害程度区分・障害福祉サービス・特別障害者手当など
  2. 予算書等
  3. 本市の執行機関ではない団体・施設名等の固有名詞
    例:愛知障害者職業センター・愛知県中央児童・障害者相談センターなど
  4. 医学用語・学術用語等の専門用語として漢字使用が適当な場合
    例:じん臓機能障害・健康障害など
  5. 人や人の状態を表さない語句
    例:障害物・電波障害など

その他

この取り扱いは、誤りを正すという趣旨のものではなく、「障がい」への理解の深まりを促す啓発を趣旨としていることから、できるところから段階的に行っていきます。

 

お問い合わせ

健康福祉部福祉課障がい福祉係

尾張旭市東大道町原田2600-1

電話番号:0561-76-8142