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更新日:2021年4月14日

防火管理者

  • 防火管理者とは、「防火管理上必要な業務を適切に遂行することができる管理的又は監督的地位にある者」で、かつ「防火管理に関する知識及び技能を有している者」と規定されており、一定の収容人員以上となる防火対象物の所有者等は、防火管理者を選任し、消防計画を作成して、消防本部に届け出なければなりません。
  • 防火管理者になるには資格が必要です。講習で必要な知識及び技能を修得していただきます。

防火管理者の必要な用途及び資格の種類

  • 防火管理者には乙種と甲種の2種類資格があり、建物の用途・収容人数・延べ面積によって必要な資格が異なります。下表に詳細を記載したのでご確認ください。

防火対象物の用途

収容人数

延べ面積

資格

特定防火対象物
(遊技場、飲食店、物品販売店、旅館、病院、医院など)

30人以上

300平方メートル以上

甲種防火管理者

300平方メートル未満

甲種または

乙種防火管理者

老人短期入所施設、養護老人ホームなどの自力避難困難者が入所する社会福祉施設など

10人以上

すべて

甲種防火管理者

非特定防火対象物
(共同住宅、倉庫、工場、作業場、事務所など)

50人以上

500平方メートル以上

甲種防火管理者

500平方メートル未満

甲種または

乙種防火管理者


防火管理講習(甲種(新規・再)・乙種)

平成31年度から防火管理講習の実施機関が変わりました

実施機関の変更

  • 実施機関が消防本部から「一般財団法人日本防火・防災協会」に変わりました。

申込方法

  • インターネットまたはFAXでの申込みとなります。
  • 申込みや受講料の支払いは、すべて受講者の個人対応となります。
  • 詳細については、一般財団法人日本防火・防災協会ホームページhttp://www.n-bouka.or.jp/をご確認ください。

受講料

  • 甲種新規8,000円乙種新規7,000円甲種再7,000円

講習日程・場所

  • 一般財団法人日本防火・防災協会のホームページ等でご確認いただけます。一般財団法人日本防火・防災協会ホームページhttp://www.n-bouka.or.jp/

一般財団法人日本防火・防災協会が開催するメリット

  • 従来の受講要件である「市内に在住在勤」の枠がなくなり、市域を越えて受講できます。
  • 講習が毎月開催され、土日開催もあるため、受講機会の選択肢が増えました。

 

 

 

お問い合わせ

消防本部予防課予防査察係

尾張旭市東大道町曽我廻間2301-1

電話番号:0561-51-0352