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更新日:2022年4月21日

市長コラム(令和3年度)

 トンガ王国への支援(広報おわりあさひ令和4年3月15日号12面より抜粋)

1月15日、トンガ王国で大規模な海底火山噴火が起き、大きな被害が出ました。被災された方々には、心よりお見舞い申し上げます。
市とトンガ王国との交流は、2005年日本国際博覧会(愛知万博)で「一市町村・一国フレンドシップ事業」のパートナーとなったことから始まります。開催前から交流を行い、愛知万博で行われたトンガ王国のナショナルデーには市民も参加し、トンガ王国の伝統舞踊を披露しました。
た、あいち・おまつり広場で行われたイベントで、私はトンガ王国の皆さんと一緒に「マツケンサンバ」や「いこ・MY・舞総踊り」を踊りました。トンガ王国のかたは皆とても陽気で、日本の踊りにもすぐなじみ、大変盛り上がったことを覚えています。
のように本市と深いつながりがあるトンガ王国が大変な被害に遭ったことを知り、1月に特命全権大使へお見舞いの文書を送りました。また、支援金の受け付け、メッセージの募集も始めました。
少しでもトンガ王国の力になりたいと考えていますので、引き続きご支援、ご協力をお願いいたします。

 「交通死亡事故ゼロ」の継続を(広報おわりあさひ令和4年2月15日号13面より抜粋)

の冬は、時折寒波が襲来し、厳しい寒さとなっています。昨年末、市内でも雪が積もった朝、私は歩いて登庁しました。その途中、ある家の玄関先に帽子をかぶった雪だるまが置かれていました。道行く人に「おはよう」とあいさつしているようで、心が温かくなりました。
方で、スピードを出し、水しぶきを飛ばしながら通り過ぎていく車もあり、とても残念な気持ちになりました。車で走行する際は、対向車だけでなく、歩行者への心遣いもしていただきたいですね。
た、一見いつもと変わらないように見えても、雪や雨で濡れた路面は凍結している可能性があります。特に朝方や夜は、慎重な運転をお願いします。
市は、昨年12月に「交通死亡事故ゼロ」3年を達成しました。これも市民の皆さんの交通安全意識の向上や積極的な交通安全運動への取り組みのおかげです。今後も一人一人が思いやりを持って安全運転などを心掛け、「交通死亡事故ゼロ」を継続していきましょう。

 想像力を養う遊び場「平子の森プレーパーク」(広報おわりあさひ令和4年1月15日号12面より抜粋)

年の11月末に「平子の森プレーパーク」を開催しました。当日は、15組の親子が参加し、木やロープを使用して作ったはしごで秘密基地に登ったり、森にある材料で工作したり、体のバランスと想像力を養うような遊びを楽しんでいました。
成30年度から実施しているこのイベントは、今回初めて、平子の森に愛着を持つ子どもから大人まで幅広い年代の市民に、スタッフとして企画・運営に携わっていただきました。
は、市民スタッフが企画した「タイヤ転がし」と「スリッパ飛ばし」を体験しました。子どもたちに
大差をつけられ負けてしまいましたが、普段やらない遊びを子どもたちと体験でき、とても有意義な時間を過ごせました。
作られた公園」で遊ぶことも必要ですが、プレーパークのように自然にある木や材料を使って「なぜ」「どうして」「どうやって」と頭を使って遊ぶことは、子どもたちの想像力を養うことができると考えています。
き続き、市民の皆さんと一緒に、子どもたちがのびのびと自由に遊べる場所を作っていきたいと思います。

 コロナ対策に引き続きご協力を(広報おわりあさひ令和3年12月15日号11面より抜粋)

市でのワクチン接種は、11月15日時点の2回目接種率が84.9%になりました。現在、3回目接種に向けて準備を進めています。対象となるかたには接種券を順次発送しますので、届くまでお待ちください。
て、新型コロナウイルス感染症が国内で確認されてまもなく2年が経ちます。人の集まりが制限され、外出が少なくなるなど、子どもも大人もストレスがたまる日々を過ごされてきたことと思います。その制限がようやく緩やかになり、旅行やスポーツ、外食に出掛けるなど、日常が戻りつつあります。
かし、現在もコロナの影響を受けているところはあり、市役所の地下食堂、スカイワードあさひ
7階のレストランは休業しています。市民の皆さんにはご不便をお掛けしますが、ご理解いただきますようお願いいたします。
れから年末年始に向けて集まる機会や移動が増え、第6波も懸念されています。マスクの着用・
手洗い・三密回避などの感染予防対策を引き続き徹底していただきますようお願いいたします。

歩行者優先自転車の交通ルール(広報おわりあさひ令和3年11月15日号12面より抜粋)

の矢田川はススキやコスモスなどの草花が見られ、この日はそれに加えてバッタや赤トンボ、水辺にはサギの姿も見ることができました。河川敷では少年野球やサッカーなど、多くの人がスポーツを楽しんでいました。私も、秋を感じながら良い汗をかきました。

ころで、遊歩道ではサイクリングを楽しむ人も多く、この日は30人ほど見掛けましたが、ほとんどの人がヘルメットを着用していました。横を通り過ぎる際は「こんにちは」などと声を掛けられることがある一方で、背後から音もなく自転車が近づき、すぐ脇を通り過ぎていき、驚くこともありました。

では、自転車が関わる交通事故の割合が増加傾向にあります。10月1日から自転車損害賠償責任保険などの加入が義務化され、併せてヘルメット着用が努力義務となりました。市では、ヘルメット購入費の一部を補助しています。

も、自転車に乗る時はヘルメットを必ず着用し、やむを得ず歩道を走行する場合も歩行者を優先してゆっくり走行するなど、細心の注意を払っています。

さんも、ヘルメット着用だけでなく、交通ルールを今一度確認し、安全にサイクリングを楽しんでくださいね。

運動で心も体も健康に(広報おわりあさひ令和3年10月15日号13面より抜粋)

型コロナウイルス感染症がまん延し始め、約1年半が経ちました。コロナ対策でリモート会議などが増えた一方で、イベントや出張などが中止になり、体を動かすことが随分と減ってしまい、運動不足を感じるようになりました。運動は体だけでなく心の健康にも深く関係しており、軽い運動でもストレスを解消するホルモンが分泌され、疲労回復や不眠解消にもつながるそうです。

は30年ほど前からレクリエーションバレーボールのチームに入り、定期的に汗を流してきました。市議会議員時代の20年間は体形がほとんど変わらず、1年目に支給された防災服も着続けることができていました。心も体も健康を維持できたのはバレーボールを続けてきたからだと思っています。

はコロナ禍で練習を休止していますが、ストレス解消や健康維持のために、自宅で体を動かすよう心掛けています。

粛生活などでストレスが溜まりやすい状況が続いていますので、皆さんも体を動かして心と体の健康を維持していただきたいと思います。市ホームページでは簡単にできる体操などの動画も掲載しています。自宅での運動に取り入れてみてはいかがでしょうか。

日本古来の健康飲料甘酒で健康管理(広報おわりあさひ令和3年9月15日号12面より抜粋)

型コロナウイルス感染症の拡大をきっかけに、私は以前よりも健康を意識するようになり、日頃から体を動かしたり、健康に良いとされる食品を試したりして、健康管理に取り組んできました。

の中で、この夏、今まで飲む機会がなかった冷たい甘酒を飲んでみました。甘酒には米こうじと酒粕を原料としたものがあります。私が飲んだ米こうじから作られる甘酒は、ビタミンやアミノ酸などが豊富で、疲労回復や腸内環境を整えるなどの効能があると言われており、「飲む点滴」とも呼ばれているようです。私も、何となくお腹の調子が良くなった気がします。

た、今まで「冬に飲んで体を温めるもの」というイメージがあった甘酒が「夏の季語」ということも知り、驚きました。米こうじから作られる甘酒は安価で、江戸時代には夏バテ対策や暑気払いなど夏の健康飲料として飲まれたようです。

年の夏も猛暑日が続き、疲れが出ているかたも多いと思います。ぜひ、疲労回復や健康管理に、甘酒を試してみてはいかがでしょうか。

スカイワードあさひのお色直し(広報おわりあさひ令和3年8月15日号13面より抜粋)

在、スカイワードあさひは改修工事を行っており、皆さんには利用規制などにご理解・ご協力いただきありがとうございます。

カイワードあさひは、平成4年に開館して以来、本市のシンボルタワーとして多くのかたに利用されてきました。開館から約30年が経過し、施設の老朽化が進んできたため、改修工事を9月下旬まで行う予定です。

て、城山公園で毎年開催されているイベントなどは、昨年、新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、やむを得ず中止としました。今年は「さくらまつり」は規模を縮小して開催することができましたが、「たのしい夏まつり」は関係者・来場者の安全を第一に考え、中止としました。「市民祭」は、市制50周年を記念するイベントとして、規模の縮小や感染症対策を講じながら、開催する方向で準備を進めています。

しく生まれ変わったスカイワードあさひで「市民祭」を開催し、50周年という節目を皆さんと盛り上げていきたいですね。そして、スカイワードあさひがより親しまれる施設となるよう、さまざまな催しを開催しますので、ぜひ足をお運びください。

SDGsを意識してみませんか(広報おわりあさひ令和3年7月15日号12面より抜粋)

の1年で生活が変化し、暮らし方や働き方、物の価値などについて、見直すことが多くなりました。健康について意識するようになったり、食べ物や資源の大切さを実感したり、在宅ワークやオンライン会議なども進んできました。また、自然への配慮も重要視されてきました。このような取り組みや考え方は、昨今注目されている持続可能な開発目標「SDGs」につながっています。

SDGsとは2015年開催の国連サミットで採択された2016~2030年の国際目標で、17のゴールで構成されています。これは、未来を担う子供たちが幸せに暮らせる環境を維持するためにも、必要不可欠なことであり、本市の健康都市の取り組みも、SDGsの目標につながっています。

SDGsと聞くと、難しい印象を持たれますが、普段の生活でもできることがたくさんあります。また、「あさひ健康マイスター」にチャレンジすることもSDGsの目標につながります。

も、エコバッグを持ち歩く、家事を分担するなど、日頃からSDGsを意識して生活しています。皆さんも、小さなことからで構いませんので、普段の生活の中でSDGsを意識して、一緒に取り組んでみませんか。

コロナ禍でのボランティア活動(広報おわりあさひ令和3年6月15日号13面より抜粋)

型コロナウイルス感染症拡大により、本市では、参加者・関係者の皆さんの安全確保を最優先に考え、イベントの中止・延期、公共施設の利用制限を行うこととしました。皆さんのご理解とご協力に感謝いたします。

では、5月6日から、より重症化リスクが高いとされる高齢者のかたのワクチン接種を開始しました。ワクチン接種により、発症や重症化の予防が期待されますが、今後もコロナとの闘いは続きます。市としても、しっかりと対応と対策を行ってまいります。引き続き、「新しい生活様式」の実践をお願いいたします。

て、コロナ禍で家にいる時間が増える一方で、まちの様子を知るために、散歩に出掛けることも多くなりました。散歩をしていると、道路やごみ集積場を掃除しているかたや、子どもたちの見守りをしているかたの姿を見かけます。日頃、当たり前に感じていることが「誰かのおかげ」であることに改めて気付かされます。

引く自粛生活で人とのつながりが希薄化している今だからこそ、少し地域に目を向けていただき、一人一人が支え合える尾張旭市としていきたいですね。私も、まずは散歩中のゴミ拾いなど、できることから始めたいと思います。

いよいよワクチン接種が始まりました(広報おわりあさひ令和3年5月15日号13面より抜粋)

4月に入園・入学されたかたや社会人になられたかたなど、1カ月が経ち、そろそろ新生活に慣れてきたところでしょうか。皆さん、それぞれが新たなステージで頑張っていることと思います。

では、新規職員20名を採用し、組織改編や人事異動などを行って、新体制でスタートを切りました。

年度になっても、新型コロナウイルス感染症の収束は見えず、まだまだ気を抜くことはできません。対応・対策もしっかりと講じていかなければならないと思っています。皆さんも引き続き手洗い・換気・マスクの着用・手指の消毒など、感染症対策をしっかりと行っていただきますようお願いいたします。

て、そんな中、いよいよ5月6日からワクチン接種を開始しました。ワクチンは徐々に供給されるため、まずは85歳以上のかたから実施しています。今後も、供給があり次第、順次接種を行えるよう、しっかりと事務を進めてまいります。

種が進んでいる一部の国では、ワクチンの効果により、日常を取り戻しつつあるというニュースを見掛けました。接種券を受け取られたかたはぜひ接種を受けていただき、日常を取り戻す第一歩となればと思います。

春が来た(広報おわりあさひ令和3年4月15日号14面より抜粋)

寒四温は、寒い日が3日続くとその後4日ほど暖かい日が続いてまた寒くなるというような意味ですが、今季は冬から春にかけての寒暖差が、例年に比べて一層激しいように思いました。

急事態宣言の影響で家にこもりがちだったこともあると思いますが、冬が長く感じ、最近ようやく春が来たことを実感しています。

と家の庭に目をやると、コロナ禍でも木々や草花は、春の訪れを知らせるように芽を膨らませていました。そしてその成長はたくましく、みるみるときれいな花を咲かせ、私を楽しませてくれます。

といえば、4月に入学されたかた、社会人になられたかた、おめでとうございます。コロナ禍での入学準備や就職活動など、大変なことも多々あったことと思いますが、長い冬を乗り越えて春を迎えられましたね。

生活のスタートは、期待とともに不安も多くあるかと思います。まだまだコロナの影響は計り知れませんが、今できること、やるべきことを考えて、逆境に負けず自分なりの花を咲かせてくださいね。

て、暖かくなって気が緩みがちですが、引き続き手洗いや換気、三密回避などの感染症対策を行うなど、今できることを一緒に頑張っていきましょう。

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