ホーム > 暮らしのガイド > 産業・観光 > 現地スタッフからのおたより2018~2019夏

ここから本文です。

更新日:2019年7月29日

現地スタッフからのおたより2018~2019

以前掲載したおたよりを紹介しています。

掲載時の情報のため、一部イベント等については終了又は変更しているものもあります。

6月

2018年6月6

20180606ichibansimizu-1

今日は、尾張あさひ苑から2.5キロメートル、車で5分のところにある清内路一番清水に立ち寄りました。ここを通る時は、必ず一口飲んで渇きを癒します。

水質検査も受けており、その味もこの辺りでは評判の清水です。水温も11度から15度で、ペットボトルもすぐに白く結露するほど冷たい水です。

20180606ichibansimizu-2

一番清水は、昼神温泉方面から南木曽町の妻籠宿に向かう国道256号線沿いにあり、アクセスも抜群です。清水のすぐ前に5台分の駐車スペースがあって、水の持ち帰りに便利なこともあり、週末にはなかなかの賑わいとなります。

今日もほんの10分位の間に、通りがかった地元の車が数台、水を汲んでいきました。汲みに来た方によると、家では水割りの水に、氷に、お茶やコーヒーに、大活躍とのことでした。

車で尾張あさひ苑にお越しになる場合は、是非おいしい水をお土産にどうぞ。ペットボトルやポリタンクをお忘れなく。

7月

2018年7月15日

20180715tubame-1

夏になると夕闇がせまる頃、尾張あさひ苑の中庭の木の枝先に、毎夜ツバメが飛来します。

ここで眠り、翌朝の早朝に飛び立つため、ツバメの眠る姿が毎夜、間近で見られます。

もしかしたら日本でここだけでしょうか?とても珍しい光景です。

20180715tubame-3

皆さんご存じのようにツバメは泥で作った巣で子育てをします。

やがてヒナが成長し飛べるようになると、巣から出て他の家族と群れを作り、夏の終わりまで集団で過ごします。その群れが毎晩、尾張あさひ苑の中庭にやってきます。

20180715tubame-3

6月頃から数羽程度見られるようになり、7月中旬から8月に数が最大となって、毎晩100羽以上が飛来します。やがて、9月になると南の国に飛び去ります。

飛来する時刻は、日の長さにより少しずつ早くなり、今頃は夜の7時15分頃にやってきます。

ロビーに飛来する時間をご案内しておりますので、お泊まりの際には、是非ご覧ください。

9月

2018年9月1日

20180901ryuusei-1

この夏「ヘブンスそのはらナイトツアー」に続き、日本一の星空、阿智村に新たに星空を見るスポットが増えました。

治部坂高原スキー場の「流星のナイトガーデン」です。

20180901ryuusei-2

会場の治部坂高原スキー場は、夏から秋にかけてゲレンデのコスモス畑が有名です。9月1日現在、コスモスは6分咲き。もちろん、昼間に行かれてもゲレンデ一面のお花が見られます。

夜はスキーリフトが運行され、星空とコスモスの花が織りなす絶景に出会えます。まだあまり知られていないため、混雑が無く、静かに夜空を楽しむのには絶好のスポットです。

週末限定の営業ですので、ご注意ください。

20180901ryuusei-3

【期間】9月30日(日曜日)までの、毎週金曜日・土曜日・日曜日の週末限定。

【開園時間】午後6時から午後12時まで。(リフト運行は午後10時まで)

【入園料】(リフト乗り放題):大人1,500円、小学生800円

無料駐車場まで、尾張あさひ苑から車で25分

 

お問い合わせ

総務部財政課管財係

尾張旭市東大道町原田2600-1

電話番号:0561-76-8114