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更新日:2019年6月17日

自立支援医療(精神通院)

神保健及び精神障害者福祉に関する法律第5条に規定する統合失調症、精神作用物質による急性中毒、そのほかの精神疾患(てんかんを含む。)を有するかたで、通院による精神医療を継続的に必要とする症状にあるかたに対し、その通院医療に係る医療費の自己負担を軽減する公費負担医療制度です。

対象となる精神疾患

  1. 病状性を含む器質性精神障害(F0)
  2. 精神作用物質使用による精神及び行動の障害(F1)
  3. 統合失調症、統合失調症型障害及び妄想性障害(F2)
  4. 気分障害(F3)
  5. てんかん(G40)
  6. 神経症性障害、ストレス関連障害及び身体表現性障害(F4)
  7. 生理的障害及び身体的要因に関連した行動症候群(F5)
  8. 成人の人格及び行動の障害(F6)
  9. 精神遅滞(F7)
  10. 心理的発達の障害(F8)
  11. 小児期及び青年期に通常発症する行動及び情緒の障害(F9)

※(1)~(5)は高額治療継続者(いわゆる「重度かつ継続」)の対象疾患

自己負担

己負担が原則1割に軽減されます。また、世帯の市民税の課税状況などに応じて、1か月あたりの自己負担上限額が設けられています。

※医療保険が適用とならない治療、投薬、診断書料などの費用は対象外です。

※市町村民税額235,000円以上の世帯のかたで、「重度かつ継続」に該当しない場合は対象外となります。

有効期間

効期間は原則1年です。更新期間満了の3か月前から更新のお手続きができます。なお、申請してから判定結果が出るまでに2か月定程度かかあります。

用意するもの

  1. 自立支援医療費(精神通院)支給認定申請書(様式は福祉課にもあります。)(PDF:60KB)
  2. 診断書(精神通院)(様式は福祉課にもあります。)(PDF:104KB)
  3. 健康保険証
  4. 受診を希望する医療機関(薬局・訪問看護事業所を含む。)の名称・所在地・電話番号がわかるもの
  5. 本人のマイナンバーがわかるもの(通知カード又はマイナンバーカードなど)
  6. 本人の確認書類(写真表示があるものは1点、写真表示がないものは2点)
  7. 印鑑(朱肉を付けて押印するものに限る。)

※本人が、ほかのかたの健康保険の扶養に入っている場合は、その健康保険の被保険者のマイナンバーのわかるものが必要となります。

※上記の書類のほか、所得状況が分かる書類など追加で書類が必要となる場合があります。

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お問い合わせ

健康福祉部福祉課障がい福祉係

尾張旭市東大道町原田2600-1

電話番号:0561-76-8142