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更新日:2022年9月9日

マメナシイメージキャラクター名前(総称)募集!

城山公園の長池には、絶滅危惧種で全国的にも希少な植物であるマメナシ・アイナシの自生地があります。
市指定文化財「長池のマメナシ・アイナシ自生地」をより身近に感じてもらい、自生地を大切にする意識が育まれればと考えイメージキャラクターを作成しました。キャラクターの名前(総称)を広く募集します。

キャラクターデザイン

キャラクターデザイン

キャラクター設定

  • マメナシの妖精
  • 頭がマメナシの実でできている
  • マメナシが氷河期の遺存植物であるため「原始人」がモチーフ
  • いろいろな顔の個体が存在する
  • 2体それぞれに名前を付けるのではなく、キャラクターの総称を募集します

応募方法

2022年9月13日(火曜日)から10月12日(水曜日)まで下記の3通りの方法で応募可能です

  1. 応募フォーム(リンク先ページ)から応募
  2. 市役所展示ロビーでの展示で直接(月~金曜日、午前8時30分から午後5時15分まで)
  3. 「秋のマメナシ・アイナシ観察会」(10月8日(土曜日)午前10時から正午まで)の会場で直接

名前は決定後、市ホームページにて公開します。

【参考】マメナシ・アイナシとは?

マメナシ・アイナシはバラ科ナシ属に属する落葉樹で、ため池周辺等の湧き水のある場所に生育します。いずれも4月に白い花を咲かせ、秋には果実を実らせます。果実の大きさは、マメナシが直径1cm前後、アイナシが直径2~3cmです。
マメナシは東海地方にのみ自生しており、特に名古屋市守山区・小牧市・尾張旭市・三重県桑名市に多く分布しています。
アイナシはマメナシとナシの自然雑種であり、全国的にも数か所でしか確認されておらず、いずれも貴重な植物です。

【参考】長池のマメナシ・アイナシ自生地とは?

長池のマメナシ・アイナシ自生地」は、尾張旭市指定文化財第11号に指定されている市の天然記念物です。また、市街地の近くにありながらマメナシのまとまった自生地であるとともに全国的にも希少なアイナシの自生地でもあります。

 

お問い合わせ

教育委員会文化スポーツ課文化振興係

尾張旭市東大道町原田2600-1

電話番号:0561-53-1144