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更新日:2021年5月19日

老朽化した消火器の使用にご注意ください!

令和2年3月12日(木曜日)名古屋市昭和区内の飲食店の厨房内において、集積した油かすから炎が立ち上ったことから、119番通報後にテナント関係者(店主)が厨房内に設置していた消火器を用いて初期消火を試みたところ、消火器の底部が破裂し、容器が当たり負傷したもの。原因として、腐食が進んだ消火器を操作したことにより、加圧式消火器の底部が破裂したもの。

このような消火器は使用しないでください!

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1著しくさびている。2底部が腐食している。3へこみや変形している部分がある。

老朽化した消火器の処分方法

廃消火器リサイクルシステムの活用

尾張旭市では消火器の収集を行っていません。
消火器の処分は(一社)日本消火器工業会が地域の販売代理店(リサイクル窓口)と協力して行っていますので、お近くの窓口へお問い合わせください。
お近くの窓口は、下記のリンクから調べることができます。

消火器リサイクル窓口検索

ホームセンターでの交換

ホームセンター等では消火器を1本購入すると、無料で1本古くなった消火器を引き取るサービスを行っているところもありますので、各ホームセンターにお問合わせ下さい。

「ゆうパック」を利用した家庭用の消火器の回収・リサイクル

事前に電話又はインターネットで申し込む必要があります。

電話番号:0120-82-2306

受付時間:午前10時から12時まで、午後1時から5時まで(土、日、祝日、センターの指定定休日は除く。)

エコサイクルセンター窓口

お問い合わせ

消防本部予防課予防査察係

尾張旭市東大道町曽我廻間2301-1

電話番号:0561-51-0352