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更新日:2021年9月9日

市長コラム(令和2・3年度)

スカイワードあさひのお色直し(広報おわりあさひ令和3年8月15日号13面より抜粋)

在、スカイワードあさひは改修工事を行っており、皆さんには利用規制などにご理解・ご協力いただきありがとうございます。

カイワードあさひは、平成4年に開館して以来、本市のシンボルタワーとして多くのかたに利用されてきました。開館から約30年が経過し、施設の老朽化が進んできたため、改修工事を9月下旬まで行う予定です。

て、城山公園で毎年開催されているイベントなどは、昨年、新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、やむを得ず中止としました。今年は「さくらまつり」は規模を縮小して開催することができましたが、「たのしい夏まつり」は関係者・来場者の安全を第一に考え、中止としました。「市民祭」は、市制50周年を記念するイベントとして、規模の縮小や感染症対策を講じながら、開催する方向で準備を進めています。

しく生まれ変わったスカイワードあさひで「市民祭」を開催し、50周年という節目を皆さんと盛り上げていきたいですね。そして、スカイワードあさひがより親しまれる施設となるよう、さまざまな催しを開催しますので、ぜひ足をお運びください。

SDGsを意識してみませんか(広報おわりあさひ令和3年7月15日号12面より抜粋)

の1年で生活が変化し、暮らし方や働き方、物の価値などについて、見直すことが多くなりました。健康について意識するようになったり、食べ物や資源の大切さを実感したり、在宅ワークやオンライン会議なども進んできました。また、自然への配慮も重要視されてきました。このような取り組みや考え方は、昨今注目されている持続可能な開発目標「SDGs」につながっています。

SDGsとは2015年開催の国連サミットで採択された2016~2030年の国際目標で、17のゴールで構成されています。これは、未来を担う子供たちが幸せに暮らせる環境を維持するためにも、必要不可欠なことであり、本市の健康都市の取り組みも、SDGsの目標につながっています。

SDGsと聞くと、難しい印象を持たれますが、普段の生活でもできることがたくさんあります。また、「あさひ健康マイスター」にチャレンジすることもSDGsの目標につながります。

も、エコバッグを持ち歩く、家事を分担するなど、日頃からSDGsを意識して生活しています。皆さんも、小さなことからで構いませんので、普段の生活の中でSDGsを意識して、一緒に取り組んでみませんか。

コロナ禍でのボランティア活動(広報おわりあさひ令和3年6月15日号13面より抜粋)

型コロナウイルス感染症拡大により、本市では、参加者・関係者の皆さんの安全確保を最優先に考え、イベントの中止・延期、公共施設の利用制限を行うこととしました。皆さんのご理解とご協力に感謝いたします。

では、5月6日から、より重症化リスクが高いとされる高齢者のかたのワクチン接種を開始しました。ワクチン接種により、発症や重症化の予防が期待されますが、今後もコロナとの闘いは続きます。市としても、しっかりと対応と対策を行ってまいります。引き続き、「新しい生活様式」の実践をお願いいたします。

て、コロナ禍で家にいる時間が増える一方で、まちの様子を知るために、散歩に出掛けることも多くなりました。散歩をしていると、道路やごみ集積場を掃除しているかたや、子どもたちの見守りをしているかたの姿を見かけます。日頃、当たり前に感じていることが「誰かのおかげ」であることに改めて気付かされます。

引く自粛生活で人とのつながりが希薄化している今だからこそ、少し地域に目を向けていただき、一人一人が支え合える尾張旭市としていきたいですね。私も、まずは散歩中のゴミ拾いなど、できることから始めたいと思います。

いよいよワクチン接種が始まりました(広報おわりあさひ令和3年5月15日号13面より抜粋)

4月に入園・入学されたかたや社会人になられたかたなど、1カ月が経ち、そろそろ新生活に慣れてきたところでしょうか。皆さん、それぞれが新たなステージで頑張っていることと思います。

では、新規職員20名を採用し、組織改編や人事異動などを行って、新体制でスタートを切りました。

年度になっても、新型コロナウイルス感染症の収束は見えず、まだまだ気を抜くことはできません。対応・対策もしっかりと講じていかなければならないと思っています。皆さんも引き続き手洗い・換気・マスクの着用・手指の消毒など、感染症対策をしっかりと行っていただきますようお願いいたします。

て、そんな中、いよいよ5月6日からワクチン接種を開始しました。ワクチンは徐々に供給されるため、まずは85歳以上のかたから実施しています。今後も、供給があり次第、順次接種を行えるよう、しっかりと事務を進めてまいります。

種が進んでいる一部の国では、ワクチンの効果により、日常を取り戻しつつあるというニュースを見掛けました。接種券を受け取られたかたはぜひ接種を受けていただき、日常を取り戻す第一歩となればと思います。

春が来た(広報おわりあさひ令和3年4月15日号14面より抜粋)

寒四温は、寒い日が3日続くとその後4日ほど暖かい日が続いてまた寒くなるというような意味ですが、今季は冬から春にかけての寒暖差が、例年に比べて一層激しいように思いました。

急事態宣言の影響で家にこもりがちだったこともあると思いますが、冬が長く感じ、最近ようやく春が来たことを実感しています。

と家の庭に目をやると、コロナ禍でも木々や草花は、春の訪れを知らせるように芽を膨らませていました。そしてその成長はたくましく、みるみるときれいな花を咲かせ、私を楽しませてくれます。

といえば、4月に入学されたかた、社会人になられたかた、おめでとうございます。コロナ禍での入学準備や就職活動など、大変なことも多々あったことと思いますが、長い冬を乗り越えて春を迎えられましたね。

生活のスタートは、期待とともに不安も多くあるかと思います。まだまだコロナの影響は計り知れませんが、今できること、やるべきことを考えて、逆境に負けず自分なりの花を咲かせてくださいね。

て、暖かくなって気が緩みがちですが、引き続き手洗いや換気、三密回避などの感染症対策を行うなど、今できることを一緒に頑張っていきましょう。

市内の交通事故死亡者数2年間ゼロ(広報おわりあさひ令和3年3月15日号13面より抜粋)

2月で市長に就任して2年が経過しました。振り返ってみますと、一昨年は全国植樹祭で市内は大変盛り上がり、忙しく飛び回りました。昨年も市制50周年を迎え、盛り上がるはずでした。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の影響で、各種事業や催しの相次ぐ中止・延期や感染防止対策・対応に追われ、想定外の1年となりました。

まざまな出来事があった2年間ですが、大変喜ばしいことがあります。それは、市内の交通事故死亡者数ゼロを継続していることです。コロナ禍で外出することが減少したことも挙げられますが、それ以前から市民の皆さんからいただく危険場所の指摘をはじめ、「ゾーン30」の設定、危険看板やシールの設置など安全対策に取り組んでまいりました。また、子どもや高齢者を対象にした交通安全教室の開催や啓発活動、各小学校区において登下校時に交通安全・犯罪防止を見守っていただいているかたの熱心な指導や声掛けなど、皆さんには頭が下がる思いです。ご協力に感謝いたします。

後も交通事故死亡者数ゼロを継続できるよう、市としてもしっかりと施策を講じていきたいと思います。

さんも、車を運転する時、自転車に乗る時など、事故を起こさない・起こさせないよう、時間と心に余裕を持ってお出掛けください。

いよいよワクチン接種が始まります(広報おわりあさひ令和3年2月15日号14面より抜粋)

始めから寒さの厳しい日が続きました。日本海側では豪雪により車が立ち往生したところもありました。幸い本市は、大きな事故などもなく、ほっとしています。

て、そんな寒さの中、1月10・11日に、市内各所で無病息災を祈り、「どんど焼き」が行われました。新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、残念ながら豚汁やお汁粉の振る舞いはありませんでしたが、コロナ禍で暗い気持ちの中でも、参加された市民のかたの表情が明るく、とても印象に残っています。

て、コロナの感染拡大が続き、1月14日から愛知県でも緊急事態宣言が発令されました。まだまだ不安な日々が続いていますが、いよいよワクチンの接種が始まります。

市では、新たに「ワクチン接種推進室」を設置しました。できる限り早く高齢者から接種を開始できるよう、準備を進めています。私も、率先して接種したいと思います。

束の兆しが見えず、外出自粛など苦しい時期が続いていますが、苦しい時こそ頑張り時です。自分や大切な人が感染しないよう、引き続き感染症対策をしっかりと行っていただくようお願いいたします。

コロナ禍での新たな1年がスタート(広報おわりあさひ令和3年1月15日号13面より抜粋)

けましておめでとうございます。今年も「元気モリモリ」頑張ってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

年は、新型コロナウイルス感染症の対応に追われた1年でした。まだまだ感染拡大の収束が見えず、不安な日々が続いていますが、新たな1年がスタートしました。感染拡大防止とともに、経済活性化の両立が重要となります。

市においても、昨年後半から、規模を縮小したり、コロナ対策を講じたりして、実施したイベントがあります。

の12月に実施した「あさひ冬のわくわく祭り」はその一つで、コロナ対策を行い、開催しました。

は、わくわく祭りの中で、公立陶生病院の感染症が専門の武藤医師と対談し、会場の皆さんとともにコロナについて学びました。

染拡大を防ぐには、「手洗い・うがい」「ソーシャルディスタンス」「3密回避」「体調が良くない時は外出しない」など、基本的な感染症対策が大切だということでした。

引くコロナ禍により、どうしても気が緩んでしまいます。今一度、自分や大切な人が感染しないよう、しっかりと感染症対策を行っていただくようお願いいたします。

後は、その時々の状況をしっかりと見極めて、市制50周年事業やその他のイベントなどの準備を進めてまいります。

花からもらえる心の癒やし(広報おわりあさひ令和2年12月15日号14面より抜粋)

温の変化とともに、10月中旬から旭城南側一帯の田んぼでは、コスモスが彩り鮮やかに咲き、私たちを楽しませてくれました。

も見に行きましたが、カメラを片手に撮影に精を出すかたが多く見受けられました。訪れていたかたは皆笑顔で、コロナ禍だということを忘れられる光景でした。

当は、紅茶を飲みながら、ゆっくりしたかったのですが、数分花を見るだけでも十分心が癒やされ、元気をもらえました。

と言えば、コロナ禍で生け花をするかたが増えたと聞きました。花の美しさに癒やしを求めているのかもしれませんね。

が家の玄関やキッチンにも、時々花を生けて飾ってあります。普段はあまり気に留めないのですが、なくなると寂しく感じます。私も知らず知らずのうちに、花から癒やしをもらっているのですね。

て、年末年始に向けて、会食や飲酒の機会が増えるなど、感染リスクが高まる恐れがあります。

こで、改めて「3密回避」「マスクの着用」「手洗いの励行」「適度な換気」などの感染予防対策を一人一人がしっかり取り組んでください。自分自身やご家族などの大切な人を守り、それが社会を守ることにつながります。

様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

尾張旭市制50周年(広報おわりあさひ令和2年11月15日号13面より抜粋)

よいよ12月1日に市制50周年を迎えます。尾張旭市50歳の誕生日です。

かしながら、せっかくのお祝いムードも新型コロナウイルス感染症拡大の影響を大きく受けることとなりました。

民の皆さんが例年楽しみにしてくれている「さくらまつり、あさひ健康フェスタ(4月)」、「たのしい夏まつり(8月)」、「市民祭(10月)」、「農業まつり(11月)」は、参加者や関係者などの健康と安全を第一に考え、やむを得ず中止としました。ご理解・ご協力をいただき感謝いたします。

だし、コロナ禍でも、「戦没者追悼式」や「総合防災訓練」など、規模や形を変えて、コロナ対策を徹底した上で実施したイベントもあります。

後は、NHKのEテレで大人気の「みいつけた!ステージでショー」の公開収録を12月13日(日曜日)に文化会館で開催する予定で、たくさんのご応募をいただきました。未来を担う子どもたちの、心に残るようなイベントとなればと思っています。

50周年のイベントは、コロナの影響を鑑みて、2カ年で実施することとしております。今年度実施できなかったイベントは、来年度こそ実施できたらと思いますので、実現に向けて準備を進めてまいります。

々と寒くなり、空気も乾燥してきました。この冬は、インフルエンザとコロナに対して、より一層の感染症対策を講じていただき、毎日を健康に過ごしましょう。

災害時に備えて(広報おわりあさひ令和2年10月15日号14面より抜粋)

年の総合防災訓練は、新型コロナウイルス感染症拡大防止に配慮し、規模を縮小して、10月25日(日曜日)に東栄小学校で実施する予定です。

練は、感染症対策を念頭に置いた避難所運営やマンホールトイレの設営などを行います。また、会場の参加者を制限するため、自宅で参加できるようオンラインでの訓練も予定しています。

て、平成12年9月11日の東海豪雨からちょうど20年が経ちました。当時、豪雨の翌日に水が引いた後、印場や白鳳の調整池、矢田川や天神川を見に行き、時間が経っていたにもかかわらずいつもと違う水位に驚きました。普段は何気なくある調整池ですが、雨が降った際にその存在感を発揮し、住宅地が多い本市の、都市型水害の回避に一役買っています。

が家では、9月1日の「防災の日」を目安に災害用備蓄品の点検をしています。食料・飲料はローリングストックを心掛けており、期限が近づいたツナやサバ、パンの缶詰などは食べて買い足しています。飲料水は、1人当たり1日3リットル必要だと言われています。家族の1週間分の食料と飲料水は、絶えず備蓄しておきましょう。

蓄品は、非常時にすぐに持ち出せるようバッグにまとめておくことも大切です。わが家のバッグには、食料と飲料水に加え、ろうそく、ラジオ、乾電池、手袋などを入れています。中でも、のど飴は心を落ち着かせ、乾燥しているときにも役立つので、意外とお勧めです。

備えあれば憂いなし」という言葉もあります。防災の日や防災訓練などを機に、備蓄や避難所までの経路などを改めてチェックし、災害時に備えましょう。

コロナ禍での予防接種(広報おわりあさひ令和2年9月15日号13面より抜粋)

在、新型コロナウイルス感染症の第2波とも言える感染拡大が起きています。その影響か、定期予防接種を控える傾向にあります。

では、予防接種は感染しやすい年齢を考慮して定められた接種対象期間に受けるようお知らせしています。

に乳幼児の予防接種を遅らせると免疫がつくのが遅れ、重い感染症になるリスクが高まります。

防接種の対象となる病気は、命や健康に大きな影響をもたらす重大なものばかりで、根本的な治療法がなかったり、後遺症を残したりするものも少なくありません。そのため、感染症にかかる前に接種することがとても重要です。

年度は、新型コロナウイルス感染症とインフルエンザを併発した際の重症化を防ぐという目的で、10月15日から接種を開始する高齢者等インフルエンザ予防接種の費用の無償化も行いますので、ご利用ください。

では、可能な限りコロナ対策を講じて皆さんの予防接種をサポートしています。コロナ禍で健康が気になるときだからこそ、予防接種は遅らせずに受けるようお願いします。

お、新型コロナウイルス感染症に感染した場合や濃厚接触者となり、接種対象期間を逃してしまった場合には保健福祉センター内健康課(☎55-6800)にご相談ください。

市内をサイクリング(広報おわりあさひ令和2年8月15日号14面より抜粋)

型コロナウイルス感染症の収束への兆しがなかなか見えないため、コロナに注意しながらの生活が日常となりそうです。市民の皆さんには引き続き3密を避け、「新しい生活様式」の実践にご協力をお願いします。

て、国内で新型コロナウイルス感染症が拡大し始めた2月下旬~6月の間、市内各種団体などの会議・総会、イベントがほとんど中止となり、自宅にいることが増えました。市独自の支援やコロナ対策に悩む毎日でした。

急事態宣言が解除され、県内の感染拡大が収まってきたので、6月の晴天の日曜日に白鳳、渋川、瑞鳳、本地ヶ原、三郷の各地区を自転車で訪ねてみました。10年ほど前に買ったマウンテンバイクですが、とても気分良く走ることができました。

田川の河川敷を走った際には、ウグイスの声を聞いたり、澄んだ川を見たりして、自然にふれることができ、とてもリフレッシュできました。

た、散歩する人や自転車に乗る人とすれ違う際には、道を譲る時にあいさつを交わすなど、人とのふれあいも感じられ、最高の時間でした。

近、新型コロナウイルス感染症の影響で、公共交通機関を避け、自転車を利用する人が増えたと耳にします。自転車に乗る時、ヘルメットは必須アイテムです。そして、スピードを出し過ぎず、安全運転で、快適なサイクルライフを過ごしてください。

新型コロナウイルス禍のイベント(広報おわりあさひ令和2年7月15日号13面より抜粋)

年度は、12月に迎える市制50周年をお祝いしようとさまざまなイベントを計画していました。しかし、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、やむを得ず中止や延期とした行事が多々あります。市民の皆さまが企画・応募してくださった事業もほとんど開催できず、とても残念に思います。

8月に予定していた「たのしい夏まつり」と10月に予定していた「市民祭」も、参加者や関係者などの健康と安全を第一に考え、中止としました。市民の皆さまにはご理解・ご協力をいただき感謝いたします。

た、これから本格的な夏に向けて、暑さが増していきます。「新しい生活様式」を基に、マスク着用やこまめな換気を行いながら、熱中症にも注意が必要です。今は落ち着きを見せていますが、今後も新型コロナウイルス感染症の影響は続きそうです。対応・対策をしっかりと行っていきたいと思います。

て、昨年6月2日に森林公園で、天皇陛下の初の地方公務となる「第70回全国植樹祭」が開催されました。各メディアでも大きく取り上げられ、市全体で大変盛り上がりました。

れからおよそ1年後の5月31日に、植樹祭の1周年記念行事に参加しました。新型コロナウイルス感染症の影響で、規模を縮小して開催されましたが、天皇陛下がお手植えになられた、市の木でもある「クスノキ」に施肥しながら、植樹祭のことを懐かしく思い出しました。

陛下がお座りになられた「御野立所」は残っています。植樹祭を思い出しながら、森林公園を散歩してみてはいかがでしょうか。

コロナ対策へのご協力ありがとうございます(広報おわりあさひ令和2年6月15日号13面より抜粋)

民の皆さまには、不要不急な外出自粛や3密の回避、こまめな手洗い・うがいなど、企業の皆さまには、短縮営業や休業など、そして事業所・団体の皆さまには、不足するマスクのご寄付をいただくなど新型コロナウイルス感染症に関して、ご理解・ご協力をいただき、心から感謝申し上げます。

さまのおかげで、5月まで本市の感染者は確認されておりません。

かし、まだ完全に終息したわけではなく、第2波となる感染拡大の恐れもありますので、引き続きご協力をお願いします。

にその影響が大きい高齢者施設や病院、保育園・幼稚園・学校などで感染者が出ないよう、一人一人が注意を怠ることなく、この難局を乗り切っていきたいと思っております。

て、新型コロナウイルス感染所に対する本市の独自支援について「市民に対しての支援が何もない」「他市に比べて動いていない」というご意見をいただきます。

かし、まずは国からの1人10万円の特別定額給付金や愛知県・尾張旭市感染症対策協力金などを、できるだけ早く皆さまのお手元に届けるよう、全力で事務を進めております。

後も、変化する社会情勢などに対応しながら、必要な事業はしっかりと進めてまいりますので、引き続きご理解・ご協力をお願いいたします。

お問い合わせ

企画部広報広聴課広報広聴係

尾張旭市東大道町原田2600-1

電話番号:0561-76-8106